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ファッション意識はいつから


ファッション意識はいつから

僕たちの仕事ファッション意識が高まらないと成り立たない

いつから芽生えたのかファッション意識、人間が洋服を

身に付けることになったのは寒さからか? 

どうも違うらしい

男性、女性の性差を意識するようになり性器を隠すこと

から始まった

男性は女性を女性は男性を意識するから着飾ることになる

それが寒いところは毛皮を身につける事と火を使うことを知り

知恵がつき、寒いところでも住めるようになった

 

お熱いところは色のついた泥を、粉、油塗って気温や

外敵からから身を守り顔に模様を書くようになり

やがてオシャレ心に変わりそれが化粧の始まり

ファッションの始まり

要はいろいろな人を意識すれば

するほど美意識が高くなりセンスが磨かれ

綺麗になることになる

それがいつからか自分の表現の一つとして

個性として人との違いと言う形でファッションとして

捉えられるようになってきた

今日は何を着て行こうかと考える時、無意識の内に

人目をきにしているのだと思う。

結果ファッションが

最も発展しやすいところは季節を感じ四季を感じられる

場所が世界でも発達している、

中でも日本ほどファッションに対して意識が強い国はない。

確かに相手を意識しなくなると、おしゃれに興味を示さなく

なり美しさも失われていく

年齢別によっても

ファッション意識の違いがある、

10代後半から20代はアイドルやタレント、ファッション誌に

影響され、着飾ることや一つの集団としての

ストリートファッションに特に前向きだ

30代は職業によって、ファッション傾向が分かれて

いるが購買意欲は高い美肌をめざしUVケアーに

美意識に磨きがかかる。

40代半ばからは健康志向に

意識が向きスポーツ・ファッションや自分の健康への関心が

高まる健康のためのサプリや化粧品を選ぶ傾向に有る

親からの影響でブランド品の良さも知っている

ダイエット思考が始まる

50代は老いを感じ始め、ファッション意識は

白髪を気にし始める、日焼けによる肌の老化、顔のリフトアップ

肥満への警戒多くのことに意識が分散し、多くの意識は

老いへの警戒と若さへの投資だ

60代は多くのファッションを経験し時代の流行と共に

ブランド志向が高いしかし多くの人たちは着きれないほど

洋服持っている

 

 

ファッションへの興味を持ち続けている人は限られてくるが

自分の好きな趣味に対しては多くのお金を使うが

安ければ良いかと、言うとそうではない、どうでも良い物は

100円均一やユニクロでも買うが軽量ダウンや大切な物は

やはりブランド思考ノースフェースとか調べて購入

動機は安さより、やはり質も心の満足も得たいのだ

 

本物の良さをよく知っていて

体に入れる食べ物も高くても

確かなものに信頼し食したいと考えている

私たちの髪は自らを守るためだけではなく

パーマを掛けたり色を変えたり長さを変える事で

気持ちが変化し豊かになる。

他人に良い印象を与えるうえでも大きな役割を担っている

僕達作り手の思いとお客さまの気持ちが一緒になった時

大きな喜びやりがいを感じる。

ファッション界の一部を担うデザイナーだからこそ

自分のファッションに気を使い美意識を持つて

お客さまを迎えてもらいたい。

このサロンに来ると個性豊かな人が多く、刺激を受けると

言っていただけるように、何かに刺激され

お客さまの美意識に火をつけるからこそ

私たちの仕事が成り立つことになるのだと思う

 

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