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美人に見える「空気」のつくり方 きれいの秘訣81

はだの素材力をつくるスキンケア


先日テレビで、色々な本の中から一つの問題をだし当てる
クイズをやっていた。

その中の一つに、『美人に見える「空気」のつくり方』と言った本が
紹介され出題されていた。

興味があったので電子書籍として購入してみた。
実にぼくの心に響いたのでその中から、いくつか紹介を
して行こうと思います。

 

 

肌は一生つきあう、レザーのソファーのようなもの


まずこの表現の仕方から気に入った。

大人美人の基準についてですが、「肌」より「表情」なのじゃないかと
筆者は思っていると言うのです。
これには、ぼくも同感です。

 

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年齢が行ってから大切にしていること
これは、ぼくには男性の理想像みたいなものがあって、その人に近づける
ようにナチュラルに年輪を重ねたいと思っているのです。

積み重ねた時間がじっくりと創り上げた人間的な魅力は、何よりも
表情に現れるからだ、だからこそ大人の女性には、肌のクオリティーが
問われる

表情を十分に活かすだけの「素材力」があるかどうかって事が・・・・
一生もののレザーのソファーで例えているのです。

 

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ソファーを買った直後は。汚れもないし、へたってもいない、フレッシュな
輝きがある。

要は「新しさ」という、誰が見てもシミひとつない美しさがある
当然の事ながら、歳を経るごとに、その新しさは失われて行くが

代わりに生まれてくるものがある。
それは、表情、つまり生き様という絶対的な美しさだ。

表面にはシミが付いているかも知れない、お気に入りのエリアには
シワができているかも知れない。

弾力も以前よりは失われているだろう。

でもその日の汚れを取ったり、週に一度磨きこんだり、出来るだけ
傷めないようにと、こまめに保湿クリームを塗ったり、直射日光が
当たらないようにとブラインドで光をコントロールしたり・・・・

 

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出来るだけ新しさを大切に、日々育てている肌なら、シミやシワ
チョットした、たるみやゆるみも、生き様の証。その人だけの
味わいがある肌は、何物にも代えがたい魅力だといってるのです。

せっせと励むべきは肌の素材力を高めるスキンケア。

思い切っり笑っても泣いても、大丈夫なと思える密度の高い
タフな肌、そして大人のエレガントな表情に見合うだけの
輝きを放つ清潔感のある肌・・・

シミ、シワ、毛穴一つに、一喜一憂するのではなく、もっと引いた
目線で大人の美しい肌をイメージするべきだと思う。

新しい肌は美しいは、確かな真実、でも同時にシミやへたった
弾力のないソファーにも生き様という絶対的な美さがあると
いっているのです。

ぼくがロンドンで学んだ一番の宝は一生ものを、大切にリペアしながら
使い込み次の世代に引き継がれて行く大切さです。

 

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ソファーにしてもテーブルにしても、テーブルに刻まれた傷が
また美しさを奏でるのです。

このページを読んだ瞬間この本に引かれていきました。

 

スクリーンショット 2015 01 05 16 04 46 美人に見える「空気」のつくり方 きれいの秘訣81

 

見た目より質感


私たちは常に、鏡の中の肌を見てシミがシワが毛穴がクマが、と
ディテールばかりを気にする。

でも、それだけでは、本物の美しさは手にはいらないのじゃないかと
思う。

肝心なのは、触れてどうか?

触れて心地良ければ見た目はついてくるのではないか、と
思っている。

目をつぶって、自分の肌に触れてみた、メガネのパットの部分が当たる
鼻筋など、思わぬところにざらつきがあるし、ほうれい線まわりには

特に。押し返して来るような弾力が、ないみたい。
目の下はそういえば、ぱさぱさしてるようだし、額は思いのほか
べたついている気がする。

鏡で見ていると、違った弱点がたくさん見えてくる。
そう、見た目の肌は「質感」の現れ、きれいな肌を目指すなら
鏡の中の毛穴一つやシワ、一本にとらわれ過ぎること無く、

とにかく触ってみて心地よい質感をイメージしてスキンケアを
すること

フランスの化粧品会社のモニターに必ず日本人女性に加わって、も
らっているそうです。

それはなぜか?

テレビではこれが出題されていた
答えはフランスの質感に関する言葉数が少なく、

日本は肌の質感に対する言葉が沢山あるからだそうです。

「サッパリ」「シットリ」「さらさら」「つるつる」「うるうる」
「もちもち」「プルプル」「ぱさぱさ」『ごわごわ」「ざらざら」

その表現方法は豊富で最近では表面はさらさらで内側はしっとりといった
複雑な質感を『さらしと』なんて言う言葉を使って表現する人も
出て来ているそうです。

このように日本人はこの感受性の豊かさが化粧品作りに
貢献しているそうです。

質感にこだわれば結果的に見た目の欠点が気にならない肌になる。
日本人ならではのそんな美容があって良いのではと提案しています。

美容のプロが読んでも気づきをあたえてくれる。

この本の中で、ぼくが気に入った部分を少し次回も紹介しようと
思います。