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似合う、似合わない。何を基準に決めるのか?

顔に似合う、似合わない、を考える



似合うとか、似合わないとか、何をもって、又何を見て何を基準に決めるのか?

よく目が綺麗、アゴの線が綺麗だから、それをポイントにヘアを作りましょう
よく言われますが、なんとなくわかったような、わからないような気がします。

 

 

私たちが知りたいのは


どこを、どういじると、どうなって、どう変化するのか?

又何か、基準があるのかが、知りたいわけですが、ただ漠然と作っている
ケースが多いように思えます。

 

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たとえば、ボブスタイルで横の長さを決める場合、なぜその長さが似合うと思うのか?

なぜその長さが美しく見えるのか等、「問いかけると似合うと思った」
からとか、ただ単に漠然としている場合が多く見受けられます。

それは自分の中に似合わせる為の基準とかベース(基礎)が無いからだと思います。

 

これからその基準について考えて見ます。


もちろん時代とともにファッションに対して、又美しさに対しても流行とか変化が
あります。

ですから多少のアレンジは必要かもしれませんが

その根底になるベーシックな考えはいつの世も変わることは無いと言えます。

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技術ではどう考えるか?


理想の輪郭に見せる


顔の形とか顔自体にも、時代と共に好みが変化します、当然顔にも流行があります。

今は、この顔が美しく見えるとか個性的にみえるとかはあります。

でも基本的には、顔の形は、卵形(輪郭について)と言うか、楕円と言うか
この形が、いつの時代にも美しい基本の形と言うことが言えると思います。

仮にタマゴ形が輪郭において、美しい顔の形の基本とした場合に

 

髪の長さの変化による、顔の見え方の違い


パート(センター、サイドパート)の位置による顔の変化、
ヴォリュームやバランスを変化させることでの顔と体型の変化


いかに理想的な輪郭の美しさに近づけるかと言う事が似合わせの
基本テクニックになります。

 

髪の長さによる変化


顔に対して長さを変えることで、どの様に顔の形が変化するか?

パートの位置と、形(センター、サイド、ストレート、インカーブ、アウトカーブ)で
顔の形がどの様に変化するか?

どの位、顔をだすか、包み込むかによる顔の形による変化
輪郭の外側と、額縁としての髪がある、髪なしでの輪郭の見え方の変化

前髪の形による(ライン、長さ、カーブ)変化、ヴォリュームによる変化、
サイド、トップ、イコール大きさによる変化

視界を広げた時のプロポーション全体への調和

観察、コンサルテーションの(情報をえる)大切さ、似合う似合わない、
の中でその人の内面の美しさを引き出すと言うことがあると思います。

それは言い換えると、そのヘアスタイリストが、提供したヘアデザインが好み
に合っているかどうか又着こなせるかどうか、と言う事が重要になってきます。

自分にフィットしていると言う自信が生き生きとして
内面までもが明るくなってきます。

ヘアデザイナーがどんなに似合っていると思っても本人が気に入らなければ
着こなせなければ、似合わないスタイルになってしまいます。

始めにその人の、自然の状態をよく見ます。
よく観察することで、その人の好みが解ります。


前髪の流し方を見ることで顔を隠したいのか輪郭に自信があるのかわかります。

ファッションを見ることでその人の好みと職業、年代、環境等、察しがつきます。

 

前髪を見る場合・・・?


前髪、ヴォリューム、顔を出しているか、カバーしているか等を
見ることでその人自身の好みと、コンプレックスを感じている所がわかります。

このようにある程度、察しがついたら、「なぜ前髪を下ろしているのですか?」

それはなぜと、一つ一つ丁寧に確かめていきます。
コンサルテーションでその人の個性(パーソナリティー)そして職業、
ライフスタイルを探ります。

ここで大切なことは、その人自身が気に入っている所と、自分の嫌な所
ライフスタイルを知ることです。

その人が学生なのか、職業人か等知ることで、どのデザインが合うかを
絞り込むことができます。

似合う、似合わないは、自分自身が思う場合と・・・?
第三者に知らされて感じる場合があり、その人の環境、ライフスタイルによっても変化します。

その人の好みを取り入れる事が結果として内面の美しさを引き出す事に成りえる
と言うことが言えます。

 

その人の個性を生かす


その人の持ち味を出すと言う、似合わせがあります。

個性とか持ち味を出すと言うことは、今までの逆の発想になります。
オデコが極端に広い人は、本人はカバーしたいと思っているのを
逆に、おもいきりいだして、デザインポイントにする。

額につむじがあるとしたら・・・?
そのつむじを生かしデザインを作る。

輪郭が角張っている場合、その角張りをデザインポイントにします。

それはその人しか、持って無い特徴であり持ち味でもあります。

今までのベーシックの逆の発想で個性、持ち味をだすことが可能になります。

 

その他


ストレートヘアデザインと、ウエーブヘアによる似合う、似合わない、の変化と

印象の変化・・・?
ヘアカラーによる印象の変化と似合う、似合わない

このベーシックができて、プラス若さをどう表現するか、又ヘアの新しさを
加味させて似合わせるかを、考えなければなりません。

 

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