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メイク コンシーラーの使い方(クマ隠し)

メイク コンシーラーの使い方(クマ隠し)


メイクをファンデーションとフェイスパウダーだけで仕上げるのではなく
コンシーラーのちょっとした使い方で、今までとは全く違った美肌に
仕上げる事が出来ます。

プロはこれなしに綺麗なメイクをする事は出来ません
プロはコンシーラーをどのように使っているのでしょうか?

 

コンシーラー素肌メイク

 

 

コンシーラーの使い方を考えてみよう


コンシーラーを上手く使えたら素肌 美人に、今やファデーンションより
重要かも知れません

 

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正しい色味とテクスチャーの物を、正しい使い方をする事で、見違えるほど
美しく透明感の、ある美肌を手に入れる事が出来ます。

目の下のクマやオデコ、ホウレイ線には必ず、使用する物として
決めごとのように使っていますが果たして、それで良いのでしょうか?

厚化粧にならずに、粗を隠すにはコンシーラーの使い方を覚える必要があります。
クマや肌のクスミを消す!
まだ試したことのない人は、一度、コンシーラーを使ってみてください。

 

コンシーラの使い方A

仕上がりです

スクリーンショット 2013-10-13 9.30.43

合わせてチークの入れ方も見て下さい
http://tomio23.com/archives/3179

 

1)コンシーラー

コンシーラーは肌のクスミやシミ、シワを隠すだけでなく明めの、白い色は
ハイライトとして、ファンデーションの前に使用するとより自然に仕上がります

2)チーク

チークは透明感や血色を良く見せたりします。小顔に見せたり、印象を変えたり
顔のでこぼこ感も、チークで解決されます。

3) シェーディング

シェーディングも効果的に使う事で、小顔に見せたり、曲がった鼻を
真直ぐ見せる事も出来、これもコンシーラーと併用する事で出来ます

 

コンシーラーの選び方


コンシーラー選びで一番大切なのは、色選びです。

目的や隠す度合いによって、リキッドタイプか、固形タイプか
肌の質、肌色によってその選び方は変わってきます。

しっかり、そばかすやクスミをカバーしたい時は、固形タイプがカバーしやすく
透明感を求めるならリキッドタイプと使用目的によって、使い方が変ります。

コンシーラーの役割として大きく分けて2つ


  •  肌の色素を整える
  •  ハイライトとしての使い方

 

コンシーラーの種類


  • クリームタイプ

小さいチューブに

なって入っているものや、

化粧品のクリームが入っている
ような、丸い小さい容器に

入っているもの、

パレットになって、入っている
ものなど、さまざまです。

質感が柔らかく目の下のクマや、大きなシミを隠すのに向いています


  • スティックタイプ

口紅のように、スティック状になっています。クリームタイプよりも硬い
質感で、

ピタッと、お肌と密着するので、カバー力が増します。

つけるとベースメイクに、多少厚みが増す、仕上がりになりますが
シミ・ニキビなど強いカバー力を求める時はスティックタイプがお薦めです。


  • リキッドタイプ

筆ペンのようになっているタイプや、グロスのように先端がチップ上に
なっているタイプと、ほぼファンデーションの様な感覚で使う事が出来ます。

自然な仕上がりを求める人に向いています

  • ペンシュルタイプ

鉛筆上になったタイプです。
にきび跡や、唇の輪郭を補正する場合など使い易いです。

色々な種類が出ていますがご自分の肌の状態や目立たなく、したい種類によって
異なります。

プロでしたら数種類必要になりますが、ご自分で使用する場合
2種類あれば安心です。

 

選び方は? 肌より少し明るめを選ぶ


シミやそばかすを、隠そうとして濃いめのファンデーションを選びがちですが
これだと厚化粧になりかねません

ファンデーションと違ってコンシーラーは肌色より少し明るめの選ぶと
色々使い易いです。

 

ニキビ後の赤みを消したい時は?

グリーン系の色味を、選ぶと良いです。

血管が浮いて青みがかった肌は?

青みを消したい時はオレンジ系を選ぶと良いと思います。

 

プロは老けメイクから勉強する?


若く奇麗な肌に見せるように、コンシーラーを使うには、何処に

どのように使ったら良いか知らなければなりません。

プロが勉強する場合、老けるメイクを最初に勉強します。

若い役者がだんだん、老いていく、役の場合のメイクと同じ様に
老けメイクを知る必要が有ります。

老いた人の顔を観察して、ブラウン ペンシュルでしわを書き、クマを創り
いかに、遠う目から老けて見えるかを研究します。

 

スクリーンショット 2013-10-13 9.32.18

 

40代、60代、80代と顔の変化を研究します。

これによって顔のクスミやシミ、しわの出来てくる、順番を知る事で
若く見せる為に、コンシーラーを何処に使えば良いかが、分かります。

 

年齢と共に増えるシミやシワ、たるみをカバーするのが、コンシーラーです。

その他にも唇の輪郭や、唇の色素を薄くする事で、淡いリップの色が使える
事にもなり、オシャレの幅が広がります。

又ハイライトとして使う事で、周りが気にならなくなる効果もあります。
曲がった鼻を真直ぐに見せたり、オデコを広く見せたり立体感を、出したりと
用途は多種多様です。

ペンシュルタイプは、瞼の中心や目頭、にきび跡や、唇の輪郭を補正する
場合など、使い易いです。

コンシーラーの種類の使い分けで、色々な所に使う事が出来ます。

 

一般的に多く使う箇所として目の下のクマや、ホウレイ線(シワ)、シミ、
にきび跡に使いますが、使い方によっては、かえって老けた厚化粧に
なってしまいがちです。

 

クマと一口に言っても色々なタイプが?


 

  • 茶クマ

寝不足や紫外線、物理的な刺激による色素沈着が主な原因

  • 青クマ

毛細血管のうっ血が原因、つかれや、冷え性、白人女性など色白の人に多く見られます

 

茶クマは、明るめのオークル系や黄色系がお勧めです。

青クマは、オレンジ系がお薦めです。

ニキビ後や、赤みの、ほほは、グリーン系のコンシーラが薄く奇麗に
隠すには、お勧めです。

 

 コンシーラーの塗り方


コンシーラーは、普通この様な使い方が一般的です

下地→コンシーラー→ファンデーション→フェイスパウダーの順番になります。

 

コンシーラの使用法

 

ナチュラルメイク(素肌感覚メイク


下地→コンシーラー→フェイスパウダーでフニッシュする場合も有ります

コンシーラーを一度に厚塗りすると逆にシミや。シワが浮き上がり
目立ってしまいます。

又時間が経つと化粧のヨレが出来てしまい逆に目立ちます。
ファンデーションを塗る事を考えて薄く塗る様にしましょう

一般的にはチューブに入ったリキッドタイプが薄くも、厚くもぬれて
使いがってが良いと言えます。


少量を肌に乗せたら指先で優しくはたく様に延ばします


こすらない様にするのがコツになります。
これを何度か繰り返しながらカバーして行きます。


皮膚がたるんで出来たシワは、たるんだ下の影の部分を
明るくする事で目立たなくなります。


コンシーラーを上手に使い


自分の心も美人のふりをしてなりきる。スキンケアも同じ生まれつきの
美肌のふりをする事で気持ちもハピーになり、心が美しくなる


化粧は、美人に化けて自分の心を、その気にさせる事が大切
奇麗になると不思議に笑顔になる。


だからメイクは楽しい、やる側も、される側も


心からメイクをして、美人に見せれば、鏡を見るたびに不思議と自身が湧いてくる

肌のハリ喪失、毛髪の成長の鈍化、全ては質の悪い睡眠から、あらゆる老化を招く
まずは顔のマッサージと良い睡眠が前提条件です。

コンシーラーを上手に使って素肌美人を、目指しましょう!!