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【白髪を染めるか?染めないか?】誰でも悩む時期がある。?

女性が悩む白髪を染めるか染めないか?


女性も男性も40過ぎる白髪が目立ってくる。

 

いまの40歳、50さい、60歳は昔の同年代と比べて
見た目が違うのには訳がある。

 


 

僕が思うにライフスタイルの違いが大きいと
感じる。

 

大きくは女性の社会進出が関係している。

 

大抵の仕事場は、若さと行動力で仕事のできる
女性を求め、白髪ヘアだと生活が乱れていると
してみるからだ。

 

それが証拠に、オフイス街に行くと白髪の女性を
全く見ない。


そう言うわけで髪を染め、食事のバランスや適度な運動
いつも人の目にさらされているのも若さを保つ秘訣では?

 

70歳過ぎでも肌感が昔と比べて全く違う。
女性を間近で見ている僕でも肌が綺麗と感じるのだから。

 

多分多くの知識から外出時に色々気にかけているのでしょう。
日焼け止めや、UVカットのファンデーションと、化粧品の進化も
大きく影響しているのだろう。

 

 

 

白髪を染めるか?染めないか?


では、「白髪を染めるか?染めないか?」を考える場合
何が基準なのだろう。

 



 

だいたい30歳後半から40歳の人が訪ねてくる
「そろそろ染めた方いいかしら?」

 

どうしても、まだ完全な自然体では
いられないらしい。

 

多くの女性が自分の髪に白髪が混じっているのを見つけると
ドキッとするらしい・・・
女性の間でも議論の的になるのもこの点らしい。

 

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大抵の人は、女性に限らず男性でも白髪が目立ち始めると
見苦しいと感じる日がやってくる。

 

そうなると「髪を染めるかどうか」ではなく「染めなくては
ならない」となる。

 

もはや選択の余地はなくなってくるのです。

 

エネルギッシュで活動的で身だしなみのいい女性しか
働かせてもらえない競争社会に身を置いている女性がいた。

 

彼女は日本に住むイタリア男性と結婚し
ゴールドマンサックスのアジア総括部長をしていて
確かにエネルギッシュで、そして女性らしさを持っていた。

 

やはり仕事の関係で”地毛に近い色”で4週間に一度
髪の手入れに通ってくれた。

 

外資系の会社は髪の色を、アジア人が明るくする事は
ウケが悪いらし。

 

確かに海外で暮らしているとロングで黒髪ストレートヘア
のアジア女性は、リッチな白人男性のウケが良いことがわかる。

 

日本にいるとコマーシャルも白人女性のモデルが
多いせいか綺麗に見えるが、海外にいると
アジア女性は魅力的に見えてくる。

 

やはり仕事の環境にもよるのかもしれないが・・・?
白髪を放置しているとズボラな人と言う見方を
されるらしい。

 

僕は美容師だから、特に若さは必要で、白髪を出したまま
では許されないと考えていた。
だからお客様と悩みを共有していた。

 

特にヘアカラーに関してはアレルギー体質を
持っているため”かぶれて”しまうのです。

 

そこで、ブロンドヘアにブリーチして見たら
皮膚アレルギーは起きなかった。

 

しかし黒髪をブロンドにするには、混ぜる液を日本では
許されていない、強い液を作って混ぜる必要があり
肌に着くと肌が焼けてしまいます。

 

40歳代では「かっこいい、珍しい」と受けていたが
今の年齢になると写真に撮るのがいやだ髪がブロンドなだけで
ものすごく老けて映る。
 

 

白髪をどうするか?


「そろそろ染めた方いいかしら?」と悩んでいたら
マニキュアを進める事にしている。

 

マニキュアだと髪を洗うたびに色が落ちていくので
髪の根元が自然にボケて(グラデーション)見苦しく
なりにくいのです。

 

そこから様子を、しばらく見て染めるかどうか
判断していきます。

 

染めるか?染めないかは?
自分の仕事にどのような影響が出るかで
違ってくるでしょう。

 

白髪混じりと、きれいにいつもカバーするのとでは
見た目年齢が、ずいぶん変わります。

 

いつも「若はね・・」と言われたいのならヘアカラーは
必要です。もちろん男性も同じことです。
 

 

白髪が30%前後になってきたら方法は3つある。


  • マニキュアを続ける。
  • ヘナで染める(欠点としてパーマがかからなくなる)
  • ヘアカラーとメッシュ(部分染め)

 



 

ここで違いを簡単に説明しとこう。
マニキュアは髪の表面に色素でコーティングするもので
爪のマニキュアと似ています。

 

ただ違うのは髪に使うマニキュアは?
マニキュアのカラー + 現在の髪の色 = 仕上がりの
ヘアマニキュアの色となります。

 

ですので、白髪染めでヘアマニキュアをされると
白髪の部分と黒髪の部分で仕上がりの色が違います。

 

ヘナは・・・?
最近はカラー剤が混ぜてあるものが多くなりました。

 

ここでは、「純度100%のヘナ」の説明ですが、ご存じの方もいると
思いますが植物が原料です。

 

植物の持っている色素を使って髪を染めます。
ですから時間がかかり、綺麗には上がりません。

 

話は逸れてしまいましたが・・・?
 

 

ヘアカラーとは・・・?


髪の中の色素を削って、そこに染料を入れるもの
のことです。

 

この髪の色素を削る作業がどうしてもダメージに
繋がってしまいます。

 

そのかわり、黒髪の色素をあげて白髪に色を入れて
同じ色に見せることができます。

 

白髪が30%前後でしたら、黒髪を少し明るくする事で
オシャレ染めで白髪が目立たなくなりる方法と・・・

 

髪全体は染めずに「メッシュ(部分的に明るくする)」を入れる
事でハイライト(メッシュ)を入れた部分に目が向き白髪が目立ちません。

 
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白髪を染めるのは、ただ隠すだけではなく言ったような
ハイライトを入れる方法も髪型が立体的に見えて

 

何歳か若返ったようなフレッシュな気持ちにさせてくれる。

 

最後の方法は、一般的な1色染めです。
いずれにしても白髪をどう目立たなくするか?
ヘアスタイルを立体的に、あなた自身を魅力的に見せるかです。

 

またヘアカラーをしたら髪をどう、いたわるかも
大切です。
 

 

60歳すぎると考え方が変わる


もちろん女優業や作家、カメラマンなど自然体で
許される仕事もあります。

 

女優や男優は自然体でも仕事は続けられますし
自然体の人も見かけます。

 

現役を退き、そろそろ自然体にしたい人も多くいるはずです。

 

ヘアスタイルの長さを変えずにヘアカラーから自然体に
近づけるには・・・?

 

ヘアマニキュアでヘアカラー部分がなくなるまで
続けると醜くなく、うまく自然体に戻ることができます。
 

 

自然体でいたいと感じてるあなたへ


自然体でいたいと感じてるあなたへ、自然体でいることは
間違いではありません。

 

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勘違いして欲しくないのは、自然体で魅力的に
見えることがとても大事です。

 

それには髪型に力を注ぐべきです。

 

白髪は自然体でも髪型は「冒険する」する。
気持ちが、前向きになり周りの人に、こんな生き方
ステキと感じてもらえるかもしれません。

 

魅力的に見せるには、ヘアカラーしている時
以上に自分磨きが必要でしょう。

 

人間白髪を自然体にしても、第三者の目を意識すること
この少しのプレッシャーが若さを保つ秘訣にもなります。