2019年スムージーをつくるための機械 ミキサー選び 「使いやすさ最強はどれ?」

スムージをつくるためのミキサー選び、何を選んだら良いか?

スムージーを飲み始めてから数年が立ちますが。毎日使うことを考えるとミキサー選びは大切です。

最近スムージという言葉がよく聞かれれ、朝スムージを飲んで学校に送り出したり、会社に行ったりする場面を映画でもよく見ます。

 

 

スムージを飲んでダイエットと健康を両立したいと思い、スムージを創るミキサーを購入した。

テレビを見ても、食レポと、料理番組や、食べることばかりどうしても、食欲を誘ってしまう。

体の健康はやはり食に、影響を受けやすい・・・自分が何を食べているかで、体や考え方も作られるように最近特に感じます。ぼくが選んだ機種は「パナソニック ミキサー ブラックハードチタンコートカッター 1台3役(ミキサー、タンブラーミキサー、ミル) 1000ml 」 です。

 

 

パナソニック ファイバーミキサー(ミルつき) ブラウン
Panasonic MX-X700-T を選んだ理由

簡単に言ってしまえば、スムージがいい感じに作れることと、価格的にもあまり高くないもの、手入れや掃除が簡単で、毎日使用できることです。

 

色々ネット調べて、口コミなど読んで決断した。

パナソニック ミキサー ブラックハードチタンコートカッター 1台3役(ミキサー、タンブラーミキサー、ミル) 1000ml MX-X701-T

 

ぼくが求めたこと

まず、ダイエットの為に、1日に2食にすることにした。

昔ダイエット本のメニュー通りに作ってもらい食べていたところ6カッ月で6〜7キロ痩せることができた。しかも健康に良く!

メニューは1ッカ月分なので繰り返しになる1年で繰り返しの料理が飽きてしまった。

 

その本のレシピは美味しかったし、満腹になったが、体重の落ちる期間が長過ぎるただダイエットで気を付けなくてはいけないことは?

筋力や骨など、皮膚に負担がかかるのは問題です。

適当にミネラルやカルシューム、色々なバランスを取りながら早く適正体重に近づけること、このことが一番、ぼくが求めたことです。

 

テレビでもダイエット挑戦がよく行われていたが、朝はスムージみたいなもので昼は食べない、夜早めに野菜食を食べて1っヶ月で10キロ近く落としていた。

 

中間でお腹が空いた時は、ナッツを5〜6個食べる事が許されていた。少し前置きが長くなったが、ナッツや、アボガドの種なども細かくできることが条件だ。

 

この機種を選んでよかった事

野菜や果物を、皮やタネまで、できる限り全て食べる。「ホールフード」の考えを取り入れたいと考えています。

硬いものから小さいナッツのようなものまで何でもかんでも一緒に入れて出来るわけでは無いが・・・・

ナッツや固めのものは、ミル専用に付け替えることで、ミルにすることが出来るまた、お茶の葉のようなものも、それ専用が付いているので付け替える手間はかかりますが、ミル状に粉砕出来る。

 

一人用のミキサーも付いている

ミルコップでナッツや、昆布や、ごま、煮干しなど、ふりかけ、も創ることができ便利です。

ぼくの場合、基本2人で毎朝使用しますので、容量を1リットサイズにしました。一人用も付いていますので、ぼくが一人の時はこちらを使用できます。

 

洗いやすさ

カッター脱着ホルダーを使うと、ワンタッチでコップから刃の部分を安全に取り外せて手軽に洗える。

細かく粉砕すると細かな所に「カスが」挟まりやすい、その点もきれいに、簡単に掃除しやすい。

キッチンに置いたままにできる。優れたデザインや価格とのバランスを見てこれしか無いと決めた。

 

保存しやすい

それぞれのミキサーにはフタがついていて、残ったら冷蔵庫の中に保存しておき、次の日に飲むことが出来る。

ナッツや、アボガドの種など、専用のミルで粉砕しておきフタをしめて保存、野菜その他とスムージを創るときに粉砕したナッツを入れて使用するだけで・・・ぼくが考えていたスムージができてしまう。

購入時には色々ついているので、面度臭いな〜と思ったが、知ってしまうと、それぞれ使いやすくできていて、とても満足している!!

 

美容や健康を意識すれば

美容や健康を意識すれば、野菜や果物を皮やタネまで、できる限り全て食べる。「ホールフード」の考え方が一番です。

野菜や果物の繊維質や栄養はそのままがっつり摂取したいですよね!!そんなスムージー作りには、ミキサーが最適!なんですね。

 

飲み心地

とてもクリーミーで、のど越し柔らか、調度良い滑らかさになっています。材料によって硬いものは高速、柔らかいものは低速と回転速度を2つに切り替えられる。

また少し固いような場合、豆乳や、牛乳、水を入れてミックスする。回転速度の切り替えも付いているので、自分の好きな上体に出来る。そこも親切な点だ。

 

ミキサー・ジューサー・ミルの違い

  • フードプロセッサーとは?

主に固体を切削(せっさく)して、みじん切りをしたり、ミンチ、ペーストなどをつくることに適しています。

機種によっては、せん切りをしたり、パン生地をこねる機能もついています。例えばジューサーやミキサーで、せん切りをしたり、パン生地をこねることはできません。

 

  • ミキサーとは?

主に、液体とともに入れた野菜、果物、その他を粉々にして、かくはんし、ジュースをつくります。

投入した食材のほぼ全てがスムージになり、食物繊維を多く含んだスムージをつくることができます。

 

  • ジューサーとは?

高速回転するカッターで野菜や果物を細かくすりおろし、遠心力を利用して、エキスを絞り出します。カスとエキスを分離させることが特長です。

しぼることで繊維と果汁を分離させて、口あたりがさらっとしたジュースに仕上げます。自宅でフレッシュジュースが飲みたいという方におすすめの製品です。

 

  • ミルとは?

ミルは、食材を細かく粉砕し、ふりかけやペースト状のものをつくります。フードプロセッサーのナイフカッターの機能に似ていますが、ミルコップ自体が小型であるため、たくさんの量を調理することには向きません。

 

価格はまちまち

価格は数千円〜8万円以上!、のものまで、とっても幅広いですが、1万円前後のものなら十分満足できると思います。

大切なのは、パワーの強さ、一般的にワット数で表示されていて具体的には230wから900wくらいまでありますが、最低230w程度あれば、繊維質の多い野菜を使ったスムージー作りはこなせます。

 

高価格なものはアメリカ製で粉砕力は高く、氷、や固いものも一緒に入れても使える。スムージも創ることは簡単ですが高価格です。

 

ミキサー選びのポイント

ミキサー選びのポイントは・・・まずは、容器には大きく分けてプラスチックとガラスがあります。プラスチックより多少重いでが、耐熱ガラスが耐久性がある上に、多少油分のある食材を攪拌しても洗いやすいく、下ごしらえなどにも使えておすすめです。

 

またミキサーの刃は、コーティングと形状がモデルによって異なります。中でも、チタンコーティングされたものは耐久性があリますのでおすすめです。

 

刃の形状は波型、平型、のこぎり型の3種類が主流です、それぞれ仕上がりが異なります。波型は刻んだり砕いたりすること全般に適しています。さまざまな用途で使えることが特徴。

繊維質な食材を中心にスムージーなどを作るのであればのこぎり型です。繊維が少ない食材を刻んだりこねたりするのであれば平型で良いでしょう。

 

容量

スムージー1人分であれば300~500mlの容量がおすすめです。

 

モデルによっては攪拌したらそのまま持ち運びのボトルとして使えるものもあリますので便利。また、下ごしらえや複数人分を作るのに使う場合は、1,000ml(1L)以上の大きめの容量が必要になります。

 

洗いやすさ

毎日スムージーや、ドレシングなど料理にも使うことを考えると食材を入れるので、清潔性を保つために洗いやすくなっていることがとても重要になります。

パーツが分解できるものであれば、食材が隙間に入り込んでしまっても細かいところまで洗浄可能ですし、刃と容器が別に分離できるものであれば、安全面でも安心できます。加えて食器洗浄機にも対応していれば洗うのも簡単です。

 

容器の材質

スムージーを作る方におすすめなのが、ガラス製です。ガラス製は大きめの容量のモデルに多く、重さがあることが難点ですが、しかし耐久性があることと、多少油分のある食材を攪拌しても手入れがしやすい点です。

僕はスムージを作ったあとに、バターとコーヒーのブレンダーとしても使っていますので、耐熱ガラスである点も必要です。以前のモデルは耐熱性でなかったせいか、ひび割れがしてしまい買い替えました。

 

 

「スムージー」を作れるミキサーベスト3商品リンク

要するに高いミキサーほど、短時間でスムージーが作れ、労力もさほど必要なく、飲んだ時によく吸収できるというということです

当然、安いミキサーだとこの逆になります。ぼくが使用して、ランク付けしてみました。参考になれば幸いです。

 

1位はパナソニック ファイバーミキサーPanasonic MX-X700-T

パナソニック ファイバーミキサー(ミルつき)Panasonic MX-X700-T スムージーを創るのには価格面と機能で一番のお勧めです。

ミルコップが必要なければ、もっと安い機種も出たいますが・・・ミルも硬いナッツや、煮干しなどの乾燥小魚を粉砕しています。

 

鋭い切れ味を持つ「ブラックハードチタンコートファイバーカッター」で、のこぎり刃になっているのが特長の1台です。切れ味は長持ちです。もう2年以上スムージーやスープ、ドレッシング、ふりかけと、多彩な用途で使っています。パワーは240 Wです。

大きいものは細かくカットして使用すれば問題ないのですが・・・ややパワー不足です。

 


パナソニック ミキサー ブラックハードチタンコートカッター 1台3役(ミキサー、タンブラーミキサー、ミル) 1000ml MX-X701-T

フタの中央には取り外し可能な内フタがあり、攪拌途中の食材追加や加水による調整が可能です。専用の「スムージーバー」を差し込めば、空回りしやすい葉物などを、フタを開けずに押し込んで攪拌できます。

 

 

2位は.バイタミックス

あらゆる食材が生のまま撹拌できる事。また保証やポイントがついていて安心できる事、平行輸入品が色々出ているが、高額な商品なだけに、ちゃんと保証がついていることが大切に思う。出来れば、将来は手に入れたい商品です。

 

バイタミックス TNC5200 レッド 【日本仕様・正規品・7年保証】
「混ぜる」や「攪拌」はもちろんですが、「つぶす」、「刻む」、「砕く」、「挽く」、「加熱」、「冷却」の8つの機能を1台でこなす多機能ミキサーです。

特殊なステンレスブレードと耐久性の高い容器、なんと言っても強力なモーターによって、硬い食材の攪拌はもちろん、一般的なミキサーよりも長い連続駆動が可能です。アイスなどの冷たいものから、ポタージュのような熱々のスープまで調理できる便利な1台です。

価格は高価格ですが、保証期間と簡単にスムージができることそれに7年間の保証も大きいです。 バイタミックスはそう簡単に故障しませんが、7年の長期保証は魅力です。

 

3位は、ティファール ミキサー ミックス & ドリンク ホワイト BL1301JP

300W以上の消費電力で凍りも砕ける、ハイパワーでコンパクトなミキサー。スリムな容器は場所をとらず、重さも約300gと軽量ですので、洗うときも注ぐときも簡単です。

加えて、容器は(600 ml)と刃、本体のそれぞれが外れるので、お手入れのときなどに誤作動するリスクを低減します。また、備わっている2段階の速度変更を活用すれば、料理の幅も広がります。

 


ティファール ミキサー ミックス & ドリンク ホワイト BL1301JP

容器と刃、本体のそれぞれが外れますので、お手入れの際に誤作動するリスクを低減しています。また、備わっている2段階の速度変更を活用すれば、料理の幅も広がります

 

 

 

スムージとは?

スムージーとは、以前は冷凍した果物や氷などを使って作るシャーベット状のドリンクを指していたように思うが、現在では、冷凍していない野菜や果物を使って作る。

とろみのあるドリンク全般を指すようです。

中でも、ほうれん草や小松菜といった、緑の濃い葉野菜と、果物、水をよく混ぜたフレッシュドリンクを「グリーンスムージー」と言います。

青汁も有名だが、グリーンスムージーは根菜類を使わず、クロロフィルが豊富な葉野菜をメインとし、フルーツとあわせて、まるごと摂取することで、飲みやすさと繊維質、栄養面をカバーしているのが特長です。

 

アマゾン ミキサー スムージー ランキング

合わせて見てみたいミキサーランキングです。このブログを参考に考えて見てください。

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肌トラブルの原因と食事について、下記を読んでいただけたら嬉しいです。
https://tomio23.com/archives/4751

 

 

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