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僕が学んだコンセプトの大切さ

僕が過去、学んだ一番大きな財産それはコンセプトの大切さ


僕たち誰もが何かをする時、生み出す時、最初に取り組むべきこと
それが「コンセプト」です。


 

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新しく会社を立ち上げる、お店を開店する、何かを創る、デザインする
事業やイベント、作品作り、サークルやイベント

全てにおいてあらゆる活動の原点
誰も見たことのないものを生み出したいと願う時

 

 

最初に決めて置かなければならないことそれが、コンセプト


コンセプトが決まれば、どんなデザインにすべきか
誰に向かって作れば良いか、
どんなふうに実行すればいいのか

そうした色々なこと自然と決まってきます。

 



 

素晴らしいコンセプトが決まれば・・・
作る人,売る人、使う人、すべての人が喜びを分かち合えます。
世の中に必要な何か、皆に伝わる何か、考えがまとまりブレなく
自信と勇気が出てきます。


コンセプトはモノづくりの一部、コンセプトは自分が幸せに
生きられる方法


コンセプトは何を用いて何をしたいかコンセプトは
未知の良さに形をあたえること


コンセプトは変化すること自分は何をしたいか
自分に向き合い自分探しの旅にでることです。


コンセプトが決まれば90%ぐらい出来上がったことと同じ

 

コンセプトは概念ものごとのを、総括して言い表すこと


 絵画、音楽、小説、あらゆる作品には“この作品をどのように伝えるか”
という表現上のコンセプトが
存在しています。

いうまでもなく、芸術表現には技術が必要です。

その技術の良し悪しによって、芸術の質は大きく左右されます。
でも技術が高度であったからといって素晴らしい表現者とは
いえない不思議さもあります。


 

表現には、鈍感な感覚も必要です。

技術的に未熟であったとしても、それを補うに余りある
感覚を作品から感じ取れた時、ショックを覚えるのはこのためです。

感覚的な強さは、作品にスピードと求心力を与えます。

技術や感覚が作品の器であるとしたら、コンセプトは魂です。


コンセプトなくして質の高い作品は存在しません。
たとえ美しい作品であったとしても、受け手側にコンセプトが


伝わらなければただ美しいだけの感動のないものになってしまいます。

 

私たちが作品を制作する場合、例外なく
このコンセプトを持つ必要があります。


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“ノーコンセプト”という考え方もあるかもしれませんが
それ自体もコンセプトです。


ですから、どのような作品を制作する場合も、まずコンセプトありきです。

コンセプトとは“何をどのように伝えるか”です。

製作サイドとの交渉の段階で“コンセプトは?”と尋ねるのと
“テーマは?”と 尋ねるのは、ほぼ同義語だと捉えても良いかもしれません。


 

コンセプト=何をどのように伝えるのか

テーマ=コンセプトを形にするイメージ


 

以上は皆さんがこれから作品を制作する過程で
絶対に欠かせないものです。


 

この“コンセプト理論”は、社会のトップクラスの表現者にとって
常識のひとつでもあります。


 

 

 

 

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