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今後求められる新人研修について

<<今後求められる新人研修について>>

All sizes | Northern Wind | Flickr - Photo Sharing!
photo credit: Brendon Burton


いま一般社会でも、美容サロンでも新人研修をする時期です。

美容室での新人に対しての研修や、スタイリストデビューまでの

教育プロゴラムどうしても必要になる。

<<これから求められる事は>>

即戦力として新人の時から、自分で考え行動出来る人材の育成です

美容の場合、技術のトレーニングからお客様への臨機応変な接客が

お店に出る場合必要になり、ご挨拶、笑顔、電話応対、受付、

ようはお客様に快適に過ごしていただく為の接客が求められます。

<<もちろんアシスタントとして>>

技術者に対して事前準備や備品のある場所、器具等の清掃、取り扱い

薬液や商品知識、整理整頓、どれをとっても最低限、身につけて

もらわないと仕事になりません。

誰か担当者を決めて一定期間一緒に行動させ覚えさせる

これも一つのやり方かもしれません。

<<お客様に取ってスタッフの対応の悪さが>>

不満のベスト3に入るほど今や重要でどのスタッフに接してもプロとしての

親切な応対が求められます。

過去はしっかり教える事で決められた事がまずは出来る事が重視されました

今やプラス自分で考えて行動や仕事を見つけられる事が求められます

<<かつて決められた事がしかり出来る人材を良しとし>>

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へスタイルも決められたパターンが出来れば

(これですらかなりの時間と努力がいるが)問題が無かった。

若手は日々言われた通りの事をこなすばかりで日にちが過ぎて行き

モチベーションが低くなり入社3ヶ月位で自分の思いとギャップを感じ

辞めたくなるのです。これがどのサロンでも見受けられる傾向ではないでしょうか

<<美容学校を卒業し晴れてすぐにでも>>

カットなり、重要な仕事ができるはずと言った思いが

同じ仕事の繰り返し『これでいいのか?』と迷い始めるのが

入社3ヶ月少しなれた頃、残念な事にやりがいが見えなくなり

退社に繋がるケースも多くなります。

これもお店全体として彼達をフォローする取り組みが必要になってきます。

<<間違いなく3ヶ月、6ヶ月、一年>>

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この周期はオーナーや店長は新人に注目して前向きに出来てるかどうかを

見守る必要がある時期と言えます

個々に新人に対しての取り組みや

モチベーションアップを考えないと長続きしないばかりでは無く店の戦力に

ならず人材を失う事になります。

お店としてはお客様に満足させられる人材が望みで

新人に取っては、仕事のやりがいを見失いそのギャップに悩むのです。

<<モチベーションを上げて行くには>>

考えてみるとこれはお店側が新人の能力の引き出しや

責任を与えてないと言えます。

仕事は同じことの繰り返しでも自分で責任を持って判断させる

お客様にベテランと同じ臨機応変な応対をさせ責任を持たせる

<<今人材不足の中もっと多くの能力を必要としており>>

お客様から見た場合料金を払って良いサービスや技術を

笑顔になれる気分を買いに来ているとしたら

新人のミスを許してくれるほど甘くは無くなってきました

だとしたら言われた事が出来るだけでは今や役に立たないと言えます。

当然今までの研修の在り方を見直す必要が有ります。

<<新人に当然身につけてもらわなくてはいけない>>

最低限のルールや役割はもちろんありますが、お店のアシスタントと

言った捉え方では無くニューフェースとして

プロとしての自覚と責任を持ってもらい3ヶ月ごとの新人との

話し合いの場を創る事が必要になります

<<本来、彼達の能力は>>

一般人としてお客様に一番近い存在であり、サロンで従事している人達が

見えなくなっている、お客様目線を持っていると言えます

売り上げをアップする為のアイディヤや無駄な経費の削減

仕事を通しての先輩とのコミュニケーションの改善点や提案、お店に対しての

苦情や不満が聞こえてくる。触覚部分でもあります。

問題意識を持ってもらい仕事に入ってもらてはいかがでしょうか?

この様ように役割を考えて仕事をしていただき、参加させ信頼してみては

いかがでしょうか?

<<自分でいつも考えながら仕事をし行動する>>

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photo credit: B Rosen 


お客様の要望もすべて聞き入れる事を前提に判断すさせる

自分で判断出来かねる事は、他の者の指示を得る様にする事で

自分で決断出き、責任を持てるようにするのです。

当然ミスも多くありますが、たいしたミスではなく、それよりも

やる気と、自分で店のため、お客様のために考えて仕事が出来る喜びや

やりがいを感じ、いつ日か考えて行動出来る様になってきます

この事は非常に大きな事です。

<<日々同じ仕事の繰り返しの中、この事がいかに重要か>>

これからの仕事も同じ事の繰り返しで進み、そこから感じ取る事の大切さや

改善点や提案出来るよう考える事の重要性、ここから得る物が大きいと思うのです。

若手のうちから“考えて行動する”この習慣を身につけさせる。

この事が両者に取って良い事なのではないでしょうか

 

 

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