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【上質な生活 上質なものが】 上質な生活を作り出す。

上質なものとは?


一般的には、高級品とか、贅沢品と言われています。

 

かつて僕も、自分の高級品や贅沢品へのあこがれで
多くの物を購入した。

 

またそれらを、購入するために「明日も頑張るぞ」と言った
ヤル気への原動力にもなったのです。

 

ステータスの為に無理して購入を繰り返した物も
あるかも知れません。

 

 

 

上質なものへのあこがれ


20代後半から車は・・・当初アメリカ車の
ムスタング・マッハーワンの色はダーク モスグリーンに始まり
そのエンジン音に酔いしれました。

 



 

その後BMW M3に始まり、ベンツにグレードアップして
S560SECクーペタイプやその後S600SEL4ドアなど・・・

 

35年間に渡りベンツを乗り継いだ。

 

もちろん、その他の外車も数日間ではありましたが
乗った経験からです。

 

友達がポルシェやベントレー、ロールスロイス、フェラーリ
マセラティ、ジャガーなど乗っていた為、ゴルフや旅行時に

 

運転した経験から、色々な面で・・・
僕はベンツの排気量5500cc以上を
上質と認めたからでした。

 



 

ベンツを長く乗っている間には、ヤクザが多く乗っていることも
あり、僕らの仲間内では評判が良くないこともありましたが
気になりません。

 

僕の心を満たす上質な車はベンツでした。

 

数年ポルシェを乗った時期もありました、妻は好きだと
言っていましたが・・・?

 

スポーツ車は、機敏に走りますが、音と振動、椅子の高さや
足の置く位置など、長時間運転するには
僕は疲れ好きにはなれませんでした。

 

僕にとって移動の時間は疲れた心や体を
リセットする時間でもあるのです。

 

その点ベンツは、椅子の高さやハンドルの位置まで
調整でき、妻が乗った後も、僕が乗る時はボタン一つで
決められた位置にセットでき(今や日本車でも当たり前かも?)

 

室内空間は外の花粉などを除去し、窓ガラスも
2重でガラスが曇るなどありません。

 

外気音やエンジン音なく、道路からの突き上げる音も感じない
とにかく静かです。

 

素人が運転して高速でコーナーに突っ込んでも難なくクリアできます。
カーブで体が左右に持っていかれる感じも非常に少ない。
奥深いものがあります。

 

急ブレーキを踏めば止まり、スピードを出せば出すほど
メイターに刻まれた300kmも出てくれるように感じます。

 

またスピードを出せば出すほど、路面に吸い付くような感じで
200kmオーバー(違反ですが)位だしても車体は全然ブレません。

 

スピード出しても乗っていて怖さがありません。

 

大月から富士山に向かっていくダラダラとした登りも
BMWではアクセル一杯に全開しても、スピードは200km
位から伸びていきません。

 

しかしメルセデスはあの上り坂でも、いくらでもスピードが
伸びていく感じです。

 

運転技術が要らなく、しかもスリップを最小限にして最短で
泊まってくれます。しかもスポーツカーに負けないスピードが出ます。

 

人間が考える意思に逆らわないように、人間工学に
乗っ取って、ベンツは質実剛健が基本で
作られているからでしょう。

 

接触事故などの時に、ベンツの同じクラスのレンタルがなく
日本の最高クラス車に乗りましたが、やはりどれもダメでした。
この感覚はマネできないのでしょうか?

 

長々書いてしまいましたが、それが長い期間、乗り続けた
理由です。

 

もちろん男のアクセサリーと言えば「時計」です。
カルチェ・サントス、ジャガールクルト、ローレックス
ブルガリ、パテックフィリップ ・・・など

 

上げていったらきりがありませんが、丈夫さ、品格
アクセサリーとして使うか?

 

ファッションに合わせて決め、用途によって使い分ける。
これが男の喜びでもあります。

 

カルチェ・サントスは、やはりユニセックスサイズが
ベストの美しさです。

 

実用目的でしたらローレックス デイトナコンビはリューズで
手の甲にスリ傷はつきませんが、ブルガリ ディアゴノスクーバ GMTは
24時間系の文字盤が昼間と夜の色分けは、気に入っていましたが


 

リューズで手の甲に傷がつきタコができます。
その辺がいまいち一流とは言えません。

 

パティックフィリップ

 
オーディオも当時、自分の好きな音にこり良いと
言われるものを取っ替え引っ変え、買い換えていた。

 

バック、靴、スーツ、カジュアルファッションと
身につけ喜んでいた。

 

このように書くと随分、成金趣味で
今で言う「カッコ悪・・・」と言われてしまいそうだ。

 

しかし僕らの仲間では高級品や贅沢品を持つことは
ステータスとして自己満足していたのです。

 

特に、良くゴルフをする事で車は早くて、疲れないこと
場合によっては100km~200kmぐらい離れた場所まで
日帰りでゴルフをしていたので車は必要なアイテム。

 

 

上質で贅沢なものが否定される


今やこのような、行為そのものが否定されて
「カッコ悪と考える若い人が」ふえてきて否定されてしまうと
したら非常に残念なことです。

 

上っ質なものや高級品には・・・?
生活を上質なものにする力があり、人生を実りあるものに
する力があります。

 

ですがただ所有する満足のためだけに、上質な物を
揃えたところで、生活が上質になるわけではありません。

 

高級品や贅沢品をたくさん持っていたとしても
少しも上品でも素敵でも無いとしたら・・・
それを見て、かっこ悪いと感じる人が、いるのは当然でしょう。

 

「もの」は、それを使う人の生活行為と
一体化していなければならないのです。

 

それが上質なもので生活すると、いうような気がします。
上質なものが、上質な生活を作り出すということです。

 

 

上質な生活とは?


例えば、日常使うテーブル上の上質なものといえば
クリスタルグラスやコーヒーカップなどです。

 

ウィスキーやシャンパンを飲むにしても
上質な薄手のクリスタルグラスに継がれた
飲み物は、美味しく心豊かにしてくれます。

 

ビールを飲むにしても、缶ビールそのまま口につけて
飲むより、思い入れのある上質なジョッキやグラスで
飲むと味と思いが違います。

 

クリスタル シャンパングラス

 
厚手のジョッキと比べて、薄手のクリスタルグラスは
いかにも割れやすく、取扱に神経を使います。

 

ですが、だからこそ丁寧に扱う事になります。
その分、所作の品が良くなるのです。
 

 

品があるというのは・・・?


所作が「丁寧」なことです。

 

これは高級オーディオシステムで、レコード針が10数万して
なおかつ、お気に入りのLPレコードを傷なく長く良い音で
聞くとしたら、所作はゆっくり優しくなります。

 

貴族が銀製品のホークやナイフプレートに至るまで
銀製品で揃えていたのは、召使がいた事もありますが

 

自分たちの立ち振舞に至るまで、品格と所作の
美しさを求めたからです。

 

銀製品は、使わずに置くと黒ずんで来てしまい
キレイに保つには手間暇、かかります。

 

薄手のクリスタルグラスも、洗う時も拭く時も
割らないよう、曇りが出ないように丁寧に扱う必要があります。

 

ようは上質なものや、高級品に関わるこ事で使う人の
感性を育て、生活行為を上質なものに変えていきます。

 

上質なものは触れたり、囲まれたりした時に
安らぎと、ぬくもりを感じさせ、疲れを与えません。

 

視覚的にも安心感と満足感があります。

 

リーズナブルなワインやシャンパン、ウィスキーも
グラスによって味が確実に違うことを感じるのです。

 

日本酒や焼酎も、お気に入りの江戸切子で飲むなど
グラスやカップを変えることで、気持が代わります。

 

僕はコーヒーカップにしても、ワイングラスに
してもチューリップ型が好きです。

 

シェープが柔らかい曲線が、美しく感じるのです。
また唇の当たりが違うのです。

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バカラ マッセナ オールドファション344-282【並行輸入品】

マイセン ブルーオニオン コーヒーカップ&ソーサー

 

ワイングラスはチューリップ型で、飲む時に鼻が
グラスの中に少し入るぐらいの大きさが好きです。
 

 

違和感を感じる人


もし感性のない人が上質なものに触れたり・・・
慣れようとすると・・・

 

常に違和感を感じます。

 

そのことで、心身ともにストレスを感じるでしょう。

 

ようは、なれてしまうと不具合は薄れていき
なぜ?このような形状と、絵柄が良いのかなどの
うんちくを知ると、感性は育ってきます。
 

 

品格


上質なものには「品格」があります。

 

人に気品が必要なように、ものにも品格が
重要です。

 

  • 飼い主が飼い犬に似るように・・・
  • 人が付き合っている人に似るように・・・
  • 人は持つものから影響を受るように

 
動かず、言葉も発することのない「もの」であっても
それを見続け、それを使うことを通じて感じることが

 

人に影響を与えないはずはありません。
相通ずる品格のつながりです。

 

ですから物を丁寧に扱うと言う習慣をつけるには
身の回りのものすべてを、お気に入りのものに
するに限ると思っています。

 

普通は物を選ぶ基準は、「便利で長く役立ち、手入れに
手間がかからず、安価のもの」と言うところでしょう。

 

ですが、上質なものを持つ生活では・・・?
「美しいもの」と言うキワードが必要になります。

 

品格のある美しさです。

 

もし自分に品格を求めるなら、持つものも品格の
あるものを求めないとなりません。

 

それは高級品である必要はありません。

 

しかし品格のある美しさを兼ね備えるものは・・・?
削ぎ落とすものもなく
またプラスする必要も無い完成され
長く生き延びてきたデザインです。

 

結果的には、そのデザインに隠された機能美も
備わっているものになり、安くは、なくなるのです。
 

 

浜辺で拾う貝殻も


浜辺で拾う貝殻ら、石ころ一つでも
品格を感じるものと、そうでないもがあります。

 

始めは奇妙で珍しいものに気を取られがちに
なりますが、それらを拾うときにも・・・

 

優しさと可愛らしさの中に、品格のあるものを
と言った目で探して見てください。

 

実際には手にとって見てください。

 

あらゆる角度から・・・・

 

その感性が豊かになると、上質な生活と
あなたに品格が備わるでしょう。