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クレンジングの仕方 美肌の為のクレンジング 

プロが教えるクレンジングの仕方

美肌の為のクレンジング

多くの人にメイクアップをレッスンする時、最初に教えるのは
クレンジングからです。

 

それはなぜか?

メイクアップの究極の美しさは美肌から生まれるからです

透明感のある美しいメイクアップは奇麗な素肌から出来る事を
プロはよく知っているからです。

ではなぜクレンジングが大切かお話ししましょう。

例えば車の塗装、奇麗に塗り替える為には、まず汚れを落とし傷ついた塗装を
取り除いてからペイントします。

新車の様な輝きを取り戻す事が出来ます。肌もそれと同じです。

僕がメイクを教える場合メイクアップの、第一段階はクレンジングの
仕方から教えます。

世界を渡りあるいてるモデル達に取って、次の仕事に向う為にはメイクを落とす
必要が有ります。またそれだけに肌を大切にしています。

ですからクレンジングがメイクの第一歩、基礎として考えています。

 

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クレンジングの順番

  • まずは自分の手をよく荒い清潔な手で触れる事から始まります
  • アイシャドウ・アイラインから落とします
  •  次にまつ毛
  • リップ、クレンジング
  • 眉毛
  • そしてファンデーションのクレンジング
どんなに夜遅くなってもクレンジングしてから保湿して眠りにつく様にしましょう。

プロだったら最低、数種類のクレンジングタイプを持ちましょう
  • クリームタイプ
  • 乳液タイプ
  • オイルタイプ
  • ローションタイプ
  • ジェルタイプ
今や色々なタイプのクレンジングが、あります。

使用している、ファンデーションや肌の状態によって使い分けます。
肌のpH(ペーハー)バランスを崩さないものを使用すべきです。

 
  • 1、アイシャドウ、アイライン,クレンジング
 

フェースクレンジング

アイシャドウから落としアイラインへと、片目ずつ行います。

クレンジング乳液もしくは、クリームを付け軽くアイホールにそって
あまり強く押し付けないよう楕円を描くように延ばし浮いてきたら、コットンで
拭き取ります

拭き取ってから次の目も、同じ様にします。
両目を一緒にクレンジングを付けて、拭き取る事はタブーです
(クレンジングは浸透率が良いので放置して、次の目をやっているうちに
目の中に入る可能性が)あるからです。

必ず片目づつ落とします。そしてアイラインの細かな部分は、綿棒よりコットンを
折りたたんだ方が、先が細くなり、取りやすいです。

 

アイカラーの汚れは、目頭に向って拭き取ります
(決して目尻方向では有りません)


 
  • まつ毛、クレンジング (マスカラ落とし)
次にマスカラを落とします。これもプロが落とす場合、人差し指と中指に
コットンを当て、目を閉じてもらいコットンで挟む様に取り除きます。

 
  • 2、リップ、クレンジング
 

再び手を奇麗にしてリップを落とします。

注意する事は、濃いリップを付けている場合、唇よりあまりはみ出さないよう
指で楕円を描くよう軽く触れる様にします。そして拭き取ります。

 
  • 3、眉毛クレンジング
眉毛も片方づつ行います。毛穴の中まで奇麗に落とします。

 
  • ファンデーションのクレンジング
簡単に図解にしときます。この順番は肌の毛穴の流れと血流を考えて
決められています。そのうち動画にします。

まずは図解で何処まで説明する事が出来るか難しい所ですが解説します

 

ファンデーション、クレンジング1

 

オデコの所から始めます。A、から輪郭に沿って3本ぐらいの指の内側を
使い顔にそって矢印の方へ、顔の中心から3回、往復はしません。

あくまでも中心から外に向って3回づつです。
少しずれてB、の地点を3回、そしてC、の地点へずれ3回繰り返します

a’、から輪郭に沿って顔に指を密着させ手前の方に各3回づつ
c’、地点まで繰り返します。

 

 

ファンデーション、クレンジング2

 

A、の鼻筋をオデコから鼻先に3回そして両小鼻を円を描く様に周辺も
丁寧に、特に鼻下まで行います。

B、地点は鼻から滑り落ちる様に 目の下スレスレを通り耳の横、輪郭に沿って
下におろします。ここも3回です。

C、地点にずれて行います

D、地点は小鼻の横を通り唇の上から、回転し唇の下を通り、アゴを包む様に
手前の耳近くまで行き下あごを、反対側まで行きます。これも3回繰り返します

 

反対側も同じ世に繰り返します。

頬から首筋に向って下におろす様にすると血流が下に戻され、反動で戻り
皮膚が逆に上がります。

一件、皮膚が下がる様に思いがちですが、実は皮膚に張りとリフトアップ
させるには、下にマッサージする事でリフトアップいたします。

さっぱりさせる為に最後にウエットティッシュもしくは、ハンカチの様な
湿ったスポンジで油分を拭き取ります。

時間がある場合、水洗いで十分です。洗顔クリームでの洗顔は必要は有りません。

 

顔を水洗い


 

クレンジングの選び方

季節や、天候によって変えましょう。冬の肌や真夏の日差しは乾燥し易くなります。
湿度の多い季節はべとつき易いです。

アメリカや、ロンドン、海外も創造以上に乾燥しています。日本や東南アジアは
湿度が多く油が出易くなります。使い分けることが、必須です。

 

敏感肌なら

刺激の少ないクリームタイプのクレンジング、洗顔もクリームタイプがお勧めです。
ラノリンや香料の入ったものは避ける事、肌の状態を悪化させ炎症を
起こす原因にもなります。

一度開封したら8〜10週間で使い切る事がお勧めです。

 

トーニング(引き締め)

化粧水又はフェイスミストで開いた毛穴を引き締めます。

化粧水は、酸やアルコール、ウィッチヘーゼル等の入ったものは避けましょう
強い刺激によって引き締めるのではなくフェイスミスト等で刺激の無い
ものがベストの選択です。

 

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メイク前もフェイスミストを、タップリ振りかけ、その後 下地クリームを塗って始めます。

 




 

モイスチャーライジング(保湿効果)

ローションや乳液タイプを外から付けるだけでは、足りません。
水分を飲み内側からも補いましょう。

モデル達は良く、リッターサイズのミネラルウォーターを持ち歩き
よく水分補給をします。海外では特に必須です。

あらゆるタイプの保湿クリームが今は出ています。
  • 老化防止
  • 汚染防止
  • 紫外線防止
  • 抗酸化作用
とどれを選んだら良いか分からないほどです。

肌は保湿が一番、日本は湿度が多いので肌が奇麗な人が多くいます。
逆に海外で、特にロンドンや乾燥しやすい地域の保湿クリームは特に

保湿効果の高いクリームが多いです。僕は海外で購入するケースが多いです。