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私がコンサルテーションにこだわる理由

私がコンサルテーションにこだわる理由

コンサルテーション(Consultation) VS カウンセリング(counseling)


これは私のこだわりかもしれませんが、カウンセリングと呼ぶと医者に来て

問診、診断、依頼者が抱える問題や、悩みを聞いてあげる

心のカウンセラーのような少しマイナーなイメージが有る

確かにヘアデザイナーの仕事はヘアに関しては悩み解決業でもあるが。。。

諸外国では打ち合わせすることに関してコンサルテーションと呼ぶ場合が多い

これは同じような意味だが同じ問題を解決することを意味しても未来が明るくなるような

プラス,イメージがあります。

 

私がコンサルテーションにこだわる理由

協力しあっていいヘアを作り上げていく意味が含まれている。

ロンドンでカットする時、良いデザインを創るためにはお客様にも協力してもらい

お互いが良いデザインを手に入れるためには、頭を下にさげて頂いたり

時には立っていただくこともある。

日本は雑誌を渡し頭が横を向こうが居眠りで頭が揺れようが、気を使い

あるがままで、やり難さも我慢しスタイルを創るケースが、殆んどだ

これはサービスを履き違えているとさえ思える。

本当は時に立ってもらい、カットをする時、お客様に協力してもらう事で、

お互いより良いスタイルが出来上がると思うのである。

またアピールも出来るはずだ。お客様もビックリされるが、これが他との違いを

示すことになると思うのだが、また周りのお客様に対しても他店との違いを

見せることになる。

 

小さなこだわりだが、コンサルテーションと呼ぶことにしていた

以前から「ありがとうございました」は過去形だから「ありがとうございます」

と呼びましょうと言っていたサロンも多くあったのではないでしょうか

喫茶店でも朝はお客様が帰る際には「行ってらっしゃいませ」と言わせているところもある。

この一つ一つのこだわりの積み重ねがスタッフとお店のポリシーの

統一と店のこだわりにつながる。

お客様とコンサルテーションする際にお客様がヘア写真を持参するケースも多く

 

そのフォト写真が、あまりヘアがよくわからないような

写真を見せられることがある


お客様の視点がヘアと言うより写真から受ける全体のイメージで見ている場合も多く

それを感じ取らないと、作り手との意思の疎通が、できず違ったものになる。

今お客さまはフォトの写真を見ても
「髪型」だけを見ているとは限らない

その写真から感じる「雰囲気」を見ている場合が多い、そこで作り手との意思の疎通が

できず違ったものになる。

 

お客様をハピーにする為には何を感じてもらいたいかを

こちらが確実に感じ取る、ちょっとした会話の中から感じ取り

次回来店するまでの間お客様がづ〜と、ハピーでいられるように

心がけたいものです

 

今ヘアデザイナーが求められているのは提案力

その人のライフステイルを、生活全般をできることならデザインすること

誰しもがもっと自分にあったヘアスタイルを求めていることは確か

ヘアデザイナーは、もと、もと遊び、自分のライフステイルを変え、幅広くものが

考えるように、ならないと新しいアイデア、提案力は生まれない。

 

お客様にとって、髪型を変えることによって自分が変われる

と言う体験を求めていると言えるのです

このイメージの確認場所、コミュニケーションのとり方、提案が

コンサルテーションと言う考え方だ

 

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