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心揺さぶる映画


心揺さぶられ映画2本

久しぶりの映画紹介、最近C.G(コンピュータグラフィックス)を使った
巨大スケールの映画しかもC.Gをどこまで使っているのか、

今や見抜けないほどの 精度のものやグロテスクなものとかが多いい中、
地味だがストーリがしっかりして いるものに強く引かれる、
もしくは実話は、説得力がある。

先日DVDを5本も借りてみた(5本にすると安いから)
新作は レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が
久しぶりに タッグを組んだ

 

ウルフ・オブ・ウォールストリート

実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートのセンセーショナルな
半生を描いた実話 これが実話かと思えるほどの映画、とても実話とは思えない、

しかし今現在も ありえるのかもしれないと見た後、思った。

ウルフ・ウォールストリート確かに実話映画は面白いのだが借りてきた旧作に心揺さぶられた

その中から2本、地味だけど心揺さぶる映画を紹介しよう

 

黒いスーツを着た男

主演はアラン・ドロンを思わせると、フランス メディアが絶賛!
ラファエル・ベルソナーズ主演、監督はカトリーヌ・コルシニ、

黒いスーツを会社の同僚と彼がつとめている会社の令嬢と結婚を目前に控えた青年アランが、
飲み明かした後、パリを運転中に男をひき、その場から逃げ出してしまう。

現場の一部始終を、事故現場の向かいの住人ジュリエットが目撃していた。
翌日被害者の容態が気になって病院を訪れたジュリアンは 廊下でアランを
見かけて後を追って行くのだが、アランと目撃者の女性、 被害者の妻との運命を

描いたサスペンスドラマ、運転中に人を引いてしまった場合、 自分はその場で
通報して被害者に償うことができるのか?

アランのように逃げてしまうのか?

身につまされる。徐々に被害者の妻にもわかってしまい、途中から この映画は
どのような結末になっていくのか不安になった。

地味だが心揺さぶられ考えさせるストーリ展開

 

小説家を見つけたら

ガス・ヴァン。サント監督、ショーン・コネリーが渋い演技 伝説的な天才作家と
文才の有る貧しい地区に住む黒人少年の心の交流を描いた人間ドラマ、

 

小説家

 

 ニューヨーク・ブロンクスに住む16歳の、黒人少年ジャマールは、ある日、
バスケ仲間にそそのかされて忍び込んだ謎の老人の部屋に、慌てて逃げる時
リュックサックを置き忘れてしまう。

中には彼が秘密にしていた自分のノートが入っていた、老人の家の下を歩いている時
リュックサックが投げられ戻されることに、 戻ってきたリュックの中のノートに

赤字で老人の批評がびっしりと書かれていた、 文才がある少年が奨学金で
名門私立に入学することになり、やがて老人の指導を 受けることになる。

学校での指導者は作家として成功をおさめることが出来なかった教師、
彼から ジャマールの才能に盗作の疑いを掛けられ退学に追い込まれるのだが、、、?

見た後に残る余韻と、何とも言えない清々しさ、時間ができたら見てもらいた

あなたはどのような感想を持つだろうか?