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メイキャップの基礎は足し算,引き算

メイキャップの基礎は足し算,引き算


メイクの基礎は足し算、初め男性は立体的な顔にラインを書いたり

塗ったりすることに戸惑う

これも慣れの問題、女性は自分の顔にメイクしているので

肌に書く感触を知っているから慣れている

初めはファンデーションを立体的に塗ること

小顔にすることから覚え

求められるシチュエーションによって違いはあるがファッションメーク

特にサロンメイクのファンデーションの塗り方の基本は

赤ちゃんの肌のようみずみずしく透明感のある

肌に仕上げるのが目標

次にアイメイクを勉強する

眉からアイライン、アイシャード、の塗り方へと

この辺まで来ると楽しくなってくる

特に顔の印象が変わってくるからだ

そして唇この書き方で情熱的で愛情あふれる女性像

もしくは冷静、頭のよさそうな女性像と

唇の描き方で雰囲気がかわるのです

唇に色を載せることで顔が明るく華やかに成る


特に男性は唇に思いを寄せるケースが多い、アイメイクを60%の

色使いで抑え、リップに色を載せてから全体を見て

僕の場合バランスを見る

足りなければアイメイクにプラスしていく

そのぐらいリップを書き込むことで女性は変わる。

昔から小指で赤い紅をさす

このシーンには色気を感じ男心を誘う。

最後にチーク(頬紅)を入れる

この入れ方で小顔に見せたり、若く見せたりする

風呂あがりのホットした女性に惹かれるようにメイクは

作り過ぎないナチュラルメイクが主流だ

基礎はすべてフルメイクすることから覚えていく

しかも大半の女性が求めるのは若くみえること、立体的に見えること

小顔に見えることだ、若く見えるようにメイクする為には

老けメイクを知ること、老人顔をつくることから始まる


真逆を知ることで若くすることが出来る。

ヘアも同じだが動きの有るヘアを創るには

動いてない髪を(止まっている髪)大切にする

フルメイクは足し算メイク、自然メイクは引き算メイク

どの部分を引いていくかを考え引いていく、どんどん引くことで

素顔に近づいていく、これがナチュラルメイクだ、フルメイクは

オペラ歌手のように遠くの客席からも顔の表情がわかるよう描く

ナチュラルメイクはその真逆、クマ隠しを薄く塗りパウダー塗って

マスカラとリップで顔は華やかに成る

メイクは色々な分野によって違う、特殊メイクを始め、ファションメイク、

この中にもPhotoメイク、Movieメイク、Salonメイクにも和装

洋装メイク、ウエディンッグ、仕事によって環境によって

メイクにも違いが有る。奥が深いから男性は

メーキャップアーティストに憧れる人が多い

僕がメイクすると無意識の内に僕が理想とする女性像に近づくような

気がする、ヘアもメイキャップも作り手の気持ち内面が表現として

出るから面白い。しかし怖い気もする

 リアルフェイスとは?


美を追求する上で、リアルフィエスの思想(偽りのない顔)があります。

多くの人が真実の表情に人は感動すると考えられています。

人の究極的な美しさは虚飾を超えたときに現れますが

それがリアルフェイスの思想であり、根本的な美の思想です

また美とは、人によって、様々な基準があります。

例えばファッションデザイナーの観点から自分のデザインした

洋服を表現してくれるモデルが、美の基準になると思われる

フォトジャーナリストの視点に立てば、ある状況下の中で真摯に

生き残るという人間を美しいと感じるかもしれません。

格闘技を行う人間の美しさは、

単なる古典的な美学に基づいたバランスにはかれる物ではなく

戦いの機能によって研ぎすまされたオーラそのものです

また子供たちや老人のもつ力は純粋さや無垢

自然との一体化などが私たち人間にも備わっていることを

自覚させてくれることです。そのヒューマネーチャーな美しさこそ

彼らの核と言えると思います。

ですから人によって、美しさの基準が多岐に及びます。

そのため私たちは絶えず美しいということに対して

開かれた心を持って、いろんな視点に立って見る必要があります。

そういう意味では、

自分が信じられる矛盾のない美的基準というのが

リアルフェイスといえるでしょう


リアルフェイスはメイクアップをしている、していない、

ということとは関係ありません。

歌舞伎役者の隈取りをした顔にも真の美しさが宿っています。

また真実の現場でもジャーナリスティックな被写体は

ノーメイクであっても状況的な真実が美しさを際立たせています。

その感動はメイクのあるなしは無関係です。

リアルフェイスをメイクアップという観点で見た場合

ひとつめは高い技術力と創造性のあるメイキャップ

ふたつめは状況に裏付けされた存在感のあるノーメイク

究極的にはこの2つのメイクが考えられます。

リアルメイクの本質は

ヘアとメイクをするしないではなく、その状況下に於いて

存在感のある

ノーメイクや、ナチュラルヘアがよければへアやメイクしない

勇気を持つこともありえるのである

そのように追求していって人に感動や影響を与えるようなものを

制作するときには

ここに魂が入らないとなりません。

自分自身が真剣にリアルフェイスに

ならないといけない、ということです。

奥が深いからメイクキャップ面白い

 

無料ご相談お受けいたします。

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2月12日第一回セミナースタート 5回コース

ゴールは、「売れるスタイリスト育てあげる」

第1回 基本の価値 

第2回 応用の力 

第3回 見せる技術

第4回 感じさせる技術 

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(一部他者の文章を引用しています)

 

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