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美容室でのお客様の浮気

お客様が美容室を変える理由


僕自身バリバリの30代美容師の頃、お客様に対して結構生意気な
態度で接していた。

海外で覚えてきた新しいデザインを切りたくて、仕方なかった
こともあり結構、無理押しでヘアデザインを作っていた。

中には切りすぎた、とか言って怒って帰っていた
お客様もいた。

自分としては、何処からもバランスよく見えるには、そのくらい
切らないと美しく見えないと言う理屈だ。

結果的にⅠヶ月、立たない内に戻って来てくれた、回りの友達が
「かっこいい!」とほめてくれたそうで、段々お客様もその
ヘアスタイルが気に入ったそうだ。

今や切り過ぎも浮気の原因・・・?

美容師側として、一番がっかりするのが、浮気して
ダサくなっているお客様だ・・・それで満足なのだと感じた
瞬間だ!

せっかく築き上げた関係性、長いおつきあいのお客様が来なくなる事は
美容師からするとショックな事なのです。

 

 

お客様が美容室を浮気する理由


本来お客様は気に入ってくれると簡単には浮気しない
のが普通です。

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お客様もヘアが気に入って担当者と、うまが合えばよその美容室に
行って、一から関係性を築くのは意外と面倒なのです。

 

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お客様の浮気の理由・・・

 


と言ったことが考えられます。まだ他にあるかも知れません。

美容室側から言うとお客様の浮気は大問題です。
今や、ありとあらゆる手立てを、こうじて対応しているでしょう。

お客様から考えても・・・美容室の浮気は
労力のいることです。

 

お客様側から考えてみる


今まで住んでいたところから転居のため美容室が遠くなった。

担当美容師がいなくなった。

友達に誘われ行ってみたが、自分が経験してないヘアの
出来やサービスに驚いた。

何回か行く内にカットをさり気なく進められ、試してみると
みんなから褒められたなど。

 

お客様は初めて行った、お店に何を期待するのでしょう?。



 
お客様にとって、理由はマチマチですが、「料金的、技術的」に美容室を
使い分ける人も結構います。

担当美容師がいなくなった事、これは浮気の大きな原因です。

以前は大型店が設備やスタッフ教育が行き届いているなど
ブランドイメージが有りましたが、今や自分を中心に独自性の
ある小規模美容室も見直されています。

オーナー美容師は技術が一番と考えているかもしれないが、他美容師と技術が
遜色なければ、人柄と雰囲気も、かなり重視しているのです。

我々が飲食店を使い分けているようにお客様にとって味が良ければ・・・

それがすべてではなく、笑顔で気持よく迎えてくれる事、人柄も大きな
要素なのです。

 

前髪カットなどで顔に付いた髪の毛も以前でしたら・・・?


メイクブラシでソフトな肌触りで喜ばれ落とすのが普通になっていましたが

逆に今や一回一回消毒されてないブラシで触られるのはどうか・・・?
など風潮が、ばい菌に対して過剰反応する人が増えてきたのも
時代の変化でしょうか?

 

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美容室側から考えてみると・・・


一番は住まいの引っ越し・・・美容室側も年間1割位のお客様が
何らかの理由で失脚している。

一年間、来ていないお客様のカルテ保存とか、今やポスレジ機能で
すべて分析出来るのです。

しかも担当者の失脚率も出てくる。
失脚率が多い担当者は何が悪いのか、反省会も開かれる。

 

お店側の失脚対策


今や各美容室側も、サービスを含め色々な対策を講じているのが
現状でしょう。

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1.接客について・・・
店の立地によっても違いますが、都心部のお店は
お客様にあれこれ、詮索するように、はじめから聞かないような
接客を目指している。

接客で難しいのは、お客様が望んでいることを見極めることが
出来るようになること、これができればプロと言えるでしょう。

しかし必要なことは、きっちり説明できる事、

意外と話かけられるのが、うっとしいと感じている人が
多いのです。

2.指名のお客様には、
半年に一回は「スタイル変えてみますか?」
など定期的に、変えたい希望が、あるかないかを確かめる事です。

また予約が入った時点で、そのお客様をヘアチェンジするとしたら
どうするか?をいつも考えて置く努力が必要です。

3.時代は知らない内に変化するので、いつも新しメニューの開発は
必要でしょう。

4.失脚率対策で担当者の再教育、もしくは全体の見直しを検討など
いつも心がける。

5.担当美容師が辞めた後の引き継ぎ対応の仕方で、随分失脚が
防げる。

他業種は常に新しいメニューを考えています。
最近では会社帰りの女性をターゲットに
「スターバックス イブニングス(STARBUCKS EVENINGS)」が
出来ると言う。

 

以前、お店は大繁盛、お客様が溢れだした


どこの美容室も繁盛し、お客様が溢れかえった時代から
時代と共に美容室は乱立状態で過当競争になり・・・

ファッションリーダーだった、第一次ベビーブーム「人口が一番多い」の
層が高齢化して ターゲットも若い人から〜大人の層に切り替わり
有りとあらゆる見直しを、して行くことになったのです。

店作りは癒やし系、落ち着いた雰囲気になり、メニューも
薄毛対策や、形状記憶パーマ、シャンプーもアンチエイジングや

ヘッドスパなど、お店の特徴を出さないと競争に勝っていけなく
なったのです。

美容室はお客様を選ぶ時代から、選ばれる時代に・・・

 

美容師が陥りやす事


ある程度お客様に慣れてくると、いつもの髪型で満足していると
勘違いする。

新規のお客様に対して、お客様を獲得するには、多店舗の
スタイリストと戦っていることを忘れ、無難な線でヘアデザインを
まとめようとしている。

ここは完全技術力があれば、今までしていたヘアデザインではなく
少しの変化をするべきでしょう。

変化した髪型には回りの反響が速いのです。
また回りの人も、変化したことに、悪くいう人は少ないのです。

大抵の場合「中々いいね!、可愛い!」といった反応なのです。
だったら、「新規客は」心を込めてまず変身させなきゃプロじゃない。

お客様を見た時、今までの経験からカテゴライズしてしまう。
しかし見た目と内面は違うのです。

見た目すごく地味・・・
内面派手好み・・・冒険心旺盛、不倫もOKて言う人いるでしょう?

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美容師であったら、お客さんの要望やセンスや好みは長く時間を共有すれば
自然と相手の事が解ってくる。

だから気に入ってもらうスタイルが出来て当然でしょう。
好みを知って、そうする事が指名にもつながるし長くお客さんとして
来てもらう事はできます。

 

美容師の決まり文句


今日はお休みですか・・・?
お近くにおすまいですか・・・?

雑誌等、見いってるページで、ぼくもそのお洋服好きなんですよ・・・?

お客様は、そんなこと聞いてほしくない・・・

必要以上に商品やメニューを勧めてくるなど。

基本インテリジェンスが高い女性は余分な事は話して
ほしくないのです。

うっとしいのも浮気に原因です。