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コンセプトの必要性を考える 

<コンセプトの必要性>

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今時代が大きく変わろうとしているこれはデジタル機器や

I.Tの発達によって仕事のあり方や企業やもちろん個人も

国境を超えてグローバルに仕事が出来るようになってきた

今後ますますこの傾向が強くなり国という枠組みが単なる出身国となり

ITの世界ではどの国へも自由に行き来が出来るようになったと言える。

<美容室経営もデフレと競争の中大きく変わろうとしている>

利益が出にくい経営環境の中、店のあり方をもう一度リセットして

スタートしようと考えてる人も多いと思う、しかし店を変えようと思ったら

仕掛を変えなければダメだ。

店長を変えてみたり、内装を変えたり

プライスを変えても(特に価格を安易に安くするのはダメだ)店は変わらない

<もっと根源的な所を変える必要がある>

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自分の発想自体を変えないとイケないと思う。

自分のサロンは、お客様にどうあって欲しいのか、どのような

お客様に来て欲しいのか、明確なイメージを持つといい。

これは小規模サロン2人ぐらいの規模でも持たないと駄目だ

<多くのスタッフを抱えているサロンは>

スタッフ交え見つめなおし、店はお客様に何を提供すべきか

美と健康を売る、感動を売る、お客様の笑顔を売る、夢を売る。

もう一度問い直しコンセプトを作る必要が有る

コンセプト=(理念、目標)を明確にし、スタッフ全員が気持ちを

共有し向かっていけるよう。経営をする者にとって重要な役割だ

コンセプトが決まることで、お客様に提供する技術が決まる。

<どのような技術を提供すべきか>

練習課題が決まり弱点を補うことも決まり、メニューも決まる。

他店との差別化ができてくる。オンリワンを目指すことになる。

オンリワンは価格の安さで勝負しなくて済む。

本来美容業は価格破壊で勝負してはイケナイ業種といえる

<1日の生産性に限界がある事が他業種と徹底的に違う>

作り置きすることもできな

安売り店で利益を得るためにはコストを削減するしか無い、何処で削減するか

美容は人件費か家賃比率が一番大きいコスト人件費を抑えたら人は

集まらない家賃比率を落とすしか無いのです。

お店が元もと自分の持ち物だとしたらある程度は安くできるが

場所の良いところだとしたら、他の商売に貸したほうが利益が出るといえる

<今女性が自立し職場や自分のライフスタイル個性を表現することに>

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大きな価値が置かれている特にヘア、メイクを自己表現の最大のコンテンツと

考える女性が増えてきた。女性に取って自分の体の一部を委ねてると言う

大切な場所でも美容室はあるわけです

<ある意味美容師に自分をわかってほしいと言う>

強い欲求に駆られている、自分の持つおぼろげなイメージを

ヘアスタイルという形にしてくれるのが美容師の仕事、期待以上のものを

提供すればお客様は感動し、笑顔になてくれるのです

<しかし美容技術だけでは満足していただけない時代になった>

そこの所わかっていない美容師、意外と多いカット、パーマ、カラー

ヒーリングシャンプー美容技術が最も大切だが、この技術だけではお客様の満足は

得られない、このデザインテクニック、プラス、コミュニケーション(接客)

人間力(サービス精神、販売精神自己アピールを含め)が必要になる。

<多くのお客様とコミュニケーションが取れるようになるためには>

自分自身の人間力が必要になってくる。

人間力の中にはお客様に対しての気付きや思いありあるプラスの一言

プレゼンテーション能力(お店を、自分を商品をアピールする能力)が必要なのです。

<美容師の心構えや技術サロン経営のすべてが>

このコンセプトのもと改善や努力が必要なのです。例えば美と健康

お客様の笑顔のためにが、コンセプトとしたら、扱う材料や、品揃え

マスクを始め、野菜から飲料水、サプリメント、美や、健康に関する物

技術メニューから各種技術そしてスタッフ全員の創りだすスタイル
に至るまで思考が変わるのです。


もちろんお客様の迎え方コミュニケーションの取り方

宣伝のしい方まで全てにおいて変わるといっていいのです。

<これからはコンセプトを決め見直すこと>

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お客様にわかるようコンセプトを持つことでブランドイメージを統一することで

オンリーワンになりお客様に認められやすくなるのです。

<サロンのお客様に来てもらいやすくするには>

多くのお客様に受けようとすがあまり誰にでも来てほしいは

逆に目立たなくなること発想は逆なのです

自分たちのコンセプトに合わないお客様はお断りする位の

強いメセージが

コンセプト(ブランド創り)ということではないでしょうか?

 

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