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肌を育てる食事法 肌は育つか? 美肌のための食事

肌は本当に育つのか?


以前は女性が30過ぎると、もう大きく下り坂
女性の舞台から下りなくては行けないと言ったような

 

イメージがありました。

 

最近、僕は平均寿命が、女性は90歳前後まで達したことを
考えると30代なんて、まだまだ「大人の子供」もちろん40代
50代も、それ以上の世代も・・・

 

年齢だけでは測れないし美しい肌を持っている
テレビの「長寿者女性」たちの報道を見ていると
感じます。

 

 

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僕自身も「肌は育つと」実感しています。

 

 

 

肌は変わる


内面から輝くような肌を手に入れることが
常に美しくありたいと願う人のゴール。

 

自分が美しいと感じられるのは
肌に自信があるときなのです。

 



 

もちろん人類が長寿になったからと言えるが
スキンケア商品や、医療の発達の恩恵も大きいはずだ。

 

しかし僕が根本的に「肌が育つと」言いたいのは、
自分が食べてる食事の影響が多いと思うのです。

 

多くの人は、健やかで若々しい美肌を保つための
お手入れといえばスキンケアやエイジングケアを
思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

 

どちらに、力を入れて「肌を育てるか?」は、アナタ次第
いうことになる。

 

僕が思うに、食事や睡眠、ストレスを抱えないと言った
内面要素が70%だとすると・・・・

 

スキンケアやエイジングケア、外的要素は30%位の
割合が「肌を育てる」最も良い割合と
美容家として、考えている

 

 

肌を育てる食事法


肌のトラブルの最も最悪な原因は・・・肌の乾燥と
紫外線なのです。

 

冬になると気になるのが乾燥肌です。
もちろん、室内の冷暖房で空気が乾燥するせいで
化粧水で保湿しても、肌がカサカサして

 

お化粧のノリも悪くなってしまいます。

 

乾燥肌を防ぐため、そのメカニズムを知る


乾燥肌を防ぐために、まずはそのメカニズムから知ることです。
肌が乾燥するのは、肌に水分を保つ「3つの組織」の働きが
低下しているからです。

 

3つの組織は、肌表面の「角質層」にあります。

 

  • 皮脂膜:毛穴から分泌された皮脂で、肌の表面を覆い
    お肌から水分の蒸発を防ぐ役割があります。
  •  
  • NMF( Natural Moisturizing Factor天然保湿因子)
    肌の水分を保ち、お肌の柔軟性と弾力性を保ちます。
  •  
  • 細胞間脂質(セラミド)肌細胞同士の隙間を埋める
    役割を持ち、水分の過剰な蒸発を防ぎます。
  •  

 

これらの3つの組織をつくる細胞は、外部からの紫外線や
空気の乾燥でダメージを負ったり、細胞自体が古くなって
機能が低下していきます。

 

そこで、常に新しい細胞が生まれて、古い細胞と入れ替わり
続けているのです。

 

これを「ターンオーバー」と呼びます。
「ターンオーバー」を活発にするためには
新しい細胞をつくる栄養素が必要になります。
 

 

乾燥肌に効果的な栄養素と食材


どれだけ、完璧な肌の持ち主でも、時にはトラブルに
見舞われる事があります。

 

ストレス過度な環境、ホルモンバランスの変化などです。

 

特に食べ物・・・飽和脂肪酸が多く含まれる、油で揚げた
食べ物を社会の敵とと思っても良いでしょう。

 

乳製品も、あまり取りすぎないこと、これらのものは
毛穴をつまらせ、ニキビや吹き出物を作る原因に
なるからです。

 

  • たんぱく質:細胞の原料になる
    肉や魚、大豆などに豊富に含まれます。
  •  
  • 必須脂肪酸(オメガ3系、オメガ6系):肌細胞の「細胞膜」を
    つくる「オメガ3系」はサバやイワシなどの青魚に
    「オメガ6系」はコーン油や大豆油などに豊富に含まれます。
  •  
  • 亜鉛:肌や髪の毛、爪などの健康を維持する
    牡蠣やレバー、牛肉、たまご、チーズなどに豊富に含まれます。
  •  
  • ビタミンA:NMF(天然保湿因子)の生成を促したり
    皮膚や粘膜を正常な状態に保つレバー、うなぎ、緑黄色野菜
    卵黄などに豊富に含まれます。
  •  
  • ビタミンB2、B6:肌の再生を促したり、細胞の原料となる
    アミノ酸の吸収を助ける、ビタミンB2は牛レバーや豚肉
    納豆に含まれ、ビタミンB6は、にんにくやマグロ
    鳥レバーなどに豊富に含まれます。
  •  
  • ビタミンE:肌の血行を促進し、新陳代謝を促す
    アーモンドなどのナッツ類、アボカドやイワシ、いくら
    などの魚介類に豊富に含まれます。
  •  


 

これらの栄養素のなかでも、優先してとりたい
栄養素は、細胞の原料になる「たんぱく質」です。

 

1日に必要なたんぱく質は、成人女性でおよそ50gほどです。
肌の乾燥を防ぐためには、毎日とることを心がけましょう。

 

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【美肌を作る方法】美容液を塗る前に・・・食べる美容

 

 

僕の食事の変化で起こったこと


何回か僕の食事をご紹介しました。

 

朝は、「完全無欠朝食バターコーヒー」マヌカハニー大さじ1杯と
グリーンスムージコップ半分です。

 

昼食に、グリーンスムージこの中には「MCTオイル」が入り
ミックスナッツを一握り食べてから、早めの夕食です。

 

オイルは体に良いバージンココナッツオイル、とバージン
オリーブオイルだけを、料理にもコーヒーにも入れて
とっているだけです。

 

後は、週に2回の適度な運動です。

 

これで変わったこと・・・?
最初の6カッ月で体重7kg落ち、1年半で体重15kg減
適正体重になり高血圧だた僕が薬を医者からストップされ
非常に健康体になりました。

【完全無欠朝食コーヒー】で使用する商品は何が良い?
 

 

しかし一つ悩みが・・・それは?


それは、皮膚がたるみ、しかも醜い、たるみです。

 

顔を洗ったり体を洗うときに、肌のたるみと
骨のゴツゴツ感、体も肋がゴツゴツでてきて
ぷよぷよして、もちもちしていた顔や体が・・・

 

触るたびにゴツゴツすることでした。
その為に肌を引き締めるために、週二回、本格的に
運動をはじめました。

 

嬉しいことに、バターコーヒーのせいか、グリーンスムージか
ヴァージンココナッツオイルかは、解りませんが肌は・・・・
しっとりツヤツヤになったことです。

 

これは季節の野菜と果物をスムージにすることで
大量に食べる事ができたことと、糖分は自然なマヌカハニー
もしくは、果物からだけ取っているだけです。
 

 

肌は育つ、細胞は入れ替わる


初めて約3年がたちますが、最近感じたことは・・・?

 

適正体重になりゴツゴツしていた骨ばった顔や体が
自然な肉でおうわれ、筋肉が鍛えている割には
触ると柔らかいのです。

 

たるみが非常に少なくなり、ゴツゴツ感がなくなり
皮膚の下に自然の、お肉がついた事です。

 

それでいて体重は変わっていないのです。

 

自分の食べたもので、肌は育ち、細胞が入れ替わることを
実感したのです。

 

「グルテンフリー」にして、できるだけ薬を飲まずに
健康体でいたいと考える様になり、食事は「自然治癒」
考えた食事を実行しています。

【オーガニックとグルテンフリーは】世界の健康食品の二代トレンドだ

 

年齢はいくつになっても・・・?
筋肉は鍛えれば、細胞は生き返り、
キレイな肌も食事によっては、生まれ変わる
と言う事です。
 

 

食習慣を変えて、乾燥肌対策


乾燥肌は、体の内側に影響される「内的因子」
体の外側に影響される「外的因子」の2つの要素から発生します。

 

ご紹介したのは食事で「内的因子」を整える方法です。

 

  • たんぱく質は、肉、魚、大豆のローテーションで食べましょう。
    お肌のターンオーバーには、たんぱく質が必須です。
    肉、魚、大豆に豊富に含まれている「たんぱく質」ですが・・・


なにかひとつの食材だけを食べていると栄養も偏ってしまいます。

 

同じたんぱく質を含む食べ物でも、ローテーションするようにして
様々な栄養素を体にとり入れましょう。

 

  • 食材は、「少量」を「多品目」食べます。
    現代人は基本的に食べ過ぎの状態です。
    江戸時代の人は1日に2食だけ、それも1汁1菜で十分生きて
    いけました。


 
食べ物もとりすぎると体調を崩したり肥満の原因になります。

 

そこでひとつの食材を食べ過ぎずに、多くの品目をちょこちょこと
少量ずつ食べるのがおすすめです。

 

たとえば、「必須脂肪酸」を含む青魚も、1食で1匹食べれば十分です。
食べ過ぎは禁物です。

 

  • スープやグリーンスムージーを活用すれば
    たくさんの野菜とビタミンがとれます。

 

各種ビタミンが豊富な野菜は温めればカサが減るので
僕はグリーンスムージを作った後、冬は少し温めて
食べています。

 

これで一度に大量の野菜や果物を食べることができます。
スープや味噌汁、鍋にしたり、ミキサーでグリーンスムージに
すれば、一度にたくさんのビタミンがとれます。

 

野菜は、できるだけ色の濃いものを選び、同じ野菜でも
ネギや白菜、キャベツなどは緑色の部分を食べるようにすると
ビタミンを多くとることができます。

 

  • 忙しい時のたんぱく質補給は、スーパーやコンビニで
    購入するときに、何が使われているかよく見て購入します。

 

食品添加物やエナジー系のもの日本の食べ物には危険が一杯
潜んでいます。

 

安心できる焼き鳥やつくね焼きチキン、ハンバーグなど
お肉を使ったものを選べば、手軽にたんぱく質を
補給することができます。

 

 

日本のお水は大丈夫だろうか・・・?


水道水の塩素は、肌がカサカサになる。

 

水道水の塩素は、髪や肌のタンパク質を壊すだけでなく
細胞にも大きなダメージを与えます。

 

僕の場合、肌や筋肉はいつまでも育つとと言う「希望」を
もったとたん、肌に向き合う姿勢が・・・

 

また、自分自身に向き合う姿勢が素直に前向きになった。

 

行動も考え方も、素直に前向きになった。
おそらく顔つきも少しは、前向きになったのだと
思う。