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スタイリストにデビューしたら常に、考えなければならないこと

スタイリストにデビューしたら常に、考えなければならないこと


最高の顧客満足を実現するために自分が提供できるサービス

何が何でも気に入っていただくプロ根性

人的価値の追求・美容師としての存在価値(雰囲気、エネルギー)

雰囲気とは人柄

私たちは肯定的原則によって行動します。心構え気構えというものは、

わたしたちの態度に表れます。声の調子や顔の表情

ちょっとした身体の仕草から話題や言葉づかいに至るまで

全ての面で表れます。そして心構えは、わたしたちの感情や

物の感じ方まで支配し、その影響は本人の関わるすべての人にも伝わります。

植物にはアレロパシー効果というものがあり、例えばメロンは

その果実から殺虫成分を発散させています。したがって

メロンと昆虫を同居させると昆虫は死んでゆきます。



同様に人間の場合は、雰囲気というものを発散させている

相手はこの雰囲気を五感で感じ取って影響を受けるのです。

わたしたちは誰かに出会うと、その人を好きになったり嫌いになったりします

これも相手が発散する雰囲気によるものです。あなたはいつも周囲に

好ましい人柄の印象を与えているでしょうか?つまり人柄とは

第三者から見たときの雰囲気だと言えるでしょう。明るい心や

ポジティブな心がいい雰囲気を作っている、ということになります。

 特に気をつけないといけないこと…

貧困の恐怖、不健康の恐怖、(相手からの)批判の恐怖、愛を失う恐怖

こういった恐怖があると思うがこれらは…特に若いうちは誰しも味わう

恐怖なので、どうこれらをポジティブに変えていくかという

ポジティブ発想が必要です。

またプロのデザイナーとしてやっていくには

自分探しをしながら自分の作家性を探すことが何より重要です

それは、ある意味他人の意見をすべて排除して

自分はどれが好きなのかという純粋な好みを探していく

ようなものです。その上で自分の好きな物を作り手として制作したときに

周りにいる人たちに感動や共感を得られれば、その作家性をさらに追求して

いけばよいのです。ただし、それが他人に共感を得られないとしたら

プロのデザイナーとしては自立できないことに繋がります

作り手にとって、好きなテーマを見つけて追求して



作った物を皆が共感できるのかどうか、そしてそこに留まらず

さらに新たな物を作るチャレンジ精神が大切です。

これらがプロとしてヘアやメイクにとっての自立していくために絶対的に

必要不可欠なことといえます。

 自分を指名してくれる人が何人いるか?

店のポリシを踏まえたコンサルテーション

技術 お客様の悩みに具体的な提案をどれだけできるか

いただく金額以上の仕事がどれだけ提供できるか

非日常的な雰囲気や行為がお客様の感動を呼びます。

自宅と一緒ではだめなのです。

 ここは、よそとは違うと言ってもらう!!  感じがいい!!

1) 美容技術

2) に雰囲気

3) にサービス

人を引きつける力(人間性)

あなた個人の魅力を作らなければならない。

 人気の生まれる条件

その人が持つパワー 楽しい、うれしい、気持ち良い、リズム、流れ、

自分のイマジネーション力

魅力=個人ブランド パーソナル アイディンティー

自分の内面(親切心等)、おしゃれ、明るさ、会話力等、ハート(愛情)

心配りと、専門性

コミュニケーション能力(末永くフアン客の関係を、作り上げていく)

エンジン全開になる感じ

その人のいいところを五つ即座に見つける習慣をつける。

気配り=間違いや失敗のないように細かいところまで注意を行き届かせること。

心配り=相手の心情を十分に考慮したり、予測される事態に対して

万全の対処をする事。

デザイナーというのは

常に時代の流れを、つかんでヘアスタイルを

提案していかなければならない。決して消費者が求めることに対して

時代を合わせるのではなく、自分たちが提案するものを消費者が求めてくれる

と、言う状況が理想的、スタイリストは常に仕事の工夫

改善をしない限りファン客層の数が増えない。

 伝え方のくふう

技術やデザインを磨き、いい髪型を提供しても、伝え方が下手だったり

不十分ではお客様は「よさ」を実感してくれない。

お客様に価値を感じてもらい得した感覚をもってもらうこと

これが大切になります。美容技術やトレンドは、どんどん変化して行く

サロンも、ヘアデザイナーも当然,成長して常に変化しなければならない。

お客様を知る

お客様がなぜ、指名して固定して来てくださるのか?

それは、自分をわかってくれるからなのか~、なぜなのか考えてみよう。

 お客様を増やすのは、顧客の口コミが一番

口コミを得るには「ヘアスタイル変えた?髪カットした?」と

言ってもらうように少し変身させることが重要になります。

もちろん似合っていることが前提です。

お客様は色々なネットワークを持っている、会社だったり、親戚だったり

スポーツクラブであったり、Facebook,色々なネットワークを持っています。

色々なネットワークを通じて口コミは広がる。

「そのヘアスタイル、カッコいいけど何処でやってもらったの?」

自分たちが作り出す、ヘアスタイルは作品になって

しかも動く広告になっています。

口コミになるような材料を提供する

プレゼンテーション能力を磨く

プレゼンテーション能力を増すためには?

プレゼンテーションを行う場合、自分の魅力造りから。

雰囲気づくり 「言葉の思いやり」「見た目」「振る舞い」自分の価値を

高めるプロとしての雰囲気が説得力をまします。

よそとの違いをお知らせする

カットだとしたら、サロンのポリシーと自分のカットのどこが他の

スタイリストと違うのかを、説明する(手入れがしやすい、形が崩れにくい

髪が痛まないようにカットしている等)また店の価値を高めることは

自分の価値が高まることになります。

ブローセット(髪にダメージを与えないように熱に気をつけている



髪にテンションを与えないようにブローしている等)

パーマ、カラーだったらどうか等

 逆にお客様を逃がすのも、おきゃくさまです

お客様を増やすのはお客様だと言いましたが、逆にお客様を逃がす

逃がさないかの、キャスティングボードを握っているのはお客様

やはり心を込めて、いいヘアスタイル作りがデザイナーには必要

何処のサロンにも、定番ヘアスタイルと言うのは、あると思います。

確かに、いつもと同じスタイルなら安心は安心です。

それにデザイナー(スタイリスト)にとっても努力や、勉強もいりません。

お客様が、あまりヘアスタイルを変えたがらない事も、よく知っています。

美しく変えてもらった体験が無い時も、ヘアスタイルを変えようとはしません。

ところが、どんな女性でも、自分が少しでも美しく見える事には

強い関心を持っています。

その場で、綺麗に見える自分を発見したら、ためらわずに

「変えて!」と言います

女性が変えたがらないのではなく、私たちが少し変えて見せて

その人の美しさを、見つけ出してあげないから変えるキッカケが

つかめないだけだとおもいます。

もっと、このヘアスタイル以外に、美しくならないか、変えることは

出来ないかを常に考えて、変えるキッカケを作りだしてあげるのが

ヘアデザイナーの仕事だと思います。

 

確かに勉強も、努力もしなければ、キツイかもしれないが、でもここに

デザイナーとしてのやりがいや、楽しさがあるのでは、ないでしょうか?

 

一部参考文献から引用

 

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