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薄毛・抜け毛を予防する

薄毛・抜け毛を予防する


ある年代から、また出産後から薄毛や抜け毛が気になり始めた
と言った事をよく聞きます。

薄毛は「男性ホルモン」が多いとなりやすいと言われています。

遺伝や男性ホルモンの多い人で、胸や背中に毛が生えている人は、
男性ホルモンが旺盛な証です。

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髪の毛は、ほとんどが女性ホルモンのため、男性的な人はどうしても髪の毛が
薄くなる傾向があります。

肉中心の欧米人は日本人にくらべ食生活の面からも薄毛は多いです。
イギリスでは30歳過ぎの男性はほとんど毛が抜けてしまい
スキンヘッドの人が多いです。

 

 

薄毛・抜け毛をなくすためには・・・?


健康な髪を育てるためには、どんなんことに気をつければ良いのでしょう。

運動不足で頭皮が血行不良を起こすと髪が十分に育たなくなり
細くコシのない髪になり、抜け毛・薄毛の原因になります。

 

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まずは髪や頭皮について理解してみましょう。

髪を生み出す毛根と言う部分に、血液が酸素と栄養を常に送ることで
髪は育って伸びていきます。

ですから血行が悪くなると髪の成長が阻害され抜け毛や薄毛に
なりやすくなります。

 

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頭(頭頂部)は体の端末であるため血行が悪くなりがちです。
また整髪料などで、特に男性は一日中、頭皮が動かない状態が続き
血行が悪い人が多いいのです。

あなたは頭皮を動かすのはシャンプーするときだけではありませんか?
昼休みに少し頭皮を動かして上げる事です。

特に頭のてっぺんを触ってみて硬かったり、動かして見て緩みが無いと
毛細血管から栄養が生きにくくなります。

特にてっぺんは引力で頭皮が下に引っ張られ栄養素が生きにくくなるので
コメカミから頭皮のてっぺんは、よく動かして骸骨と皮膚に緩みが
出るようにすることが大切なのです。

頭頂部(頭のてっぺん)は特に血行が悪くなりがちなので
時々ブラシで軽く叩いたり、指で掴んだりしてマッサージを
すると良いでしょう。

ヨガなどで頭を下げるポーズやできれば逆立ち、軽い運動で
血液の流れを良くすることです。

 

髪の毛で大切なことを理解しときましょう


マッサージが必要なことは理解できたと思いますが、
髪の構造を知ると、シャンプー剤、選びや洗い方が大切なことがわかります。

髪の構造

 
毛髪は4層構造でできている


 
洗い過ぎによりこの皮脂膜を取ってしまう事で、髪に必要な水分や
毛髪内のタンパク質などがどんどん外に出ていき、毛髪のバランスが
崩れてしまうのです。

コルテックス(皮質)の中にあるメラニン色素、この量によって
髪の色が決まります。

 

その他髪に良くないこと


ドライヤーやアイロンの強い熱や、紫外線も地肌にダメージを与えます。

ドライヤーは離して当てる、アイロンは髪を熱から守る整髪料を
つけてから温度管理をシッカリしてから使いましょう。

日差しが強い時は帽子をかぶるなど心がけましょう。

 

シャンプー剤に求めるもの?


まずは正しい洗髪方法を身につけられてください。
間違った方法で髪を洗っていると、薄毛・抜け毛になる原因となりますので
気をつけてください。

忘れがちなのが、シャンプーの前にブラッシングをすることです。

ブラッシングをすると、その後のシャンプーで髪の汚れやホコリが落とし
やすくなります。

髪が長い人は、特に効果を実感しやすいのでしょう。

朝シャンとか言われて、毎朝シャンプーをしている人・・・

自分の頭皮が乾燥系かオイリー系よく確かめて
洗浄力の弱いモノを選ぶべきです。

本来髪は毎日シャンプー剤をつけて洗う必要はありません
髪のためには、髪が皮脂膜で被うわれていたほうが髪の健康には
良いのです。

髪の状態や頭皮に合うシャンプー剤を使って、まずオイルバランスを
整えてください。

皮脂やシャンプー剤などのすすぎ残しが毛根に詰まるとと言うのは
俗説です。

シャンプーに含まれるシリコンオイルなどコーティング剤は肌に
残りやすく気をつけましょう。

特に細毛でヴォリュームアップを狙ったシャンプ剤に含まれています。

もちろん老廃物など汚れを泡に吸着させて洗い流すことも大切ですが
けれど、どれだけ髪の成分を残し洗浄するかが髪や頭皮にとっては
一番大切なのです。

美髪をつくる 髪の乾かし方
http://tomio23.com/archives/5411

 

抜け毛、薄毛の原因は食生活と深い関係がある


食生活から、改善して行くと薄毛、抜け毛になることを
抑えることができます。

ではどんな食事をしていると、ハゲやすいのでしょうか?

 

前頭部から髪が薄くなる場合


牛肉などは脂肪分・コレステロールなども高いので、食べ過ぎると血液中の
脂肪分も多くなりドロドロした血液になります。

血液中の脂肪分が多くなると頭皮も脂っぽくベタつくようになります。
血行も悪くなります。

その結果、薄毛・抜け毛の原因となるのです。

ジュースなどの飲み物やお酒、甘いもの、揚げ物などの脂っこいものなど
特に辛いものなどです。

果物などを毎日食べ過ぎると糖分過多になり、細胞が膨らんで「前頭部の髪の毛」が
抜けてくると言えます。

特に辛い食べ物や暴飲暴食は避けましょう
前頭部の髪の毛が、薄くなるのは、心臓・循環器・腎臓機能に問題が出て
きやすくい気をつけましょう。

肉・卵・乳製品など陽性な動物性の脂肪をよく食べる人は
頭のてっぺん(頭頂部)の髪の毛、が薄くなってきます。

欧米人が多いのもこのような食生活が血液の流れを悪くし
若くしてハゲる人が多いのかも知れません。

食事は野菜中心のバランスの良い食生活を心がけてください。

 

避けたい食品と、積極的にとりたい食品


最近ファーストフードやコンビニ弁当など影響により若い男性や女性にも
栄養バランスの崩れが原因で抜け毛や薄毛で悩んでいる人も増えてきています。

食事や食べ物で薄毛を防ぐ食材を紹介しときましょう。

すこやかな頭皮と髪に効く食事・栄養素
http://tomio23.com/archives/5553

 

避けたい食品(薄毛の原因)


お酒を飲むとアルコールを分解するためにアセトアルデヒドが
体内で生成されるのですが、お酒を飲み過ぎることで
アセトアルデヒドが大量生成されます。

大量生成されたアセトアルデヒドは、デヒドロテストステロンという
男性ホルモンを増幅させます。

髪は男性ホルモンが多くなるとハゲになります。
 


 

積極的にとりたい食品


髪の毛に良い、抜け毛を予防する食事とは、体にも肌にも
良い食べ物と同じです。

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抜け毛を予防する食事には鉄や亜鉛、ミネラルなどが良いでしょう
日頃の食事から肉、魚、野菜、海藻、豆類、卵、牛乳など、多くの食材を

取るようにすることで、抜け毛を予防する食事を自然に摂ることができます。
あまり深く考えずに、いろいろな食材をバランスよく食べることを心がけましょう。
 


 
日本本来の海の幸、野菜など、できればグリーンスムージ
などにして多く取り入れると良いでしょう。

またオイルは、オリーブオイルもしくはバージココナッツオイルは
酸化しないオイルでしかも腸内環境を整え血液の流れを良くしてくれます。