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大人のベースメイクは薄塗りを卒業、厚塗りしてもナチュラルに見える方法

ベースメイクは薄塗りが全てではない


多くの女性が、メイクの中でも圧倒的に好きなのは、アイメイクです。

ですがもっと大切なのは、顔の面積が大きく、その人に
印象を左右する “肌” を作るベースメイクなのです。

以前は街を歩くとファンデーションの厚塗りが気になって
しまう女性も多かったのですが、最近あまり見なくなりました

ナチュラルメイクがブームになりファンデーションも
薄く塗るために良くなったことと・・・・

「厚く見えるのを避けたい」と言った声を良く聞きます。

 

 

ファンデーションは薄塗りが良い?


20代なら素肌そのものにハリがあってトラブルも少ないので
ファンデーションやBBクリームをササッと薄塗りするだけで

きれいでナチュラルなベースメイクが完成しますが

しかし年齢を重ねてそれなりに悩みも増えてきた、大人の肌は
そうもいきません。

 



 

ただ薄く塗るだけでは、クマやくすみが透けて疲れた
顔に見えてしまったり、若い頃に比べるとハリもないので
ヨレてしまったりします

 

第三者目線のベースメイク


ナチュラルメイクでキレイな肌だと思われたい

大人の女性に必要なのは・・・くすみや色むらなどしっかり隠す
ベースメイクです。

ナチュラルが理想の自分としては「少し塗りすぎかな」と
思ったといしても・・・

周りの人から「今日はキレイね」って言われるなら、その方が
いいですよね。

第三者目線を常に意識することがベースメイク上達への近道です。

もちろん厚塗りを進めているわけではありません。

隠す必要があるところ、ないところメリハリをつけて
塗り分ければ「トラブルをきちんとカバーしているのに」

ナチュラルに見えると言った、理想的なベースメイクが
可能です。

 

ナチュラルは塗らないことではありません


年齢に適したメイクアイテムを選ぶことが、まず大切です。

他人から見た自分の見え方の真実を知る

顔だけでメイクを考えない、必ず身体を含めたバランスでみます。

 

しっかり塗っても厚塗りに見えない方法


雑誌などの撮影時のメイクでは、肌作りに最も時間をかけます。

プロのアーティストでもベースメイクは慎重に取り組むのが
ポイントです。

 

メイクをするときに、小さい鏡はNGです。
顔全部が見えない小さい鏡は、顔の一部分のパーツしか見えないため
全体で見たときにバランスがおかしくなります。


 

そんな濃くしたつもりもないけれど、1パーツづつ仕上げて行くと
ついつい濃くなってしまいます。

できれば大き鏡で時々全体のバランスを見ましょう。

 

5つのポイント


顔の中の5つのポイントをまずは知ることから、はじまります。

  • なじませる
  • メイク前のスキンケア
  • 目の周りの5ミリ
  • 目の下の三角形
  • 顔の中の三角形

 

なじませる


下地やファンデーションは内側から外側に伸ばすだけではなく
丁寧にパッティングしながら肌に密着するように馴染ませれば

自然に仕上がります。

ファンデーションは、最終的には好みで選ぶことになりますが
くすみが気になる秋冬は明るめの色がよりベター

首が日焼けしやすい春夏は暗めの色というように使い分けるのも有効です。

 

メイク前のスキンケア


朝のスキンケアで色々ぬりすぎていませんか?
必要以上に塗っても肌は浸透しきらず、表面に

残ったものはベースメイクがヨレる原因になります。
結果厚塗りに見えます。

朝起きたら鏡を見てチェック、表面にベタつきやテカリがなく
脂っぽさを感じなければ、洗顔はぬるま湯で全体をすすぐだけで
OKです。

Tゾーンにベタつきや脂ぽっさがあるなら、洗顔料を泡立て
Tゾーンだけに馴染ませてすすぎます。

 

目の周り5ミリ


顔の中で皮膚が薄く、少し塗るだけで厚塗りに見えて
しまう目元

しかもまばたきで常に動いているのでヨレやすい場所になります。
ですから目周り5ミリのベースメイクは見直しを

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目を開けて鏡を正面から見た状態で目の周り5mmの範囲
下地やファンデーションは直接塗りません。

 

目の下の三角形


目周り5ミリを除く、目頭、目尻、小鼻の3点を結ぶ
三角形、クマやくすみ、赤みと言った肌悩みが集中する
ゾーンです。

メイクで隠したところが三角形の内側に多いいことが
わかると思います。小鼻の赤みややシミなど、怖がらずに

しっかりカバーしましょう。

 

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ここをしっかりカバーすることで肌印象が格段にキレイに見えます。

だからと言って、朝起きてクマやくすみが気になったらコンーシラーなどで
必要以上にカバーしようと思わないこと。

隠そうとカバーすればするほど逆に目立ってしまう結果に なってしまいます。

参照: メイク クマ、やくすみが気になったら・・・キレイに見せる方法

 

顔の中の三角形


両眉尻とあご先を結ぶ三角形、これより内側を ”顔” 外側を
側面と考えて塗る、アイテムや量に変化をつけると、自然な立体感の

ある小顔に仕上がります。

 

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この中にある目の下のクマや、法令線、小鼻まわり、口角のくすみなど
多くの問題が出てくるところです。

コンシーラを塗ってファンデーションを重ね塗りし、中心から外側に
向かって伸ばしていきます。

できればファンデーションの2色使い三角形の内側は少し明るめ
外側は側面として少し暗めで骨格に向かって伸ばします。

生え際や、輪郭はファンデーションを薄く塗ります。

 

色の濃いリップや目尻にカラーライナーでアイラインを足したりといった
メイクは注意が必要、濃い色の部分を増やしてしまうとどうしても厚化粧に
見えたしまいます。

ナチュラルに見せたいときは、その他はなるべく抑えめでバランスを
取りましょう。

 

これがファンデーション厚めでも、ナチュラルに見えるコツです。

以外と知らないベースメイク仕方下記を参照してください。
ファンデーションの塗り方、使い方、小顔に見せるベースメイク テクニック