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街一番の、カリスマ美容師を目指す心得

カリスマ美容師を目指す心得

カリスマ美容師とは?売上が多いことはもちろん、他にない強みを持っていること

先日バラエティー番組で美容師が嫌がるお客さまベスト5と言ったアンケートを
表示していた。その中にお客様から『おまかせします。』と言われることが
嫌と、大半の美容師が言っていたことに驚いた!!

まかせられて嫌がっているような美容師は才能がない、想像力が無い
これではカリスマにはなれない。

ちなみにお客様のシャンプー時、襟足を流す時、頭を自分で上げてしまうことが
1番になっていた、これは襟足を濡らしたり、床に水が流れ落ちるので
理解は出来る。

 

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もしカリスマ美容師になりたいと思うなら
身につけたい5つの能力

お客さまの言うことは聞くな

お客さまの言うことを聞いて気に入いられる、はずはない。

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たいていの美容師はお客様から気に入っていただこうと、髪の長さや
ヘアスタイルを聞き出そうとする。

お客さまの言うことを聞かないなんて、嫌われて商売にならないと
殆どの人が言うが本当にそうだろうか?

お客様の意見を聞いていたら仕事にならない、横を何センチ、後ろを何センチ
切って、違う音楽をかけろ、料金が高すぎる、雰囲気が嫌い、その他もろもろ、

これらの意見を聞いていたら商売にならない

店の音楽選びにしても求めるターゲットに向けて選んでいるはずですし、
自分の技術料金を高いと思うような、お客は常連客になってくれるはずもない

雰囲気が嫌い、そんなお客は、こちらから願い下げ、だいたい皆に
すかれるはずは無い、技量と雰囲気を兼ね備えなくてカリスマに
なれるはずもない

お客様に聞いていいことは、なりたい女性像とライフスタイルだけ、
後は、こちらのファクターを通して提案すること。よそではできない
スタイル提案と納得させる説得力、お客様が友達と逢った時評判が
良いスタイル提案

お客様の要望を上回るプラスアルファを提供できるよう努力しろ、
できて初めて、いくら払っても安いと感じてくれて、口コミも広がる。

アップルの創業者スティーブ・ジョブスが言っている名言を
紹介しよう

消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えるだけではいけない。
完成するころには、彼らは新しいものを欲しがるだろう

消費者のニーズを聞いて与えるだけではヒットは生まれない
お客様の要望を上回る最高のサービスを提供することだ

美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、
君は15本贈るかい??そう思った時点で君の負けだ。

ライバルが何をしようと関係ない。その女性が本当に何を望んでいるのかを、
見極めることが重要なんだ。

これらの言葉、カリスマ美容師はだれでも心得ていることだ。

 

新客にはお金を、常連客には愛を

新客には、たとえ髪の長さを揃える程度でお願いしますと、お願いされても、

これをすると、こんなに美しく貴方は得をすると言った提案をしろ、
とにかくイメージを変えさせること、プラスメニューの提案をしろ。

髪の長さは揃えるだけでも、イメージを変える手段や方法はある
ヘアカラー、パーマ、長さを変えなくてもイメージは変えられる

ストレス解消、悩んでいることはあるはず、そこを考えてお金を引き出す事。

 

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2回目に来店したら、さらにお客さまのお得になることを提案する。
予約が入った時点で、お客の美に関することでお得になることを徹底的に
研究しておくこと
(もちろん自分の為に色々考えてくれる美容師を、喜ばないお客はいない)

例えば関連商品も、知らない商品は買おうと思わない、使おうとも思わない
しかしそれを使うことの素晴らしさや、お得感を知ったら、『買ってもいいかな?』
と思うはず

ストレスある髪や頭皮を見つけたら、手触りや、ストレスフリーになるヘッドスパや
マッサージを提案する。

眉毛の形を少し整えるだけで綺麗になるとしたら、又まつ毛のエクステをしたら
どんなにきれいに便利かを提案する。プラスメニューのお得感をさりげな無く
説明出来るようになって、1歩カリスマに近づける。

これで引いてしまい、美にお金が使えないお客は常連客にはならない

少なくとも年間50万以上、美に対して投資できるお客を多くする事に
専念すること、それ以外のお客を追うな、他のスタッフにまかせておけ!

新規のお客様がお店や商品を好きになり常連客になったら、今度はお金から
愛のサービスに切り替える。

 

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ずっと自分を指名してくれているわけだから、愛情表現をしなくては
常連客にはならない、こちらも深い愛情を持って接していかなければならない、

誕生日には、バラの1本もプレザント、SNSで日頃から繋がりを
作るべき、そこはマメにしろ。

割引券を渡すよりは、来店の際に特別扱いしたほうが喜ばれる。アシスタントと
協力して常連気分を盛り上げろ、お金には変えられない体験をさせてあげろ!

お客様は気取らせろ! 気取りたくなる雰囲気をかもし出せ
ホストについたお客様が20万のシャンパンを開けるように。

 

富裕層は狙うな

長い間上質なサービスと雰囲気を提供してきたが、富裕層を
ねらうべきでないことは、より分かった。

お金に余裕がある人が高いものを買うとは限らない、あまりお金を使わないから
富裕層なのだ、金持ちは本来ケチな人が多い。

 

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そもそも彼らがお金持ちでいられるのは、一般の人よりお金を稼ぐのがうまいから
お金持ちになったのです。

彼らより経験の少ない、代々から引き継がれた金銭感覚に、我々の戦略が通用
するはずがない、ケチで気まま、どこにでもいけるのです。

富裕層と言うのは、お金を派手に使う人のことではなく、使うポイントを
シッカリ見極めて、めったなことでは使わない、手強い消費者のことを指します。

富裕層よりもお金を持っていない普通の人のほうが、実は金遣いが荒く、
簡単な販促で買ってしまう人が多いのだ、もちろん所得だけでお客さんを

差別するのは偏った見方になるかもしれないが、代々金持ち層は、
成金層より、お金は使わないし富裕層は簡単に商売させてくれない

 

嫌なお客は断れ

こちらがお客のあらゆる面を考慮に入れて、提案した事に対して提案を
聞き入れない顧客は、そもそも美に対してお金を使いたくないか
売りつけられれると思って逃げているお客様だ。

貴方がまだ初心者ならわかるが、カリスマを目指す以上、すでに多くのことを
経験して提案力も身につけているはず。

それを受け入れないとしたら、優良顧客になるはずが無い、
そこに力を注ぐよりも、早く見切りをつけるべき

他に力を注げば、お客さまの紹介も得られるはず、優良顧客をものに
出来るはずなのだ。

細かなことに神経質だったり、グズグズ行って決められなひ人は、クレーマに
なることが多くある。

気持ちを害さないように断る勇気も必要なのだ。手のあいている
スタイリストにまかせて経験を積ませろ。

 

一番大きく書くのは電話番号と名前

カリスマも目指すなら、いかに自分を売り込むことが出来るかだ
名刺には電話番号を大きめに、小さく書くのは店名だ、

大切なのは自分に興味を持ってもらうキャッチコピー
(ヘアデザイナーという職業がわかる)ことと名前を覚えてもらうこと

電話番号が大きく書かれていればヘアのことに関して電話してみようと
電話を掛けてくれるチャンスが増える。

いつもフレンドリーで親しみやすい人間力を身につけることだ、フリーランスの
カメラマンや、コピーライター、デザイナーの名刺は名前や電話番号が大きい
分かりやすく、しかも個性的な名刺が多い。

自分でカリスマ美容師と名乗ってしまうことも、話のキッカケや話題になる
又地名を名乗っても良い

『代官山でカリスマ美容師と言われている00です。』
『大阪なんばのカリスマ美容師00です。』

どんな、あさいつながりがりでも時間が許す限り、人の集まるところには
名刺を持参し顔をだせ。

これがカリスマになるための5つの能力

プラス自分のブログとFacebook、Twitterは作るべき、自分の
発信媒体能力は、これからの時代に大きな武器になる。
始めは、自分ブログはアメバーブログが多くの人に読んでもらえて良いと思う。

私たちは自分たちの食べる食べ物のほとんどを作ってはいません。
私たちは他人の作った服を着て、他人のつくった言葉をしゃべり、

他人が創造した数学を使っています。何が言いたいかというと、
私たちは常に何かを受け取っているということです。

そしてその人間の経験と知識の泉に
何かをお返しができるようなものを作るのは、すばらしい気分です。
(これもスティーブ・ジョブスが言った言葉を紹介)

本来美容師は、相手の言うことを理解し、お客様の要望を上回る
プラスアルファを想像して作るから、喜ばれて楽しい仕事なのです。

そこを忘れてカリスマにはなれない。