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スキンケアの仕方 自然治癒力が一番、肌を過保護にしない

あなたは自分の肌を過保護にしていませんか?


甘やかさないが上質な肌を育てる近道
女性は肌の調子を崩すとスキンケアが足りないせいにしてしまいがちですが
決してそうとは限らないのです。

肌が調子を崩したからといってスインキエアに頼ろうとするのは、実は
運動不足を栄養剤で補おうとするのと同じと、
「モデルの川原亜矢子」さんも言っています。

 

自然治癒力が一番、肌を過保護にしない

 
あなたは洗顔して化粧水をつけて、夜寝る時はたっぷりの栄養
クルームをつける。

朝また洗顔して化粧水、下地クリームにUVケアと必ず化粧品の
コマーシャルや、雑誌のスキンケアの記事に洗脳されたように

肌が乾燥しないよう、シワ、シミ、たるみに、ならないように
高いスキンケアを購入し皮膚を過保護にしていませんか?

美容家として男性目線で考えてみると、男性はクリームも塗らない
人が多く、唇でさえ、リップクリーム塗らなくても唇が
ひび割れするわけでもありません。

 

 

女性が考えるスキンケア



ほとんどの女性がこのように考えているかもしれませんが、これが
『刷り込みだ』どとしたら、何もかも間違いだとしたら?

でもあなたは、これだけ新聞や雑誌やテレビでも繰り返し
言っているし?・・・・と思うでしょう。

 

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確かにスキンケアの実感として


そんな実感とテレビや雑誌で言っている通りのことが起こると
思っているでしょう。

しかし男性からみて、肌は白いほうがいいわけではありません、
ヨーロッパでは白すぎて肌を黒くしたい人が多くいます。

イタリアでも黒く焼けた肌はステータスです。

顔のシワ、問題ではありません「顔の表情の方が」大切だと思います。

顔にヒアルロン酸やシワを気にするあまり肌を整形で引っ張ってしまい
”表情が無くなった顔”シワはないかも知れませんが
表情もありません。不自然で魅力的とは思えません。

 

肌の仕組み


美容師が勉強する皮膚科科学
化粧品には、メイク用化粧品と、スキンケア用化粧品があります。
どちらも化粧品と言うくくりで語られているため、往々にして
混乱がおきます。

まず美容師が勉強する皮膚科学では、皮膚の構造、頭皮の構造を
勉強します。

ここでハッキリ言えることは・・・・?
皮膚の上からどんな高級な栄養クリームを塗ったところで、皮膚からは
『中に入っていかない』ということです。

皮膚は外敵から身を守るためあらよるものを防御します。

 

肌は何もしみこまない


動物は鼻と口からしか、ものを入れることができない仕組みになっている。

だから皮膚からは、本来何も入れることはできないと勉強してきました。
これは間違いない事実です。

バリア機能を失った肌に、オイル分などで保護することはできますが
家に帰ったらなるべく早めに優しく洗顔し「毛穴に溜まった酸化した
オイルや汚れを」早めにとって上げることです。

そうすると皮膚が自然にバリア機能を補います。

 

肌のバリア機能と新陳代謝


皮膚は外界に対するバリアの役目をしていて、体内の水分の蒸発を防ぎ
有害物質や、病原菌の侵入も防いでくれる。

人間のおおよそ70パーセントが水分ですが、その水分を
保つことができるのも水を通さない膜(角層)が全身を
覆っているからです。

そうやって皮膚は私たちを守っているのです。

お風呂に入ったり、海に入ったりできるのも、このバリア機能が
はたらいているからです。
これがなかったら海水が体の中に入ってきてしまいます。

角質層はイラストでみると厚そうに見えるが、実は0.02ミリの厚さしかなく
同じ厚さのポリエチレンほどの防水性があります。
極めてすぐれたバリア機能です。

 

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だから皆さんがやっているスキンケアは、かなりの思い込みだと言えます。

皆さんがスキンケアをしている唯一効果といえば・・・・?
皮膚に新たな膜を作って水分の蒸発を防いでいることぐらいです。

 

自然治癒力(人間にもともと備わっている能力)


現代人は肌を過保護にしすぎて、当初洗顔後、肌のツッパリや乾燥に怯える。

私たちの肌は、自分自身が思う以上の力を秘めています。
肌が持つ基礎体力は、甘やかすことによって、どんどん弱まってしまうことに
なりかねません。

ですからスキンケアは『甘やかさない』ということが前提です。

何もしないことに挑戦してみたらどうだろう・・・・

洗顔後、何もしないでほっておく、ここでちょっと我慢をして
何もしないで1時間、ほおって置いてみてください。

勇気がいるかもしれませんが、1時間ご、そっと肌に触れてみると想像以上に
肌に潤いが戻っていることを実感できるはず。
皮脂膜は自力で再生します。

シンプルなスキンケアで自分の肌が持つ力をできる限り高める。
これが上質な肌を育てる最短距離です。

洗顔と化粧水だけの『肌を素に戻す』スキンケアから始めてみたらどうでしょう。

当初は肌がカサカサするかもしれませんが3ヶ月もすると肌が素の状態に
戻って自然治癒力で改善されるのです。

 

人間の肌は賢い


もともと自らが健康でいようとする力や可能性をたくさん秘めているもの
だと思います。

その可能性を引き出すためにも、必要以上に肌は甘やかさないようにしたいものです。

肌に関して一番きになるのは『乾燥』だと思います。
保湿が大事と思うかもしれません。しかし大丈夫、あなたの肌は賢いのです。

私たちの肌は、水分を逃がさない、乾燥を防ぐだけでなく、外界からの異物の
侵入も防ぐのです。

ただしこれはあくまで『肌が健康で、バリア機能がきちんと働いていること』
が前提です。

もちろん高齢者は皮脂の分泌も少なくなりますが、それは最低限の
ワセリンなどでの保護で十分ではないでしょうか?


 

空気が乾燥しても肌は乾燥しない


『肌が健康で、バリア機能がきちんと働いていれば』信じられないかも
しれないが肌は乾燥しない。

乾燥するのは湿度が低い、つまり空気が乾燥することが直接の原因で
ありません。

海外の湿度の少ないところで1週間もいると僕でも唇がかさつくことがある。
しかしそれは加湿された室内から急に乾いた国外の急激な湿度の差によって
急激な変化にバリア機能が追いつかないだけです

飛行機の中やエアコンの中、もしくはバリヤ機能が低下した時は
ワセリンを手のひらで伸ばし軽く顔に乗せる。(こするのではない)

肌のバリヤ機能が低下する原因は・・・?
過保護すぎる場合、夜更かし、不規則な食生活、薄着(体を冷やす)

肌にとって大切なのは睡眠、栄養、運動です。

海外に行って日本に帰国し空港から一歩出ると物凄い湿度を感じること
あるでしょう。日本は湿度が平均して多いのです。

 

スキンケアをしない自然治癒力を試すのは雨季から
夏に向かってが一番


まず大切なのは食事(僕オススメはグリーンスムージ)のバランス
半年つずけると人間の細胞は入れ替わるのです。

多くの葉物や果物が取れるグリーンスムージは、美肌を内面から自然治癒力
養います。

寝不足、不規則な食事、寒すぎるとバリヤ機能が低下します。

寒朝や体の冷えには体をこすって暖める、軽く運動をすると自然治癒力がつきます。
暖かく乾燥する場所の人は口や、鼻、毛穴が大きく発汗性皮脂の分泌が
よくできるようできています。

それに比べ寒く乾燥しやすいところでは、口は小さく鼻も尖がって、毛穴も
小さくなっています。
自然い対応した体に変化しているのです。

 

メイクの効用


メイクはあなたにどんな効用をもたらすのでしょう。
男性と違い女性はメイクをしますので紫外線も防御出来ますしメイクで
二重バリアをしているのです。

ですから日常はスキンケアをしない自然治癒力に務めたほうが健康的です。
もちろん肌には何もしないのが良いかもしれません。

スキンケア化粧品と比べメイクが良いのは・・・?
メイクは顔を美しく変身させる劇的な効果があります。

そのことによって自分の気分が前向きになれること、メイクを
楽しむのは賛成です。

化粧の前と後では女性の脳は、活性化すると言うデータがあります。

化粧品そのものはそれほど、肌に良いわけではありませんが、それを上回る
精神的なセラピー効果があると言うことです。

どんなに年を取っていても、リップを塗って差し上げるだけで、
女性は気持ちが弾みます。

 

ワセリンだけでいい(肌のバリヤ機能が低下
している人は)?


ワセリンには2種類ありますが白色ワセリンが良いです。

その訳は白色ワセリンは純度が高く、安全性も高いからだ。
白色ワセリンは「石油からえた炭化水素類を脱色して生成しています」

 

白色ワセリン

日本薬局 白色ワセリン 500g

 
石油と聞くと天然物の方が安全に考えがちですが、そもそも人体に
使っているもので天然由来のものは無いのでは、ないでしょうか。
ワセリンも天然の物質を抽出し精製しているのです。

 

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ワセリンは・・・・?

 

という素晴らしい特性があります。

オリーブオイル、ホホバオイル、馬油など、界面活性剤を含まない点では
クリームより良いのですが時間が経つと酸化するので肌の負担になり
やすいのです。

とはいえワセリンもお助けグッズ、つけないで済むようにした方が良いのです。

ワセリンは下地代わり、滲み防止、グロス代わり、ハンドクリーム、かかとに
といった使い方ができる。

女性はリップで普段から唇を保護しているため取ってしまうと、唇が
カサカサする可能性があります。

どうしてもカサカサする時はエイトアワークリームを塗っておけば、
次の日、唇のカサカサが取れているはずです。

僕はヘアをブロンドにするために強い薬剤を使用しているが、
地肌の保護材としてワセリンを頭皮や顔周りにたっぷりつけて保護して
ブリーチしています。

今まで髭剃り後にはホホバオイルを使用していましたが、最近は
ワセリンを軽く載せています。

少し時間が経って皮脂の分泌を感じたらウエットティッシュで
拭き取っています。

男性の僕にとって髭剃り後ぐらいで、あまりスキンケアを必要としない
それでも十分肌は潤っています。

もちろんゴルフをするような、長時間紫外線にされているときはUVケアを
しっかりして専用クレンシングで落とした後は少し保湿剤を塗って

はいますが蒸し暑いようなときはぬりません、その必要を感じないのです。
それより適度の運動とバランスの良い食事が大切だと思っています。

少しぐらいの睡眠不足や体調不良などでは、響かないくらいの丈夫な肌を
作り上げましょう。

シンプルスキンケアという原点に返って、自分の肌の才能を見直して
あげることも必要ではないかと思います。