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ゾーンを知ることは毛髪、頭皮、骨格を知ること

私たち美容師に取って必要な情報は素材の特質知ること


毛髪診断、頭皮診断とはよく使う言葉だが何処まで真剣に見ているの

だろうか?診断と言って入るのだから、本来細かく見ていく必要がある

又アシスタントの内にチェックするべき点を、詳しく教える

必要があと思いますシャンプーを担当する時点で、骨格を知り

頭皮に傷はないか、円形脱毛が無いか毛髪はどの様な常態化

全てに注意を払って覚えさせるべきです

要は習慣づければ、知らず知らずの内に目に飛び込んでくる。

例えば頭をゾーンに分けてチェックさせる


1の部分このゾーンは髪の毛も細く柔らかい、特にカラーの時には

 注意が必要 

2の部分毛質が違い髪の立ち上がりによってヘアスタイルの

 馴染みが違う

3毛流れは放射状に流れ毛髪も柔らかく分かれやすい

4トップ部分は毛質も細くなりやすく年令によって薄くなりやすく

 よく動くゾーン

5髪は上の毛に押され動きにくい動かすためには空間を作って

 やらないといけない

6ネープ部分は毛質も太く密集しているカラーも染まりにくく

 ここの馴染み具合によってデザインに多くの影響が出る

ゾーンはカットだけではない

カラーも、パーマも関係してくる、もちろん毛髪一本も

3分割(本来4分割毛根を入れると)のゾーンとして

見ているのではないか,根元と毛先は明らかに違うわけだから

根元、中間、毛先とゾーンによってチェックすると見落とすことがない

ゾーンとは何かそれは


1トップ部分は長さによって変化がつけやすく、よく髪が動く部分

 パーマーやウイビングのデザインセンスが問われる部分

2フロントサイドは内側に髪がない分、顎にそって髪がカーブする

 もみあげの髪質や立ち上がりによって顔への馴染みが変化する

3この部分とクラウン部分は球体が強い部分であり特に前髪生え際は

 髪が細く柔らかい、一直線にカットしても一直線にならない

    カラーの染まり方もこの部分の、中で違い毛髪が左右によく

    動く注意が必要な部分それは素材の特質を知ること

頭の形、温度、髪の毛の量、太さ、生えてる頭の部分

毛穴の向いてる方向,髪は頭のどの部分から生まれ

何処に落ちていくのかこの特性を、知るためには、素材をゾーンに

分けてていくと,より素材としての特徴を知ることができ

カラーにしても、パーマも、カットは,もちろんの事

日本の美容師のデザイン、クオリティーが上がると思うのです

要は骨格全体、ゾーンにおいて、温度も変われば髪質も

変わり密度も違います

この違いを見分けるための考え方、ブロキングも、カットやパーマを

やりやすくするだけではなくゾーンとしての

分け方もあると知ってほしいのです

実はカットだけではなく私たち美容師に取って必要な情報

素材の特質知ることになります

 

11月26日 14:15 PING PONGが放つ

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USTREMで生放送

是非多くの方に教えてあげてください。

シェアや情報発信をお願いします。


 

 

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