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美容師アシスタントの役割分担の勘違い

役割分担の勘違い

アシスタントと人材としての違いについて

美容学校で2年もの勉強をして美容室に入ってきます。サロンにおいて今どの様な活躍を

しているのでしょうか?

以前と違い美容学校側もサロンで役立つように教育の方針が少し以前と変わってきた

感じはあります。挨拶の仕方、ファッションについても理解している人材が以前と違い

多いいように感じられますが、まだサロンに入ってプロとして即戦力になりません。


スポーツの世界は早い人は高校卒業後、野球、ゴルフ、サッカーにしても

プロとして、即戦力として活躍します。これは学校での教えるプロが教育しいるからこそ

そくプロとして通用するのだと思います

 

受け入れるサロンの考え方にも問題があるのでは無いのでしょうか?

サロン側としてもその辺に気づき即戦力としての教育に力を入れているサロンも多く

なってきているのも事実ですが、大部分は今までの延長でのアシスタント扱いになっているのが

現状です。

本来戦力になる教育のプロが担当した場合10日もあればかなりの戦力になります。

なにせ2年も勉強してきているのですから。

 

何を10日で教育させるか?

挨拶の仕方、笑顔の作り方、ファッションについて(おる程度学校でも勉強してきております)

技術面のサポートとしては、シャンプー、マサージ等各お店の特徴等がありますので

各お店でのカラー特徴はお店での指導が必要になりますが

大切なことは各技術の考え方、一般的なお客様への接し方、この部分がサロンでの指導の

足りない所で、しかも必要なところになります。

 

では稼げるプロとして何が出来るのでしょうか

お店でのプロとしての意識改革はニューフェースではありますが

アシスタントでは有りません

このへんの意識改革と、仕事ができることでの売上意識、本来お客様が混雑した時

スタイリストが気配りできない分、彼たちには、

昆虫で言う触覚、お店でのアンテナとしての司令塔の役目が必要になります

会社で言う秘書に似た役割分担することです。店長が今までしていた役割の一部を担うことに


 

スタイリストに、お待ちいただいているお客様の情報

を、スタイリスが説明できない部分の説明を

お店のアピールを、スタイリストの有能さを

説明し、お客様やスタイリストの目配り

気配で感じ取り、満足させる心構えを担うことが

できたとしたら、どうでしょう?

 

ある意味サッカーで言う司令塔の役目を

担わせる教育を受けさせる事で

かなりの売上戦力が期待できます。

スタイリストの横に立て下働きにさせては

行けないのではないでしょうか?

スタイリストが150万売り上げますと

言って見たところで経営者側サイドから見ると

一人75万売り上げということになります。

アシスタントとして考えた場合でもイメージの共有や

技術の感覚的なすり合わせが

できているのでしょうか?

都心部でのサロンでは入社内定した時点から

入社までの期間3ヶ月位かけて

シャンプーやヘッドスパ時間のかかるものは学校帰りにサロンに集合しトレーニングを初めます。

結果入社と同時にシャンプーやヘッドスッパ等、即戦力としていかに

直接売上に関係させるかが結果スタイリストとしての独り立ちを早くします。

 

このことに対してお店が教育費として勉強に来てくれた人材に対して

時給900円出してあげても

内定者も喜び入社前からとトレーニング出来るわけですから入社後即戦力と考えると

教育費として安いのでは無いでしょうか

 

スタッフとして考えるのではなく

人材としてお店の宝として活かすこと、生きがいを、責任感を

感じてもらうことで、やり甲斐、生きがいを感じてもらえ、

結果戦力として売上に貢献してくれるのでは無いのでしょうか?

店にある商品知識、宿題で覚えて頂きます

この積み重ねたった10日間でプロ意識と即戦力になる人材育成

やはりプロの手を通したほうが早いと言えると思います。

 

お客様から見てアシスタントでは行けないのです。

お客様がお店のドアを開けた途端、全員がプロの集団でなくては、この激戦の中

生き残っていけないのでは無いでしょうか?

 

即戦力なんて存在しない。 だから育てるんだ。

スティーブ・ジョブス

 

 

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