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【ジョコビッチ】の生まれ変わる食事、いったい何が凄いのか?

ノバク・ジョコビッチが強い理由


プロテニスプレーヤの錦織圭選手を応援しているうちに
ノバク・ジョコビッチの存在を知り、最近の試合を見ていると

どうしたら錦織選手が勝てるのかいつも考えたいた。
反面ジョコビッチはなぜ強いのかを、考えるようになっていた。

ジョコビッチの生まれ変わる食事
 

本屋で見つけたのが「ジョコビッチの生まれ変わる食事」 で
した。

話題のジョコビッチの生まれ変わる食事(ノバク・ジョコビッチ著)を読了しました。

「ノバク・ジョコビッチが食事で強くなった?」これは驚きで もあり、
読みたいと本を手に取ったきっかけでもあります。

1年ほど前から食事の大切さを知り、また今の食料に危機感を
覚えたたのもキッカケの一つです。

最近、僕もかなり食事の大切さは感じていたので、思わず手にとって しまった。

 

 

ジョコビッチ人生を一変させた食事とは?


この本では2011年以降、飛躍的に強くなったその秘密は食事にあった と書いている。

 

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全豪、ウィンブルドン、全米オープンと数々の大会で優勝を果たし、
今や世界ランキング1位まで昇りつめた絶対的王者セルビア出身の
テニスプレイヤー、ノバク・ジョコビッチ今や無敵の王者です。

プロテニスプレイヤーでベスト10入りしている選手は皆食事管理から
メンタルトレナー、マッサージ、練習コーチ、対戦相手の分析する人、
マネージャーとグループで勝つためのトレーニングを組んでいる。

ジョコビッチも、毎日かなりの練習とトレーニングを積んで
メジャー大会で優勝を目指していた。

2010年の全豪オープン順従決勝の、ジョー・ウィルフリード・ツォンガ 戦での
ジョコビッチの体の異変によて敗北したことなど・・・ それから間もなく

ジョコビッチは心理的、肉体的にも「ピーク・パフォーマンス」 達成する
ようにできたのが『食事を変えたことで得られた』と述べている。

 

セルビア出身の医師との出会い


ジョコビッチは2010年までもプロテニス選手として一流でしたが
よく試合中に呼吸困難になり試合中に集中できなくなり優勝目前で、

体力的にも急に体が動かなくなって、負けていたそうです。

たまたまジョコビッチの出身地セルビアで栄養学者”セトジェビッチ博士”
テレビ観戦をしていて、ジョコビッチの『食物不対症』の可能性を
見抜いた そうです。

その後その栄養学者”セトジェビッチ博士”と会う機会があり、
ジョコビッチに 食事のことをお話し、その医師の助言を得て食事を
変えたそうです。

 

ジョコビッチのグルテン『不耐症』


そして今までの食生活の問診の結果や実際にELISAテストというあらゆる
アレルギーや『不耐症』が分かる血液検査を受けたところ、

ジョコビッチは 小麦と乳製品に対して強い『不耐症』があるということが
わかったのです。

それを知った、彼は世間一般のあらゆる栄養士がすすめる 正反対の
事をしたのです。


彼は食事から一般的には健康的とされる全粒穀物を排除したのです。

14日間のグルテンフリーの食生活を勧められ、試したところ 気力、体力、
呼吸も改善されジョコビッチ自信が食に対する
勉強を始めていったのです。

新しい食事にしてから3ヶ月後体重は82キロから78キロまで落ちて
家族や友人たちは痩せすぎではないかと心配したそうだが

自分では体のキレが良くなり神経はさらに研ぎ澄まされ、動きも早くなり
かつてないほど活力がみなぎっているように感じたそうです。

 



 

最高の食事とは何かを知るために


もともと実家はピザ屋をしていて試合前など、ピザやパスタを体力を
つけるために かなり採っていたそうです。

糖分が含まれた食べ物を口にして、これだけ練習をしているのだから と
クッキーまで存分に食べていた。

しかしこのような食べ方は、体に炎症を引き起こすことを知り
体は鼻づまり、関節炎、内臓のけいれんと言った形で現れる。

医師によると彼の体に発生している喘息から関節炎、心臓病、
アルツハイマー病に至るまで、すべてある種の炎症なのだと言っている。

最初にしたことはまず、2週間、食事からグルテンを排除すること
その後2週間余計な糖分と乳製品を取り除き体がどのように 反応するか見た。

結果、爽快な気分になったそうです。

グルテンフリーにするためには小麦粉などグルテンが入っている
食品はとらないようにしたこと、また必要以上の糖分をとらないことです。

タンパク質も気をつけ、鶏肉、サーモン、魚類と野菜中心 野菜や果物
かなり気をつけている。

正しい食事とストレス制御のテクニックを組み合わせることにより
肉体と思考の機能が著しく向上すると言っている。

このことは僕自身も理解でいる。
また一部では実感している部分もある。

結果的にジョコビッチを長年苦しめていた食べ物はなんと「小麦」なのでした。

 

グルテンフリー、小麦その他


グルテンが含まれる食べ物は、パンやピザ、パスタはじめとした主食や、
ケーキやマフィンなどのスイーツ、その他多くのスナック類やシリアルなど
日常のあらゆる食品に含まれています。

「グルテン」という、小麦やライ麦、大麦に含まれる、たんぱく質を
摂らない と言うことです。

現代の小麦は元々あった自然の「小麦」とは、もはや別物に
なっているといった
事実があります

本来の小麦を知る専門家は、現代社会にあふれる小麦を
「もはやあれは小麦ではない」 と言います。

現在市場に出回っている小麦製品や小麦粉のほぼ100%は、
交配による 品種改良を何度も重ねられたものです。

化学肥料の大量使用や品種改良をすることで穀物を大量生産することを
目的に行われたプロジェクトを機に、従来の自然の小麦は消えていきました。

僕自身も、このブログでも取り上げたが食事への危機感を 感じている。

現代の食に関する危機感が、このジョコビッチの本を購入することに なったのだと思います。

興味ある方は下記もお読みください。
 
【食料や医療に要注意】テレビ東京 WBSニュース遺伝子組み換え糖類を
第三のビールに使用
http://tomio23.com/archives/6665

マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配
【アグリスーティカル(食糧・医薬)】編 (超知ライブラリー 53)

 
小麦類の他に、乳製品や砂糖類の摂取をやめ、代わりに生野菜や新鮮な魚や肉類、
ナッツ、フルーツを中心とした食品に切り替え、極力加工食品を避けた。

ジョコビッチは自ら自分にあった食品を研究していっのです。

 

王者のレシピ


彼を成功に導いたすばらし料理、何が良いかも細かく紹介している。
彼は遠征中に常にキッチン付きのホテルを探して、自分の食事を
自分が何を食べているかを把握しているそうだ・・・そうすることで
不安がなくなる。


それは、食は自分の思考にも影響を与えるからだと言う

テニスはプレー中にマイナス思考に何回も襲われる、しかし食事を
完璧に することでプラス思考、ポジティブになれ、これも食事からの

エネルギー と感がているようだ、もちろん食事以外にも・・・
ヨーガやアーユルベーダー、 太極拳なども取り入れている。

また東洋医学も勉強しており、思考、肉体、魂、をつなげ、 「考え〜愛」喜び、
幸福〜があれば、それはまちがいなく肉体に 影響すると考えているのだ。

東洋医学で一番参考になったとされることは・・・?
体内時計の概念です。 例えば、大腸は:午前5-7時、起きてからすぐ水を
飲むのが大切なのは
この時間帯に大腸は体内の毒素を排泄しようとするからだ、
水はこのプロセスの補助になる。

と言ったように自分が勉強した臓器の働く時間など詳しく述べている。

また食を変えたことで体の柔軟性も増したと言っている。

 

彼の食生活は・・・?


ベットを出たらまず朝食に水/良質なハニー/フルーツを摂り、
昼食にはミックスグリーサラダやグルテンフリーパスタ、プリマヴェーラ

そして間食にはナッツバーやフルーツ、 夕食にはキノア付きケールサラダ、
チキンや魚類、サラダ、スープを食べる。

ヘルシーでバランスの取れた食生活を送っているそうです。
食材についても、可能な限りオーガニックで良質なものを常時揃えています。

ジョコビッチが食生活を変えたことによって、あらゆる変化を体感したことは
言うまでもありません。

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ジョコビッチの体験


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もちろん食事に関することばかりではなく、試合中に起きたことや
ジョコビッチはセルビアのベオグラードに生まれ、テニスとの運命的な
出会いを果たした。

それは家族といつも過ごす夏の避暑地、コバオニクでテニスコートができ
いつも見ていたところ、このアカデミーの講師から声をかけられ、

そのスクールに行くようになって以来テニスの世界大会で優勝することを
ずっと夢見ていた。

しかし彼の住んでいた町、ベオグラードでは日常的に空爆が発生するような
危険な地域で住民たちはいつ起こるわからない空爆の恐怖に怯えていた。
生きていくだけでも必死だったといいます。

しかしそんな危険な環境の中でも、ジョコビッチがテニスをすることだけは
止めることができなかった、としている。

決して諦めず、戦争中も毎日テニスの練習を何時間もしていたそうです。

試合に入る前の準備運動も詳しく書かれており、他のスポーツをする
時にも参考になる。

もちろんヨガや瞑想なども取り入れることで、体のストレッチやケアに
ついても詳しく、瞑想や座禅がなぜ良いのかについても試合に
どう生かされるのかも述べている。

これは食事とも関係するのだが、良い食事はやる気にさせ
特に重要なことは「運動や試合前には胃の中を空っぽにすること」

消化の悪い物が胃に残っていると消化をしようと胃に血液が集まり
眠くなり集中できなくなるといいている。

それだけ良い食事と体の体内時計に合わせて食事をすることの大切さを
述べている。

瞑想をすることで得られるものとしてポジティブな感情を得られること

例えば負の感情が出てきたときでも、ポジティブに変える方法など
も紹介している。

一例として・・・サーブでミスが出たとしても自分を許すのだそうです。
そうすることで、次の球に集中出来るということ・・・

現在ある考えをあるがままに客観的に、善悪の判断をせずに
受け入れる。

これは瞑想の一種で、思考を沈めたり「内なる安らぎを」目指す。
怒りの感情を制御できるというのです。

これが試合ではものすごく役に立つとしている。

これは僕が好きなゴルフでも言えることです。
気持ちの切り替えがいかに大切かを禅で瞑想することで得られた
と言っております。

その他彼はいろいろな意味で深く追求しているのです。
ですから読み物としても興味深いのです。

ジョコビッチはそんなセルビアという国から登場した、 奇跡の選手だったのです。

 

 

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