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今、産業構造が変ると言う

今産業構造が大きく変るらしい

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サービス業も、製造業も、大手企業も安心出来ないらしい

先進国に便利な機器を創って伸びて来た企業も昨年あたりから

業績不振になり多くの従業員を解雇すると言う。

後進国に販路を求め進出して行ったが

どこも失敗してるケースが多く、その原因は後進国が

豊かになればいずれ僕たちと同じ物を手に入れたいと

思っているに違いないと、タカをくくっていたからだ

だから今までの経験思考を無にして

最初から開発する必要が有ると言う。

その多くの原因は後進国のインフラがまだ整っていない

例えば冷蔵庫、その国の多くの人に

購入してもらうには買える価格帯にする必要がある

余分な機能を排除し冷やす機能だけにしてコストを押さえたとしても

そこの国のニーズに合って無ければ購入してくれない

食品の保存に対して解決すべき問題の背景がまるで違っている。

貧困国とりわけ農村地帯では電力供給が当てにならない

高品質でも断熱性に優れていない物は使用出来ない

少しだけ冷やして電気なしでも長く貯蔵出来てればそれで

良いらしい、要は一から開発する気持ちで取り組まないと

行けないと言う事だ。

もの作り未来は

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大企業ではなく我々の手に委ねられた

これもITの恩恵があったからこそ出来る事だと言う

デジタルによる革命はこれからが本格的になってくる

物を創るには大きな設備投資も施設も要らなくなり

個人が考えたアイディアが製造する気になればITが進んだ

おかげで世界中から好きな部品が個人で入手しコンピューターで

設計した物が創れる時代だと言う。

それに貢献しているのが3Dプリンターだ

昨年末テレビでも紹介されていたが30代の若者5〜6人が集まって

物作りをしていた、電子化された車いす、部品の調達から

設計製造まで自分たちで制作、電子レンジを少し大きくした位の

3Dプリンターをすでに使用していた、実用化されているのだ

精密部品を創ろうと思うと今まではかなりの高額になったしかし

3Dプリンターのおかげで

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金型も要らなく立体的な物が設計通りに

簡単に出来てしまうのだ、大きな設備も場所もなしに安く

創れる時代がきた。

将来的にはこの3Dプリンター何でも立体に出来る

と言うのだ、ITと3Dプリンター、多くの物が発明された事で

産業構造が変わり、各個人が物作りし易くなったと言える

若人のベンチャービジネスがどんどん生まれてくる

環境が整って来た。資金調達も銀行や、国の基金に頼る意外の

多くの方法が出て来て居る、その中の一つが、NETでフアンを創り

集める方法、日本では難しい様に思われるが、すでにアメリカでは

成功している例が出て来た、逆に大手企業は過大な設備投資と組織が

ネックとなり小型プロジェクトをいくつも創り、

無の状態から開発して行かなければならない

スタートラインは同じになる。

だからチャンスは増えると思う根拠である

では美容業の発展はどうなるのだろう?

デザインを創る基礎は変る事は無い

しかし日本のインフラが大きく変わる、生活環境、職場環境が変ると

美容室の経営環境が変るのではないかと思う

ヴィダル サッスーンが女性に自由な時間を、生き方を、思考を

変えた様に、変る可能性は必ずあるはず

僕は女性のライフスタイの変化に着目してIT、とりわけ

携帯端末等視野に入れながら

PINGPONGと言う新しい形態の会社に

属しながら美容界の発展に

微力ながらお役に立ちたいと思っています。

少しずつ具体的に情報発信と

デザインに対する基礎技術の伝導を進めて行たいと

思います

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