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美容師次の時代の担い手に何が?

次の時代の担い手 美容師(ヘアデザイナー)


美容学校も、美容室も、入学者の減少に頭を悩ませ

美容室も求人、人手不足で頭を悩ませている。

 

美容師(ヘアデザイナー)ほど、良い職業は無い

確かに月謝は安くは無い、卒業後も技術者になるには大変かもしれない

これは、いずれ変わっていくと思うのです。

美容学校で全日制で,2年も勉強したらトップ成績の人は美容室で高級で契約され

即お客様を対応出来るような勉強のシステムに変えて行かないと本来おかしいと思います

 

美容室側も、もっと高額が出せるようなシステムを考えて経営して行かないと

本当に才能ある美容師のなり手が少なくなる。高額を支給できるサロンに多くの

人材が集まり結果的に高収益サロンに、良い循環が生まれてくる

 

それこそ美容師のなり手が少なくなるのは、目に見えていると思うのは

私だけだろうか、なにせ本来美容技術者(ヘアデザイナー)を、専門に教育をする

場の学校が、卒業後なぜ、また一から訓練しなをされなければならないのか?

専門教育を受けた後、又4〜5年かけなければプロになれないのは、本来おかしいと

疑問を持つ親ごさんが多いのは当たり前だと思うのです。

ロンドンでは1年専門学校(正確には9かっ月)行って後もう一年ぐらいかければスタイリスト

してプロデビュー出来る後は自分に自信を付けるだけ、専門学校を出る人はこのパターン

たしかに仕事が分業制になっていることもあるかもしれない

しかしヘアカッターとしてはプロである。その後カラーリストが向いているか

パーマリストが面白いか決めてその分野を追求すればよいのです。

 

美容学校も、美容室も人材と生徒を集めのプレゼンの際

美容師(ヘアデザイナーの)良さ、楽しさ、可能性を、素晴らしさを、もっと

プレゼンテーションすべきだと思います

美容師のプロに 成るための厳しさや苦しさ、時間の長さ給料の低さ等の先入観が持たれ

プレゼンターが納得しながらお話している感があります。

今大学卒業しても就職できない時代、しかも就職したからと言って安心できません

時代の変化の速さで40代前後で、解雇された場合、自分の生き方を考え、就職できないつらさ

多くの人が感じています。

 

その点美容師は手に職を付けることで、2年で免許資格が取れ

サロンの求人募集は多く

サロンワークはもちろんのこと、自信が付けば、セミナー、公演、デモンストレーター、

カメラマン、演出家、プランナー、インテリアアドバイザー、薬局での仕事、色々なところでの

活躍が可能です。

先日マツモトキヨシが美容師を募集して話題になり、多くの企業も特殊技能

特に美容の場合、接客から電話応対、レジ操作、今やパソコンも、ありとあらゆる事で

経験しており免許を持つ事で、求めている企業が多いのでは無いでしょうか

 

まず5年続ける事が出来たらその道のスペシャリスト

石の上にも三年と昔の人はいい事言います。何事も3年、5年と我慢し続けるから

こそプロになる

美容師は色々な才能が要求されます。その中に一つや二つ、人間、誰しも才能がある物です。

だから才能は気にする事無いのです

続ける事でみんなからスゴイと言われ好きに成りその道のプロに成る。

卓球の愛ちゃん見てても本人好きで選んだだ道とは思えません。負けん気が強かった

続けた事でメダルを手にし好きになる。

多くの事を学ぶ事に成るのが美容業です

当初1年もするとお客様と顔なじみに多くの人との出会いが自分次第では可愛がられ

豪華な誕生日ご招待、そこで又つながりを、楽しさが実感出来てきます

 

美容師本来の楽しさは何と言ってもデザインする


楽しさ、画家は死んでから価値が出たりしますが私達は生身の人間が相手

創ったデザインに対してすぐ反応が出ます

こんなエキサイティングな瞬間そうそう味わえる物ではありません

 

これが10年も立つとさすがにこの道のベテランの領域に、業界雑誌撮影依頼

ショーの依頼、衣装から音楽選び、構成、どこで一番感動させるか?などなど


この領域まで来た時には考える事が楽しくて、楽しくて寝て入る暇はありません

時間の長さ前々平気、まだまだプロと言っても他に比べら美容は甘い

 美容師のファッションの捉え方、見る目、センスが、カメラマンとして受け入れられ、

こうした色々な経験が、編集者、演出家、インテリアデザイナーとしての

才能も見い出されているのが現状です。

もちろん今若者の憧れである、世界を行き来し,ノマドワーカーとして

世界を放浪し旅しながらストリートカット、訪問カットで稼ぐこともできます

いよいよ困ったときは宿泊のお礼にヘアカットしますと交渉すれば

どの国でもOKしてくれる人はいます。(決してお薦めでは有りませんが)そのぐらい

色々な可能性を秘めてる職業だということです。

 

日本の美容室はすでに飽和状態

多分美容室もこれからアジアを中心に海外へ

進出していく可能性が多くなることが予想されます。当然美容師も海外で活躍するシーンも多く

成ることと思います

 

この色々な可能性を秘めている職業

今こそ進路を決めかねてる人達にアピールする絶好のチャンスでは無いでしょうか

 

 

 

 

 

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