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パターの名称と選ぶポイント

パターの名称と選ぶポイント

パターは基本的にはグリーン上で使うものですが、ゴルフ発祥の地

セントアンドリュース(リンクス、コースなどでは)グリーンの外からもパターを使う人が多くいます

クラブの中でパターほど様々な形状のクラブが作られているものは有りません。
それだけ上級者になればなるほど神経質にさせるクラブでも有るという事かもしれません

ドラーバーの300ヤードもパターの10センチも1打は1打とカウントされる
ことになりますので慎重にならざる得ないと言えます。

クラブのスッペック名称は他のクラブと殆ど同じです

パターの形状には、今や代表的なものとして、最もオーソドックスな形状の
キャッシュインタイプや「ピンタイプ」、カマボコ形状の「マレットタイプ」があります。

他にも特徴的な形をしたパターがたくさん売られています。

クラブ長さ、クラブ重さ、バランス、トゥ・ヒールバランス
ロフト角、ライ角、ヘッド体積、重心深度、重心距離、慣性モーメント、反発係数
シャフト、シャフトフレックス、シャフト重さ、シャフトトルク、シャフト調子

 

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シャフトやホーゼルが曲がっているものをオフセット・パターと呼びます。
シャフトがヘッドのヒール側に付いているパターグラフをヒール・シャフトと呼び。
シャフト部分が中心に付いているものをセンター・シャフトパターと呼びます。

パターのタイプ別、パターは大きく分けて

機能的には

ノンフェースバランス(ヒールトーデザイン)パター、
フェースバランスタイプ
とに大きく別れます。パターを机の上に寝かせた時にパターヘッドの先が
下を向くのが、ノンフェースバランスパター呼びパターのフェースが真上を向く

のがフェースバランスパターと呼ばれています。

ヘッド形状

ヘッドの形状は

1) ブレード・タイプ、

2) ピン・タイプ、

3)マレット・タイプ 、そして、マレットの変形である

4) ネオ マレット・タイプ

に分類されます。従来の概念では分類に困ってしまうようなパターが
あるのも事実です。また、最近は中尺や長尺のパターを使う人も増えてきており

極めて 多種多様なクラブが市場には 出回っていると言えます。

 

色々な種類のパター
 

僕がパターに求めるものは?

構えやすいこと、握りやすさ、自分がイメージした距離を無造作に打って距離感が会うこと、ストロークしやすいこと
打感、名器であること、よく入ることだ

ブレードタイプ (通称L字タイプとも言われる)

 

キャシュインタイプ
 

古くはキャッシュインタイプがあります日本で有名なのはこれを使いこなす
代表的な選手といえば、青木功選手です。

手の感覚を大いに利用してパッティングする人やパチンとインパクトをする人に
向いています。

感覚がパターヘッドへダイレクトに伝わることから、感覚重視の方に向いている
といわれています。もちろん根強い人気が有りスコッティ・キャメロンも新しく

スイートスポットを広くし打ちやすい形で出しております

T字キャシュイン

代表的なL型パターには、ウイルソンの8802などがあります。
又「ジョージ・ロー ウィザード600 スポーツマン」は、シンプルな

L字型パターだ。感性を生かしやすいL字型パターを使う名選手も多く
ジャンボ尾崎プロは「トミーアーマー IMG5」を長い間使用し有名だった。

当時僕には高くて買えない程の人気モデル、その後ハワイでやっと見つかった
のがIMG6だった一生使い続けるつ持ちで購入した。やはり名器だけにボールの

転がりと伸びか違う
石川遼プロの「オデッセイ #9」も広義のL字型パターと呼べるでしょう。

ピンタイプ

カーステン・ソルハイムあ生み出したツーヒールバランス、一般的に
PING(ピン)ANSER、SCOTTSDALEモデルを1966年に作られた

この段階で、このようなパターを産み出した偉大な業績は現在においても
風化することなく、ゴルフの歴史に、そびえ立っています

KARSTEN CO

未だにPING社を始めスコッティ・キャメロン ニューポート2を作成し
タイガー・ウッズが使い続けたことでも現代に通用する名器だ

タイガー・ウッズは11年に渡り使い続けメジャー大会をはじめ、おびただしい
数の勝利に貢献してきた「スコッティ・キャメロン ニューポート2」が有名です。

今でもマニアの中にはPING(ピン)ANSER、SCOTTSDALEモデルは
幻の名機としてコレクションしている

僕もSCOTTSDALEモデルとアンサーオールド85020モデルを所有している

マレットタイプ

マレット型のパターは、フェースの後ろが飛び出した形で、かまぼこ型とも呼ばれています。

重心が後方深くなっています。いわゆる重心深度が深いことよって、直進性が増します
テークバックした時ヘッドが勝手に振り子のように動いてくれることと

後方が長い分ラインがイメージしやすくオートマティックにパッティングしたい人におススメです

オデッセイの2ボールパターがマレット人気に拍車をかけました。

ツーボールパター 緊張した場面でもパターヘッドが震えにくい特徴がありますかっこ悪くても
入れてなんぼの世界、プロの世界で毛嫌いされていたにも拘らず、使用者が多くいます

ネオマレット

このタイプも重心深度が深いことよって振りやすくラインも出しやすい
また緊張した場面でもオートマティックにストロークするこができます。

 

ネオマレットタイプ
 

これらの後方のデザインが大きくなってからフェースバランスの物が多いいです。

パターは精神的に緊張しやすい事からヘッドが震えなく、ゆったりとした
ストロークで簡単なものが人気になっているようです。

機能によるパターのストローク

フェースバランス(フェース面が上を向くパター)

今やフェースバランスが主流になりつつありますがパターのストロークに
違いがあります。

フェースバランスのパターはストレートにパターを引きストレートに打って
いくのに向いています

ストレート to ストレートにストロークするようにします

ストレート ツー ストレート
 

ノンフェースバランス(パターのトーが下を向く)

フェースバランスはフェースが上を向きます

アイアンや他のクラブと同じようにクラブの先が下を向きます。
これはスイングと同じようにパターのストロークが

インサイドに引いてインサイドに振るようストロークします。
ですからスイングと同じイメージでストロークしたい人に向いています。

 

インサイド ツー インサイド
 

オートマティックと言うよりはボールを色々打ち分けたい人に向いています。
L字タイプやピンタイプがこのストロークタイプです。