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僕は昔から疑問を持っていたカットの基礎

僕は昔から疑問を持っていた

Ruler(ルーラー)定規のこと

カットの基礎に疑問を持ったことはないか?

カットし形を創るという事は実は奥深い

ここ数年ヘタウマ感覚がカットにしても、イラストにしても

フォントにしても流行り、なぜか身近に感じる

しかしデザインする事、美容で言うカットすること追求していくと

奥が深いセットの時代ショートヘアの場合オリジナルセットによって

色々な生活シーンによって、へアスタイルが変化出来るカットが求められた

しかし女性が社会に進出するに連れ自分でスタイリングできる手入れの

要らないスタイルが求められカットスタイル、イコールヘアスタイル

そのものと移り変り数週間美容室にいかなくて済むようなデザインが

求められ結果カット理論が進歩し、多くのヘアデザインが創りだされた

しかしどの時代にも対応出来

新たな発想を加え新しいデザインを作れるであろう

カットの基礎を理解できている人がどれだけいるのか

ハナハナ疑問である、ビルの設計、洋服を創るためにも製作図、要は設計図が

必要になる、国によって設計図も若干の違いがあるにせよ

設計図が共通していれば度の国に発注をかけても同じデザインが作れるはず

美容で言えば展開図を見れば誰しも

ほぼ同じデザインに仕上がるような展開図が書けているのだろうか

今の展開図を見て同じデザインに仕上がるとはとても思えない

基礎はやはり誰もが解りその基礎を知ることで

同じデザインができなければおかしな話で設計図、展開図とは言えない

もちろんこの設計図を読み取るための勉強はしなければならないが

同じお店でトップアシスタントに、この太さのウエーブを求めたとして

正確に出せる基準が無い、

カットにおいて長さ十センチカットしてと

10人に求めたとしたら正確に図ると全て長さが微妙に違う

前方45度にパネルを引き出し、カットラインはパネルに対して90度に

カットして下さいと支持したとしたら5人が5人まちまち

長さ、角度が違うのである、本来定規で測った10センチは10センチで

あるはずが違いが出てしまう、それは一人一人の基準定規の定義付け

がしっかりなされていないからではないか、定規があればその測り方を

教えれば世界度の国に行っても10センチは10センチであるはず

今までもちろんその定規に当たる考え方基礎はあった

しかしいつの間にかアバウトにファージーなったカットの基礎も

色々な考え方の基礎がある

正確性を重視した理論、頭は球体であるから髪の落ちる場所、髪は動くことを

前提に生えてる場所によって、動きから生え方、髪質、太さも違うことを

意識してカットデザインを創るゾーンとしての考え方の基礎

どちらも一理あるしデザインの基礎として抑えなければならない

少なくとも展開図は設計図,その通りに正確に図面通りカットして行ったら

設計図通りデザインになるよう展開図はかけなければならないのではないか

少なくとも美容以外の設計図はそのようになっている

寸分も違わない正確性が正しいカットと言うつもりはないが

だからと言って感覚カットが正しいと言うつもりもないデザインする上で

まずは正確な、長さ、角度をでカットできるところから

出発すべきとは思うのです

感覚で定規、測りと同じように、何回も一摘みのお塩を取って測りにかけると

熟練された感覚で、測定しも同じグラム数取れる。この感覚は何百回も

経験を積み、えとくしたもの、この感覚を多くのスタッフに教えるのは

時間がかかる。測りがあれば一回の説明で誰でもできる

早く覚えることが出来る

応用ができ、何時の時代もこのことを知れば

作り出すことが出来る、これが本物の基本と思うのです

先日Y.S.PARKさんがPINGPONGの会社に訪れた

Head Fit Ruler(角度、と長さの測定器)を紹介に正確に測る基準が無い

世界にもない、だから世界に通用するルーラー(測り)を作った

と言うことである。試行錯誤重ね自分の考えを形にしてしまう

実行力、見習いたいところがある又世界を舞台に追求してるだけ有り

説得力があった。

11月26日 月曜日 14:15から

Real INSPIRE USTREAMで生放送です。

 

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