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プロヘアデザイナーになる為、身につけなければ成らない3つの事

プロヘアデザイナーになる為、身につけなければ
ならない3つの事




 

    1. イメージする強い心
 
    1. 髪をカットする、これはデザインそのもの
      どんなスタイルも自在に
      切れる、この基礎を覚える必要がある。
 
  1. ヘアデザイナーは接客業でもある、お客様の心を
    デザインする為に身につけなければならない応対力
 


 


 

イメージする事とは?


 私たちが何かを作ろうとする時、必ずどのようなものを作ろうか
イメージを膨らませます。

そのイマジネーションが豊かなほど、そこから作られるものの
豊かさを保障しま
す。

イマジネーション
 

自分の中にイマジネーションやビジョンが希薄である場合
作られるものも貧困になりやすいものです。

 



 

まず作る前にイメージを頭の中で明確にすること



 

その想像力がどんな技術よりも重要になります。

自分はどんなヘアスタイルが好きか、今創りたいスタイルは?

このスタイルはどのような雰囲気の人に似合いやすいか、
この様なイメージが強いほど早く身に付ける事が可能になります。

技術はそれを現実化する方法に過ぎません。

 

とは言ってみても最低限の基礎は必要に成ります。

キャンバスに描きたい物をイメージし最初に大体の構図を決めます。

お客様の顔を見てこのスタイルを描きたい(このスタイルが似合うと)

イメージできたら顔に対して構図を描く様に

 


長さを、バックは、顔周りは、横から見た時のポイントの高さはと
大体のイメージを持つ事で顔に対して、からだ全体への

バランスをつかむ事が出来ます。

ここまでイメージをつかむ事が出来たら、後は簡単
イメージしたシルエット、長さ、ボリューム雰囲気が近く

なる様に切るだけです、

理想に近づける為には一つのスタイルに対して100人位カットするつもりで
こつこつとカットしているうちに色々な事が分かってきます。

画家でも、スポーツ選手でも同じ事を100回とは言わず
繰り返し練習してると思います。


 

髪をカットする、これはデザインそのもの


 

カットする事自体基本が分かれば難しい事はありません

例えば、ひょうたんをイメージします。

くぼみを付けたい所は、短く切りそれでも足りない場合、
分量をセニングによって調節します


くぼみを付ける事で他の部分は逆にボリュームが出て見えます。

ボリュームは、髪の量を多く残すか又は自然の立ち上がる力を
利用して
立ち上がるまで切りこむかで、ボリューム調節します。

 

僕自身は3回を目安に、ものにするようにいつも考えていた


1回目大体の形になれば良し、

2回目はもう少し制度を上げてイメージに近く

3回目ニュアンス、雰囲気も完成に近い感じに持って行くつもりです。


 

結果的に髪の条件、輪郭、頭の形、どの様な条件でも
一つのスタイルを完成に持って行く為には最低
100人カット

と言う事になるのだと思います。

 

カットするイコール、デザインする事になります。


デザインする事(イコール考える事)は基礎を覚え
その他の要素を
考えなくては成りません。

カットによって形を作ってデザインする。

まずお客の要望にそって奇麗に見える様に、手入れがし易く
周りの人の評価が上がるように、しかも実用性が求められます。

この事を満たさないとリピートがありません。

 

またヘアのトッププロを目指す場合


いかに、合理的に素早くカット出来るかでプロとしての
価値が出ます。


ファッションデザイナーが求められる物と同じです。
実用性と体系を奇麗に見せる事


次に求めるであろうファッション性を考え
多くの人に好まれる事です


 

一つのデザインを多く販売する為には・・・?


同じ様な洋服を多く作る為に設計図
型紙を書けないと多くの洋服を他人が作る事が出来ません。


 

型紙

 

我々も同じで、素早く奇麗に、実用的にカットする為には
無駄を省きカットする動作を極力、少なく、しかも教える場合

理にかなってないと納得されません。

しかも何処を触られても、見られても奇麗にカットされている事が
重要に成り設計図がイメージ出来ないと本物とは言えないのです。

その為の基礎です。

 


レオナルド・ダ・ヴィンチ も人体解剖では


その不気味さに耐えられないようでは立派な画家になれない
レオナルド・ダ・ビンチ解剖図
人を描く為には人体を解剖し筋肉を知って始めて立体感ある
動き微笑みが描けたと
言われています。

 

 

スティーブ ジョブスは(Mac. SEO)


コンピューターの中の配線、配置も奇麗に成ってないと
許さなかったそうです。


お客様が見る事の無い所でも奇麗に,デザインの手をゆるめる事は
なかったそうです。


デザインにこだわり、極力シンプルに次にほしがるもの
人の自然の動きに合わせて使用出来る様にデザインしたからこそ

信頼性があり爆発的な人気を得たのだと思います。

 

当初勉強するのは実写する能力


実写する能力は想像力が養われます。


具現化する能力に想像力は使われます。
探究していたものすべてに想像力は使われます。

僕も同じ様な、こだわりと気持ちを持ってカットしていましす。

 

ヘアデザイナーは接客業でもある


 接客とは?相手に対して奉仕すると言う事です。

奉仕すると言うイメージは、お客様さまが神様みたいな
イメージを持つかもしれませんが・・・


デザイナーの場合少し違います。

ことデザインに関しては、王様、パトロンだろうが、自分より
身分が
高い人であっても、アドバイザー的、相手を不愉快に

させない事が前提ですが、対等な接客を心がけなければ成りません。

 

プロに於ける奉仕、サービスとは?


 日本で使われている「奉仕」は「サービス」という言葉に
繋がりますが、
わたしたちの仕事は、奉仕の心を理解して

身につけていかないと、成り立ちません。

では、その奉仕の心、そしてサービスの心とは何でしょう

まず、奉仕とは「奉公する」、「尽力する」等、有益な活動を意味しますが

大切なのは相手のことを想像して、どういう迎え方や
受け止め方をすると相手が喜んでくれるのかということです

相手が喜びそうなことを、あらかじめ想像してもてなし
受け入れるということが大切です。

 

では、サービスとはどんなものがあるのでしょうか?


 1.精神的なサービス

精神的に相手のことを考えて…例えば、家に他人を招く場合、
好きそうな花を生けておく、
笑顔で招く、こんな音楽が好き
なのでは?と音楽を用意する、


相手のトーンにあわせた、話し方をする等々・・・
相手の精神的なものに触れるということです。


時には相手の悩みを受け止める広い心で向かい入れ
帰りにはポジティブな喜びに満ちた気持ちで

お返し出来れば心をデザインした事と同じではないでしょうか

 

2.態度的なサービス

不健康的な自分ではなく、常に健康的な自分で相手の前に現れること
朝はややテンションを上げて望む事

また服装的なサービスも含みます。

具体的にはその地域、訪れる人が喜びそうな装いも
大切なサービスに成ります

そこで働く人と訪れる人々、お店の雰囲気すべての空間を
喜びとしてお客様は満足されるからです。

あとは相手に合わせる姿勢。これらが自分が発するサービスです。

 

3.業務的なサービス。

「この事柄はあの人に頼めば確実にやってくれる!」という確実さ
仕事が早いという迅速性。プラスαの技能を持っている
高いサービスです。


もちろん置いてある物に対しての知識(関連商品等)
そして情報。

いろんなことを聞いても、いろんな情報や答えを幅広く持っている。
これらが業務的なサービスとなります。

 

 4.献身的なサービス。

真のパーソナルなサービスを指します。

その人に心から親切にサービスしてあげること。

例えば「これ知ってる?」と聞かれて「知らない」では
サービスではありません。


例え知らずとも「では調べてみますよ」
「知っている人をご紹介します」


といった親切心です。

特にヘア&メイクには、このサービス精神が求めらます。

時には現場での意見の食い違いが生じたときや
お客様の気分が乱れたとき・・・


(モデルの気分が乱れたとき)にこれらを
無償に与え続けないといけません。


ギブ&テイクではなく
常に「奉仕していこう、ザービスしていこう」という気持ちが


現場では求められます。

 

奉仕サービスの中でで一番大切なもの…


それは笑顔であり、笑顔をふりまく精神です。

これは自分の心がけ次第で、相手の気持ちを豊かにしたり、
現場の空気を素晴らしいものへと変化させてくれます。

 

     笑顔


 

 元手が要らない、しかも利益は莫大


与えても減らず、与えられた者は豊かになる。


一瞬見せれば、その記憶は永遠に続くことがある。


どんな金持ちでも、これなしでは暮らせない。


どんな貧乏人でも、これによって豊かになる。


家庭に幸福を商売に善意をもたらす、友情の合言葉


疲れた者にとっては休養、失意の人にとっては光明


悲しむものにとっては太陽


悩める者にとっては自然の解毒剤となる。


買う事も、強要することも、盗む事も出来ない


無償で与えて初めて値打ちがでる。


D.カーネギー)


 

プロとしての売り込み開拓(プレゼンテーション?)


開拓とは自分を印象づけるプレゼンテーションの仕方です。

現場でただ受け身で相手の言うことだけを聞いているだけでは
いけません。


プロならば、自分の能力や技術をさりげなく相手に
印象づけることが不可欠です。


結果として、それが自分の仕事を広げ、仕事の輪を
広げていくことになるからです。


 

そのためにはプレゼンテーション能力が必要です


自分が過去行った仕事のみをプレゼテーションの要素として
頼ると
結果として行き詰まります。

常に新しい技術やアイディアを獲得するたゆまぬ努力が必要です

自分の興味のない分野や、アートなどに触れていくことも
仕事を得るための技術や才能の開拓につながるのです。

時には、自分の考えや趣味、好みと反するトレンドが台頭したとしても
そこで“どうしてこれが流行っているのか?”

思い切って飛び込んでみるという開拓精神が必要です。

これらが、結果的にあなたを大きく成長させてくれることになります。

 

 

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