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容姿に対する不満が人生の質を危うくする

「容姿に不満やコンプレックス」が強い人ほど、


長い間、美容師をしてきて、感じることは、自分の容姿に
不満を持っている人が実に多い事、見た目には美人に思える
人でも、容姿に不満を持っている事。

 

誰にでも容姿に限らずコンプレックスは持っています。
しかし不満やコンプレックスは悪いことばかりではありません

 

多少のコンプレックスを持つことは、自己の向上のためには必要なこと
なことだと思います。

 

人に負けている悔しさは、ポジティブに考えれば、次への前進に繋がります。
多くの場合コンプレックスはマイナスに作用することの方が多い事が問題なのです。

これらは気持ちの考え方心の持ち方だと思います。

 

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この不満を解消しポジティブによみがえさせることも、美容師の
大きな仕事、喜びに満ちた顔、自信をとりもどした時の顔を

見ることができるのも美容師の仕事の大きな喜びです。

 

 

 

私達の意識する心


私達の意識する心は、一度に一つの考えしか抱くことができません。

 

もし容姿にについて否定的な考えを持っている場合、それは
幸せや、幸福に満ち溢れたものだろうか、決してそんなはずはありません。

 

容姿は自分自身をどう思うかと言う事と大いに関係しています。
とくに社会的なコミュニティーに対する必要性に大きく
関わってきます。

 

容姿に満足できないと、拒絶、非難、嘲笑を恐れるようになります。

 

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これが生活の質に大きく影響をあたえます。
人生経験全てに影響を与え、人生の質を危うくします。

 

容姿にそれほど満足できない場合、私達は自分自身に怒りと嘲笑を
感じ私達自身を憎み始めます。

 

自分を拒絶し否定することは、言葉に表せないほど惨めなことです。

 

このことが原因で引きこもりや、うつ病など、心の病に掛かる人が
増えている事実。

 

実際技術がうまく、自分の事を、よくわかってくれる美容師には
悩める多くのお客様がおしよせます。
 

 

自己評価にはたくさんの要素が含まれる。


容姿(皮膚、髪、衣類、体型、体重など)についての感じ方はには
絶対的な基準があり、それが自己評価に与える影響はかなり
大きなものです。

 

『ヘアがうまくいく日と』『ヘアが上手くいかない日』については
たくさんの話がある。

 

どんな時にも自己評価の基準として、ヘアがどうなっているかで
その日が、どんな日になるかが決まてしまうほどです。

 

ヘアは、体型やサイズ、所持金の額、着ている服装、求めるキャリア、
運転している自動車などの何よりも、ずっと人々の自己評価に
大きく影響をあたえいるのです。

 

驚くべきことですが本当の事だそです。

 

これは、単に女性の問題だけではなく、男性にも当てはまります。

 

男性のコマーシャルで薄毛の人の使用前と使用後の絵顔を
見るだけでもわかるはず。

 

男性がヘアロス(髪が薄くなること)を少しでも経験すると
それは心の痛手になります。破壊的な心理的影響力があるのです。

 

自分のアイディンティティをなくし、自己イメージや人格まで
変えることがあります。

 

人生の全経験が影響を受け、自信と野心、価値観、魅力、幸せ感
喜びなど、すべて、ヘアロスとともに消失します。

 

薄毛になった時ばかりではありません、社会的野心や、ロマンティックな
面での野心、キャリヤへの野心がすっと消え去った時も落ちこみ
心病むのです。

 

何千といった男性がヘアロスを隠すため(毛髪復元システム)の
美容法に何百万も費やすのです。

 

しかしこれで健康な心と自信がみなぎるなら、安いものです。

 

この種のお金は浮ついた気持ちで使っているのではなく男性たちが
本気で心配しているからなのです。

 

考えすぎて心の病となって、うつ病になる人も多いのです。

 

アメリカではヘアロスの被害者用のカツラが保険でカバーされている
ところもあります。

 

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容姿に不満やコンプレックスが強い人は、
ネット上では「攻撃的」?


「容姿に不満やコンプレックス」が強い人ほど、ネット上では「攻撃的」
と言ます。

 

外見に不満やコンプレックスを持っている人ほどインターネット上で
攻撃的な傾向を見せるとの調査結果を発表した記事を読んだことがあります。

逆に容姿への満足は心を高揚させると言われています。
 

 

では容姿に対しての解決法は?


今、美容師が果たせる分野は、かなりあると思います。
容姿への不満やコンプレックスはほとんどの場合、他人からの目を
気にしている場合が多く、自分の心の持ち方で変わります。
 

 

解決策は?


ヘアの悩みは、ほとんど解決できますし、メイクアップによっても
自分が魅力的に見せたいという気持ちがあれば可能です。

 

最初は『自分はできる』と信じて考えれば必ずできます。

 

本当に事故や火傷、皮膚アレルギーと言った特殊の場合をのぞいて
本当に(ブスな顔)って、あるのでしょうか?

 

今は個々の個性がカッコイイとされる時代です。貴方の心の
持ち方で輝きを、はなすことはできるのです。

 

太っているなら痩せる、自分を引き立てる服装を研究する
メイクアップを勉強して見る。この程度の事はしてみてください
それだけでずいぶん、前向きになれます。

 

まず、それをすること、さらにできるなら、教養としての読書や、話し方教室や
マナー講座に出席する、茶道を習うとか、この行動が前向きにし、習慣となって
相手から見た印象が変わってきます。

 

容姿というのは、顔のことだけではないのです。
身のこなし、態度、話し方などで全く変わります。

 

まずは役者のように自分を演じてみたらいかがでしょうか?

 

役者は悪人や、お人好し、全てを演じきり、見ている内に
悪役は悪人に見え、カコイイ役の時はかっこよく見えます。

 

役者の何処を見て、そのように感じるのでしょうか?
話す内容?いえ違います。

 

ほとんどの場合『顔の表情』や『声の質』で決めてしまいます。
もちろん役者は心を込めて演じているのですが、この演じると
言うのは、顔の表情や態度で演じているのです。

 

僕たちは顔の表情、動作で感じ取っているのです。

 

自分の容姿も変える努力をし、態度も変え、ファッションも変えます。
これは自分にやる気になって、すれば、全てできることです。

 

貴方が変わろうと心に決めれば、心が容姿も変えてくれるのです。
見た目が変われば自信がみなぎるのです。


 

たいていの場合これで解決できます。

 

これでも難しい場合、整形が必要かも知れません。
貴方の容姿は貴方だけの魅力でもあります。気持ち次第で
見方が変わること知ってほしいのです。

 

僕は映画が好きで良く映画をみます。登場人物や、アニメでも
最初は醜いのですが、見慣れてくると可愛く見えたり、優しく見えたり
する。経験はないでしょうか?貴方も有ると思います。

 

もしひと目が気になるなら、悩むより行動、ひと目につかない
田舎暮らしの選択もあります。

 

コンプレックスは容姿に限ったことではありません。
学歴、社会的地位、経済力等々ありますが・・・

 

今やネットが発達しているので、人の顔を見ない。自分の顔を
見せない、人との比較をしないですむ仕事につく。
田舎に引っ越せば解決します。

 

自分の容姿を気にすること無く、学歴や、社会的地位も関係なく、
自信がつくまで暮らすことも可能です。
 

 

容姿への満足は心を高揚させる


『上手くいったヘア』が人々に与える影響考えてみよう。

 

その日は貴方にとって特別な日、そんな時ヘアメイクを頼まれる
だんだん仕上がりに近づくに連れ鏡越しに喜んでいる様子が伺える

 

最後手鏡で後ろ姿を見せると、あたかも顔の骨格が生命を
持ったかのように皮膚も新しい輝きを得る様子がわかる

 

とつぜん10歳若返った時のように気分はウキウキなのです。

 

ガウンを脱ぎドレス姿でアクセサリーを何個か持ってきて
『先生、どれがいいと思う?』とウキウキ顔で聞いてくるのです。

 

僕が聞き返す『00さんは仕上がった感じから、どちらがいいと
思います?』お客様が答える『こっちかな?』

 

ビンゴ!!
『僕もそちらがステイだと思います。』そう言った途端
気分は高く舞い上がり自尊心と自信は向上するのです。

 

こうゆう場面に何回も立ち会いました。

 

店を出て足取りも軽く、何か早くだれでも良いので知り合いに
あいたいような気分、個人的悩みは全て消えて、楽しい気持ちに
貴方はなったことありませんか?

 

容姿に自信が着くと、突然仕事でも、対人関係でも
貴方の能力は飛躍的に改善されるのです。

 

それは全てヘアや容姿に対するコンプレックスが原因なのです。

 

ヘアが上手くいき容姿に自信が持てると、非常に積極的なエネルギー
を発散し、当然、人々はそれに引きつけられます。

 

人々はあなたと一緒にいたい、貴方のそばにいたい、あなたのように
なりたいと望むのです。

 

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人の外見というのは、文字通り幸せと、落胆、自信と、おそれ
自己肯定と自己嫌悪と言う違いを作り出すほど強い力を
持っているのです。

 

僕はいかに美容が関わる、ヘアデザイナーという、仕事の奥深さを
感じるのです。

 

今求めれれている美容師像は、お客様の個々の美しさを引き出す能力と
自信をもて頂く説得力を持ち合わせている人、

 

美容技術をこえた、相手の事を感じる洞察力だと思います。