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旅行好きが知って楽しくなる本 Life PackingLIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵 著者 高城剛 

Life Packing  生活をパッキングする、
と言った意味だろうか?

旅行好きが知って楽しくなる本
僕が高城剛 さんを知ったのは、結婚前からの、お客様である女優のS.Eさんが
結婚することになり、息子が関わったことで知ることになる。

『高城剛 さん』て何やっている人て、聞いたことがある。
IT関係?、D.J ?映像クリエーター?何やってるか、
分からないと言った答えが帰ってきた。

やはり、あの女優が好きになった人だから、どんなん人か興味を感じていた
僕自身は1度もお会いしたことはない。

最近チョットしたキッカケで彼のブログを見ることになった、
そこに書かれていた
政治問題や、海外でのことに賛同した事がキッカケになった。

そんなこともあり、この本に興味を持って読むことにした。

 

 

ハイパーノマドとして世界を移動

結婚後も高城剛 さんは世界を移動してその活動はとてもユニーク
だと感じていた。

僕自身も生活をシンプルにするため、自分の持ち物を殆ど処分した。

この本の冒頭に、もう一度、放浪者に戻り次の時代を見極めるため
自分の持ち物の90%を一気に処分し、残りの10%の中からまた
9%処分したそうです。ここからも興味をそそられた。

日本社会は自由で高感度の最先端のように感じるかもしれないが、世界を
行き来する高城剛 さんに取って、消費社会の終焉を予感し、このままだと
いずれ日本も破綻の道を歩むかも知れないことを予感しているように
感じられる

最後の残った10%からモノを処分するには大変な苦労があることを、身を持って
実感する。

高城さんが最後に残した1%の生活必需品、興味をそそられる。

 

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残され厳選されたモノは?

考えに考え残した1%のものとは、ノマドワーカーの僕にとって、どれも
欲しくなるものばかりだ。中には共通して持っているものもあったが

素晴らしいのはどれも自分で購入して実践し実際、使っている
選びぬかれたものだ、ということです。

この本のユニークな点は1日の外出時持ち歩くものから、
2週間までの旅、1ヶ月、3ヶ月、1年と期間がながくなるに連れて
追加されていくものが、増えていくこと
この本に紹介されているものが全て、ケースに入ってしまう。

これも驚きだ!

 

スクリーンショット 2014 11 20 15 27 12
 
僕も昔からスーツケースはRIMWAO リモワと決めている。
それは軽くて、ジュラルミンでできていて、ストーリも気に入って使用していた。

しかし彼のチョイスしたリモワのスーツケースは最近のものかしれない。
四角い筒状をしている。

先日、フリーランスのヘアメイクをしている子が持っていたので、見せて
もらった。「平たいケースと、そのケースと」どちらがものが入ると聞いた所

スタイリストは洋服がメインなので使い勝手が悪いそうだが、ヘアメイクは
この形が一番ものが入ると言っていた。

 

リモア
(リモワ)RIMOWA 810.80.38.4 サルサ SALSA スポーツ 4輪
Sport MultiWheel 80 matte bronze
マットブロンズ スーツケース並行輸入品
 
確かに深く入りそうだ。しかし高城さんが紹介している折りたたみ自転車
も入ってしまうのか?

編集者も疑問に感じたそうだが、すべて入ったとのことです。

高城さんは日常の打ち合わせなど、ほとんど何も持たないそうだ
ノートパソコンも、それはネットの情報に頼りがちになり、新鮮な
アイデアが出なくなるからだそうで、その点も考えさせられる
ところがある。

この本に記載されているものは全て「本人の私物」で現代を生き抜く
サバイバルツールで、しかも宝物と言っている。
商品と写真が載っている。

 

モノを捨てると頭のリミッターが外れシンプル考えられる

以前海外に年に何回も行き来していた頃、一番の問題は持ち物を
軽くすることと、機内持ち込みには気を使う。

以前はゴルフ道具はスーツケースとは別扱いで重量制限はなかった
しかし最近は重量制限にカウントされる。

それで、あちこちの知り合いの所にゴルフ道具を置くようになった。

高城さんならではの色々な工夫がなされている。

本書で紹介されるのはクレジットカードやカードケース、日用品
シャツ、ダウンジャケット、スーツ、カメラ、湯沸し器、アイロン、変わったもので
メタルマッチと、実に多岐にわたっている。

こんなものがあるのかと驚くほどです。

ヘアメイクも道具が多く分類や見つけ安さという点で使用者が増えている
透明の入れ物、これが意外と売っていない。

高城さんも透明な入れ物を、多く使用している
またシャツは白と決めているそうです。

その訳は入国審査で早く通りたいから、黒だと怪しまれ、白いシャツは
パスする確立が高いそうです。

またバックを開けさせられた時、透明な入れ物に入れて整理しておくと
外から見えるので、いちいち開けて出さなくてすみ、OKされる確立が
上がるそうです。

これには納得です。

僕もいちど度だけ開けさせられた事があった、それはパスポートが
色々な国のスタンプが多いと疑われたのでは無いかと思われる。

旅慣れた人だからこその知恵だと思います。

何処に言ってもバック開けさせられる知り合いがいた、彼は一度
偽ブランド商品を没収された事があるそうで、それが情報として
パスポートを見せるたびにわかるのでは無いかと言っていた。

それ以降、僕も非常に気をつけている。

1週間位の旅は、機内持ち込み可能なバックに入れて、だい丈夫な物に
限定するそうです。

石鹸は固形で、シャンプーも、機内持ち込み可能な分量の液体で
十分泡立ちがよくオーガニックのものとよく研究している。

日常的に旅を続ける高城さんにとっては、「モノが多い」ことは移動の
邪魔になる、不要なモノは持たないようにしているよう徹底しているのです。

色々なモノを納得が行くまで購入しては処分して、自分の
ライフスタイルあったものだけを選びぬいている。

D.Jもしてるだけに音にもこだわりの品が選びぬかれている。

その中の一つに高城さんが愛用している、ソニーのMDR-EX 800STという
スタジオモデルのカナル型ヘッドフォンがある。

 

スクリーンショット 2014 11 20 15 26 43SONY (ソニー) インナーイヤーモニター/
MDRーEX800ST
 
耳に入る部分のイヤホンチップだけはComplyのTx-400に取り換え、
密閉性を高めている。と言う

コンプライ イヤホンチップ Tx-400シリーズ(3ペア)
量販店にには置いて無く、楽器店などで購入可能だそうだ
この商品は音のプロが使用するものだそうです。

僕も若い頃から、オーデオにこだわった、目の前でシンガー自分の
為に歌っているように、音のこだわりは限がない。

スタジオモニターのスピーカーからアンプ、ターンテーブル、針
それらを繋ぐコードまでこだわった。しかしそれも処分した。

処分してわかったこと、いかにいい音になれてしまっていたかと言うこと

プロ仕様のAKG K712 PROや、ボーズ(bose)のヘッドホーンを
聞いてみたが、ヘッドホンには限界がある。
折りたためてコンパクトで音一つ一つが聞き分けられるボーズにした。

しかし今はiphoneのイヤホンやで満足しています。

しかしこれを読んだ時、心がうずき、聞いてみたくなった。
もう一つの理由は飛行機の気圧の変化が耳にこたえる、これをつけていれば
解消されるのかも知れない。

もう一つ時差との戦い、年齢と共にヨーロッパから帰国後、3〜4日は
時差ボケだ、これを解消する薬をロンドンで処方してもらい購入して
いるとゆうことだ、こんな薬があることも知らなかった。

ノートパソコンはもちろん、iphoneも使用している
カメラはiphoneの内蔵カメラに弱点を補う小型マルチ軽量レンズを
使用している。

小型な上に「ワイド、マクロ、魚眼」と3種類のレンズがついている
外付けレンズを使用これで表現力の上でも問題無いとしている。

 

スクリーンショット 2014 11 20 15 27 43 iPhone5 専用 広角 ・ マクロ ・ 魚眼 3in1 レンズ
並行輸入品 【レッド】
olloclip
size : W31xD20xH31mm
price : ¥7,980
 
色々ん部分で役立つ情報が多い

 

世界を渡るノマドワーカだから見える視点

もちろんiphoneはシムフリーだ、色々な国のシムを
持っている。国によってはシムが大きいこともあり、シムカッターが
必要になる。

バンコクでも以前シムが大きく小さくカットしたことがある。

またバージョンをすぐアップデートしないのも色々な国に対応する
ためだそうだ。

充電器もソーラパネルのツーウエイシステムの物、光でも電源からも
充電可能のものを使用、ひじょうにコンパクトなアイロンも持って行く
場合があるそうだ。

空撮を可能にするロボット型ヘリコプターをiphoneでコントロール
するらしい、夢のガジェットがいっぱいだ。

海外でパソコンするときに、昔はソケットを一袋持って行っていた
今は一つでアジャスト可能だ、またケーブル類もどうしても多くなる
これもコンパクトにできるものが紹介されている。

水を、ろ過してクリーンな飲み水にしてくれる特殊なストロー、これは僕も
ほしいと思った。

タイのゴルフ場などでも、なるべく売店で氷をもらわないようにしている
僕は外国製のミネラルウォーターを何本も買い込み、ホテルで氷を作り

魔法瓶にいれて持っていく、歯磨きも水道水は使わない、現地の
ミネラルウォーターは信用していない。
海外での病気は最悪です。
このことも似ている点があって共感した。

下着に関しても実際自分が使用しているモノを写真入で載せている
ものすごくコンパクトになり洗濯してすぐ乾くこと

実際に旅をしていないと見えてこない「必需品」がたくさんある。

この本を読んでいて旅のヒントが色々あり楽しくまた未来が見えてくる
感じがする。

 

Life Packingから感じられること

僕も含めて感じていること、物の価値観が変わろうとしていること

日本はブランド物を身につけ高級車に乗り回し、高級時計と
マスメディアに振り回されて洗脳されてきたが、海外に出て

わかることが多い、誰しも感じているこどだがマスコミは真実を何も
知らせてない、スポンサーの言いなりで不都合な事を伝えないのです。

日本にいるとなんでも手に入り一番進んでる国のように感じているが
実際は先進国の中で遅れていることが多い事がわかる。

例えば中国の上海などは、どの喫茶店やレストラン、サービス業に入っても
無料のWi-Fiがありパスワードを店で聞けば自由に使える。

海外から日本に来たら不便でしょうがない、東京も今後取り込むそうだが
遅れていることには代わりはない。

食の安全も、内部告発があって初めて知らされる程度、
ヨーロッパやニューヨークにしても

今やマックやフライドチキン、ジャンクフードを食べる人は非常に
少ない、ブロイラーの鳥肉など論外、しかしそのような報道すら無い

政治家の資金も好き放題に使われ不正のしほうだいチェックが無い、
皆うすうすわかってはいるようだがマスコミや、マスメディアは信用おけないこと

たくさんの贅沢品に囲まれて暮らすのがステータスだった、時代が終わろうと
している事を、この本は教えてくれているように感じるのです。

美容界もゴルフのコンペには高級外車のオンパーレードだった、しかし
今思うと、大きなエンジンのアメ車がガソリンをバケツで流すように走っていた
頃が、崩れ去ったように、ヨーロッパでは高級外車の話で話題を盛り上げ
ようとすると、軽蔑の視線を感じさえする。

そのうち、かっこ悪く思える日が来るのだと思う。

 



今の日本の若者が車に興味を示さないように、価値観が完全に変わろうと
している事は間違いない。

本当の自由とは家のローンや、物の、会社に縛られないで仕事できることが
これからの生き方だと痛感させられる。

残された1%の厳選されたもので十分、事は足りることを知ることが出来る。

下記が、筆者高城剛さんのブログです。
http://blog.honeyee.com/ttakashiro/