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【年を重ねるほど魅力的になる方法 】フランス女性は、年を重ねるごとに輝きを増す。

フランス女性


ロンドンに住んでいた時、秋から冬に掛けて
どんより、しているせいもあってノーメークで

 

エレガンスと言うより、少しチープな感じの人が
目につく、たしかにファッションにしても
クリエイティブだが、一部の高級地域にいかないと

 

エレガンスの女性に合うことは少ない

 

しかしこれがフランスや、イタリアに行くと
ファッションも小奇麗になりフランスは・・・?

 

スカーフの使い方が実にうまくエレガンスを
感じる。

 

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最先端の組み合わせで、ファッション発祥地は
ロンドンかも知れないが、世界にスタイリッシュに
発信するのはパリ、ミラノだ。
 

 

 

 

パリの女性


息子がフランス女性と結婚をしたこともあり
フランスでの結婚式や、娘がイタリア人と結婚したことで

 

両方の国に行く機会が多くなり、僕の周りに出会う
女性たちが多くなった。

 



 

パリの女性たちは、シンプルでシックな生き方を
するのが目についた、食べるものにも気を配り
体重をチェックし、アルコールを控え

 

運動を欠かさず、毎日はつらつと生きている
フランスのマダムたち。

 

フランスの女性がセルフケアをする時は、「スリムな
洋服を着て、いつもと違ったオシャレを楽しみたい」

 

「生き生きとした自分を取り戻したい」「不調の体を改善して
笑顔で暮らしたい」など目的がハッキリすると
楽しみながら積極的に取り組むのです。

 

ですから見る見るうちに体が変わっていきます。

 

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仕事柄、よく観察してどんな考えや
秘訣が有るか、探っていた。

 

 

美しく見えること


マダムたちが、「美しく見えることは最大の自信である」
という言葉の意味が理解できるようになった。

 

年齢なんか関係ない、自尊心と喜びがすべてなのだと

 

外見が整うと女性には自信が生まれ
その自信がさらなる魅力を引き出すかのように

 

フランス女性に際立っているのは
いくつになっても美しい、その立ち振舞と
身のこなしだ。

 

それが、有るから地味な服装もナチュラルでシックな
装いに見える。

 

彼女らは、幸せがお金で買えるとかを追求したりしません。

 

世の中には、当然ながら、あなたよりも裕福な人たちはいます。
でも、そんなことを気にする必要はありません。

 

毎日、目の前のことに最善を尽くし、手の届くものに感謝しているように
思います。

 

自分の生活の中で、ブランド品に身を包もうとは思っていないのです。

 

たとえ億万長者になり、潤沢な財産や広大な邸宅を持ったとしても
亡くなってしまえば、お金なんて一円の価値もありません。

 

そのことよりも、心の豊かさを求めているように思います。

フランス女性と日本女性の違い


大きな違いは、日本女性は流行に敏感で、モデルやアイドルのように
なりたいと言った願望が強い・・・そしてそんなに太っているとは
思えないが、皆ダイエット志向なのです。

 

フランス女性は、周りの人に左右されない、食べたいときに
好きなものを食べる。
決してダイエット思考には見えない。

 

見せたい自分、なりたい自分を知ることは
自分がすでに持っているキレイの種を育てて
自分の良さをアピールすること。

 

フランス女性は美に対する考え方、ファッション、ライフスタイルなど
すべてが一つになって”自分”と言うグローバルなブランドが有るように
感じる。

 

ダイエットと言う考え方より・・・・?
食べたものは自然に消費する事を
無意識のうちに出来上がって居るのかも知れない。

 

家の作りも室を借りても昔の作りのせいか
階段が多い、3〜5階ぐらいだったら歩いて登る事は
何とも感じていない。

 

またソファーや椅子に座るときに、背もたれに
ぐったり、保たれたりはしない。

 

背筋を伸ばして座る日常のこんなことに気をつけているだけで
腹筋や背筋も鍛えられ、食べたものはその日に消費する感じだ。

 

ファッションもベーシックな物が多く、そのブランドに
フィットする物をピックアップして、自分を自分らしく
見せる。

 

しかし必ずボーダーのシャツは持っている。

 

どこか、すじが通っている気がするが、流行だから
と言って日本人のように目移りして追っかけるかといえば
それは無い。

 

見方を変えれば、頑固、自分のブランド以外は
チョイスできないので融通がきかないとも言える。

 

今と違う自分を作ると言った事が苦手とも言える。

 

スカーフの巻き方

 
また小さい頃からの習慣なのか
洋服の選び方と、着回しが実に上手い
特にスカーフ使いは抜群だ。

 

不自然なわざとらしさや違和感の無い
装いに、影でどんな努力をしているのか・・・?

 

努力していても、それを伺わせることなく
フランスマダムは輝いて見えた。
 

 

フランスマダムが輝いて見えたその秘訣


自分の外見をありのままに受け入れて
磨きをかけ、完璧を目指しながらも

 

内面の豊かさを求めて、常に心を養って居るように
感じた。

 

外見は個性を作り出しますが
それだけでは十分と言えません。

 

ウィットや魅力は、やはり豊かな知性に裏打ちされた
ものでなければ、ならないと言ったようだ。

 

加えてエレガンスがあれば、鬼に金棒です。

 

これはフランス女性は、いくつになっても「恋を」していたいと言った
願望からか?

 

フランス女性は、いくつになってアバンジュールを
求める。 これも年を重ねるごとに輝きを増す原動力かも
知れない。

 

また男性に対して、セックスアピールが実に上手い
日本人なら勘違いしてしまうような・・・・?

 

家の内装、壁紙や柱など、自分でチェンジをしてしまう
センスも違うのです。

 

食器なども、選び方の基準が違うように感じる。

 

これは小さい頃から、身近に美術館などで、絵を
書いたり観察したり、自由に出来る環境から
来たものなのか?
 

 

素晴らし人生とは?


すばらし人生とは、シンプルで、知的で
心豊かな生き方のこと。

 

現実と生きる喜びとの見事な融合です。

 

キッチンや戸棚がどうなっているのか
中を覗かしてもらった、すべてが使いやすく
しかも美しく整頓されているのです。

 

もちろん彼女のママは、リヨンに住み
自宅を民宿にしていた、せいもあるのかも知れないが
壁にはキレイな壁紙を貼り

 

我々が泊まった部屋の枕元には、ラベンダーの
匂いの、袋を忍ばせていた。

 

家族揃った夕食には、僕達家族もいたせいもあってか
夕食後は、デザートに半地下に天井から吊るした
何種類かのチーズを、チーズ用まな板の上に乗せて

 

いつも出てきた。

 

ワインか、コニャック、スウィーツポート・ワインなど
幾つか選べと言う。

 

舞台裏の小道具がいつでも使えるように
きちんと整理整頓ができている。

 

洋服は手入れ良く大切にしている様子。
それらに古さは感じさせない、何か新しさを
感じさる物がプラスされて居るのだ。

 

日本は「可愛いが」すべての如く
マスコミを始めファッション雑誌もトレンドとして
扱っているが、後々残るのは、少々高めでも

 

ベーシックなものなのだ、だから娘に譲ったりも
している。

 

言葉通じれば、聞きたいことが山ほどあった。

 

そんな一般の人の生活や、そこに暮らして居る
生活を垣間見なが・・・?

 

日本は当時、中流意識を持っていたが
豊かでは無いな〜とつくづく感じた。

 

日本では、長いこと「若いことこそ素晴らしい」と言う
考えがあると言われています。

 

仕方ないとは思っていても、年を取ることへの不安は
誰にでもありますよね・・・。
でも、生きていれば誰でも平等に年は取るものです。

 

「若さ」ではなく「年齢の重ね方」が大切になって来ます。

 

日本では、長いこと 「若いことこそ素晴らしい」と言う考えが主流です。
仕方ないとは思っていても、年を取ることへの不安は、誰にでもあります・・・

 

しかし、生きていれば誰でも平等に年は取るものです。
「若さ」ではなく「年齢の重ね方」が大切になって来ます。

 

つくづく感じたことは、人生の楽しみ方の選択肢が
いくつも有るということ・・・・・

 

夏の夕暮れには、フランスパンとチーズ、ワインとブランケットを
持って公園のリサイタルに行って始まるまでの時間
ワインを飲みながら会話を楽しむ、中々日本でははじわえない

 

時間の過ごし方です。こんなところにも豊かさを感じます。

 

ローマ、リヨン、パリでも、もろんロンドンでも
まず家庭のキッチンの広さが違う。

 

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生活のリズムが、ゆったり生活しているのです。
日本に帰っても、僕は生活のリズムをゆったりしようと
いつも心がけてはいたが、半年もしない内に

 

日本のリズムに戻ってしまっていた。

 

日本の女性が、本当に年を重ねるごとに
輝くを増すのは、もともと、先になるような
気がしてならない。

 

なにせ、心が、ゆったりしてないのだ。

 

娘の旦那のママはローマ人、彼女も
ダイエットに苦しんでいる。
パスタや、ピザは我々には作ってくれても
 

一切食べない、それでも30過ぎると太るらしく
ふくよかだった。

 

ロンドン女性は、そういう意味では外見では
エレガンスは感じないが、暖炉を囲み、本が読める
環境がある。また本好きだ、インテリジェンスは感じた。